写真販売のタグ付けと検索されやすいキーワード

写真

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

自粛生活中、私は写真販売を始めました。

今までブログ用に撮り溜めていた写真が数多くあったので、とりあえずで始めてみました。

私の写真は全てスマホで撮影した写真です。今後、売上が伸びたら一眼レフの購入も検討しています。

今回の記事では、売上を伸ばすためのタグ付けと、検索されやすいキーワードについて記載します。この記事は自分の備忘録として記載していますが、写真販売を始める方の参考になれば嬉しいです。

写真投稿のタグ

写真を投稿(アップロード)する時に、タイトルやタグ、撮影場所などを入力します。

ここで1番重要なのがタグ付けです!ここで付けた「タグ」が、検索ワードになります。

例えば、写真のタグに「オーストラリア」と付けたとします。写真を購入しようとしている人が「オーストラリア」と検索欄に入力すると、その写真が閲覧できます。

ちなみに、タイトルは検索キーワードに引っかからないサイトが多いため、タイトルはそんなに重要ではないです。自分がわかりやすいタイトルを付けておくのが良いでしょう。

タグ付けの注意点

写真販売でタグを付ける時の注意点をいくつか記載します。

タグの数

タグの数は最大50個というサイトが多いです。

最初は難しいですが、タグは50個付けておくのがオススメです。理由はもちろん、多いほうが検索キーワードに引っかかりやすいからです。

端的な言葉

長いタグや文章は検索されにくいです。

例えば、インスタでは人気の「思い出の写真をシェア」や「美味しそうな食べ物」などの長いタグは写真販売では使わないほうが良いです。使うとすれば単語で切って「思い出」「写真」「シェア」などにします。

写真販売のタグは、端的で短い単語を付けると良いです。

写真から連想されるタグ

写真を購入しようと考えている人が、検索で「海」と入力したとします。その中に「山」の風景がでてきても購入されず、スルーされてしまいますよね?

タグ付けは写真を見て連想される単語を付けると良いですよ。

しかし、こんなこともありました。「朝日」を撮影した写真だったので、タグには「朝日」や「日の出」といったタグを付けていました。しかし、購入されたのは「夕日」として使われていました。

写真だけでは方角などもわからないので、こういった場合は「朝日」と「夕日」の両方のタグを付けておいても良いと思います。

似た意味の単語

例えば、先ほどの「朝日」の写真には、他にも「日の出」や「朝」「日」「太陽」など連想される似た意味の単語をタグとして付けています。

購入者がどのキーワードで検索するかわからないので、同じ意味でも連想できる単語を数多く付けておくと良いですよ。

検索されやすいキーワード

購入者が検索しているキーワードを考えてタグを付けると、写真の閲覧数が増え、売上にも繋がります。

それでは、どのようなキーワードが多く検索されているのでしょうか?

まず検索数が多いのが色です。

「赤」「青」「白」など、基本の色が検索されやすいです。

また、「赤色」よりも「赤」のほうが検索数が多いです。しかし、私は念のため両方のタグを付けています。

「赤」「青」「白」「黒」「黄色」「ピンク」

風景

次に、「山」や「海」など風景のタグです。私はよく「ビーチ」や「島」などのタグも使用しています。

他にも「ビル」や「オフィス」は検索数も多いワードです。

「山」「海」「川」「湖」「池」「森」「林」「空」

「風景」「景色」「自然」

「オフィス」「ビル」「企業」「会社」「部屋」「会議室」

最近は「スマホ」というタグが検索されることが多いです。

他にも「パソコン」などの電子機器は企業の利用も多いです。その他「ペン」「本」などの文房具類、「テーブル」「椅子」などの家具類も需要があります。

「スマホ」「PC」「パソコン」「充電器」「テレビ」「電子機器」

「ペン」「本」「ノート」「文房具」

「テーブル」「机」「椅子」「イス」「インテリア」「家具」

1番売れるのが「人」を撮影した写真です。

人を撮影した写真であれば、その人の性別や年齢、特徴をタグに付けます。例えば、「20歳」「女性」「ショートヘア」などの特徴、また「顔」や「手」など写っているパーツもタグとして付けておくと良いですよ。

それから、動作や表情も細かくタグに付けておくと良いです。「笑顔」「横顔」なども検索されるワードです。

「女性」「男性」「◯歳」「髪型」「2人」「大人」「子供」「赤ちゃん」

「顔」「手」「目」「足」

「笑顔」「横顔」「ポーズ」「カメラ目線」「後ろ姿」

季節

春夏秋冬はもちろん、季節を表現しているタグも需要があります。

例えば、「桜」や「雪」などの写真は需要が高く、検索もされやすいです。

「春」「夏」「秋」「冬」

「桜」「紅葉」「雪」「花火」

イベント

季節ごとのイベントも需要があります。特に「クリスマス」や「ハロウィン」です。

また、「入学式」や「卒業式」「運動会」などの行事もタグ付けしておくと良いですよ。

「クリスマス」「ハロウィン」「正月」「元旦」

「入学式」「夏休み」「運動会」「音楽祭」「卒業式」

場所

私がよく使っているタグですが、「オーストラリア」や「フィリピン」「日本」などの国名は検索が多いです。日本で撮影した写真には「日本」というタグを付けておくと、検索に引っかかりやすいです。

また「東京」や「大阪」などの都市名も付けておくと良いですよ。

ただし、身バレの可能性があるタグは付けないほうが良いかもしれません。例えば、ずーっと同じ「静岡県」の写真やタグばかり投稿していると、この人は静岡の人なんだとバレることもあります。

県庁所在地であれば広いですが、市町村名や身近な場所のタグは身バレしたくない場合は避けたほうが無難です。

「日本」「アメリカ」「オーストラリア」「フィリピン」

「東京」「大阪」「ロンドン」「ニューヨーク」「シドニー」

さいごに

私が写真販売を始めてすぐの頃は、50個のタグ付けが多すぎて難しいと感じていました。しかし、慣れてくれば50個はすぐに付けられるようになりました。また、タグの使いまわしやコピーの方法もわかるようになりました。

写真販売では、写真の質の次に必要なのがタグ付けです!タグを増やすと、閲覧数が増えるので売上にも影響します。

ぜひ、この記事が役に立てば嬉しいです。