スマホで撮った写真を販売する方法とおすすめの写真販売サイト

写真

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

海外で旅をしながら生活しています。

私の収益は海外の仕事と、このブログです。しかし、コロナウィルスの影響で旅ブログは打撃をかなり受けています。

そこで、新しく「写真販売」を始めてみました。

今まで旅をして、ブログ用に撮りためた写真が数多くありました。しかし、私はプロでもなく、一眼レフカメラもデジタルカメラさえも持っていません。全てスマホで撮った写真のみを販売しています。

写真販売を開始したばかりですが、この記事ではスマホ写真でも販売できるおすすめのサイトと、販売方法についてご紹介します。

スマホで撮影した写真は販売可能?

少し前までは、一眼レフなどのカメラで撮影された画質の良い写真のみが販売可能でした。

しかし、今はスマホのカメラの性能が格段に良くなり、スマホのカメラでもプロのような良い写真を撮っている方も多く存在します。そのため、最近ではスマホでの写真販売を許可するサイトが増えてきています。

私も実際にスマホで撮影した写真のみを販売しています。

売上が作れたら、そのうち一眼レフを購入しようかな?と検討中ですが、まずはスマホ写真だけで試してみています。

写真を販売する方法

写真を販売するには、まず写真販売サイトに登録することから始めます。

この記事では、私が利用している7社のサイトをご紹介します。

写真販売の流れ

写真を販売する方法と、流れを記載します。

写真販売サイトに登録

販売したい写真を投稿

審査

販売開始

写真を販売する場合、残念ながら全ての写真が販売できるわけではありません。

各サイト(会社)によって写真の審査があります。

審査

審査に合格しなければ、写真の販売はできません。

審査内容は、著作権や肖像権を侵害していないか、写真の質(ピンぼけではないか)などです。もちろん、他人が撮影した写真や、許可なく撮影した写真などは販売ができません。

審査基準は、サイト(会社)によって違うと思われます。私は全く同じ写真を各社に投稿してみましたが、サイトによって販売NGになることも販売OKになることもありました。

審査の日程は、写真を投稿してから1日~1ヵ月ほどかかります。こちらもサイト(会社)によって差があります。

スマホ写真を販売できるサイト

それでは、私が写真販売で使用しているサイトをご紹介します。ご紹介しているサイトは、スマホ写真でも販売可能なサイトです。

Snapmart

国内サイトのSnapmart(スナップマート)は、スマホ写真OKと認められている写真販売サイトです。

アプリから簡単に写真投稿できるので、SNSのように使えて、手軽に販売を始められます。スマホで撮影して、そのまま投稿できるのでPC操作が苦手な人でも写真販売を始められます。

登録も販売も、写真販売サイトの中では1番簡単です!写真を販売する時に審査がないので、すぐに販売できます。

プロの方はあまり使用しないサイトなので、スマホ写真でも素人でも売りやすいというメリットがあります。

スナップマートでは、人物写真がよく売れる傾向にあります。販売する際にはしっかりとモデルさんに販売許可を取り、モデルリリースを提出することをおすすめします。

PIXTA

PIXTA(ピクスタ)は、写真・イラスト・動画(映像)などのデジタル素材を5,000万点以上販売している、 国内最大級のサイトです。

写真以外にも、イラストや動画、音源なども販売できるため、色々なクリエイターの方が使用しているサイトです。

利用者が幅広くいるため、様々な写真を販売できます。法人の広告代理店・制作会社・各業種の制作担当や、個人のアフィリエイター・フリーランスのデザイナー・年賀状利用者がPIXTAから写真を購入します。利用客が多いと売れる可能性も高くなるので、販売におすすめのサイトです。

高品質な素材が豊富で、ライバルはプロですが、スマホ写真でも販売可能です。以前はスマホ写真NGでしたが、現在は販売OKになりました。

私が使用している感想としては、審査に時間がかかること、写真のアップロード枚数が1ヶ月30枚と決まっていることが少し面倒だと思います。

Adobe Stock

元々fotolia(フォトリア)という写真販売サイトでしたが、現在はAdobe Stock(アドビ・ストック)に変わっています。

写真だけでなく、イラストや動画の販売も可能です。Photoshopやillustlatorから直接イラストを投稿することができ、クリエイターが利用しやすい環境が整っています。

Adobeは海外サイトなので、慣れないうちは使い方がわからず、難しいと感じました。最初はアップロード(写真の投稿)方法がわからず、時間がかかりました。

ニューヨークのサイトですが、タグ付けは日本語でも大丈夫です!

審査期間はPIXTAよりも早いです。他のサイトでNGだった写真も販売OKになる可能性が高く、1番販売がしやすいです。

私が1番最初に売上を作れたサイトは、アドビ・ストックでした。売上枚数も単価も良いのでオススメです!

Shutter stock

Shutter stock(シャッター・ストック)も、海外(アメリカ)の大手写真販売サイトです。

海外サイトのため、写真投稿のタイトルやタグは全て英語です。タグは英単語を調べたり、whiteやbeachなど簡単な単語で問題ないので英語ができなくても写真販売は可能です。また、似ている写真からタグを検索できる機能もあります。

また、サイトの登録や写真の投稿は日本語でできます。英語はタグとタイトルだけなので挑戦してみるのも良いと思います。

海外大手サイトなので、販売できる可能性が世界中に広がります。また、日本の写真は海外需要も高いので、地元の写真なども売れる可能性が高いです。私の写真も、台湾の方が購入してくださいました。

使用している感想としては、審査が結構厳しめです。他のサイトでOKだった写真でも販売NGになることが多いです。しかし、審査でNGになった理由を教えてくれるので納得でき、次回投稿する時の参考にもなります。審査期間は1番早く、数時間や翌日に販売OKになることもあります。

似た写真からタグを選ぶことができるので、英語ができなくても販売しやすいと思います。

写真AC

写真素材ダウンロードサイト写真ACでも、写真を販売しています。

写真ACは他のサイトと少し違い、著作権の取り扱いに注意しなければいけません。

写真をアップロードしたことにより、会員は、写真の一切の著作権(著作権法27条及び28条の権利を含む)を弊社に譲渡し、以後、写真に関する著作権は弊社に帰属します。

写真素材ダウンロードサイト【写真AC】より引用

つまり、写真ACにアップロードした写真は他のサイトでは販売できません。写真ACだけを利用する場合は問題ありませんが、他のサイトも同時に利用している方は誤って販売しないように気をつけましょう。

写真ACの写真素材は、無料でダウンロードできます。そのため、売上金額は低いですが、ダウンロードされる枚数は圧倒的に多いです!ダウンロード数が多いため、毎月1万以上稼いでいる方もたくさんいるサイトです。

売上金額はポイントで計算されます。通常の写真は2.75ポイント、モデルリリースが提出された『人物写真』は5ポイントずつ加算されます。

審査が厳しくないので、販売はしやすいです。昔のiPhoneで撮影した写真は、他のサイトではサイズが小さすぎてアップロードさえもできませんでしたが、写真ACでは販売も可能で、さらにダウンロード枚数も結構多いです。私は、他のサイトでNGだった写真やサイズの小さい写真をここで販売しています。

写真素材素材【写真AC】

その他

その他にも、私はPhotolibrary(フォトライブラリー)とiStock(アイ・ストック)に登録しました。こちらはまだ販売していないので、紹介だけします。

Photolibraryは、一眼レフカメラで撮影した写真のみ販売ができます。私は一眼レフを持っていないので販売できませんが、一眼レフをお持ちの方はぜひ販売してみてくださいね。

iStockもSnapmartと同様にアプリケーションからの販売です。販売開始したら追記します。

さいごに

まだ写真販売を開始して数日ですが、審査が通ると楽しいです。

スマホで撮った写真がお金になるのは、簡単で嬉しいですよね。私もまだ始めたばかりですが、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

今後も続けて、売上報告もこのブログで公開する予定です。(売上報告できればいいなー。。。)