スマホから簡単に写真販売できるアプリ4つ

写真

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

最近、スマホで撮影した写真を販売しています。

私はパソコンを使って販売していますが、時々スマホアプリも使ったりします。スマホで撮影した写真をパソコンに移し替える作業がないので、簡単に販売ができます。また、出先やスキマ時間にも手軽に販売できるのがアプリの魅力です。

写真販売をやってみたいけれどパソコン作業は苦手という方や、インスタの投稿に慣れている、スマホ操作に慣れている方向けに、この記事を書いています。

スマホで撮影した写真をアプリでそのまま販売できるので、インストールしておくと便利ですよ。

スマホ写真が売れるの?

結論から言うと、スマホで撮影した写真でも売れます!

以前は一眼レフなどの高画質カメラで撮影された写真のみが販売できましたが、今はスマホの写真性能がグングン上がり、スマホ写真でも販売ができるようになりました。

私も一眼レフカメラは持っていないので、スマホで撮影した写真だけを販売しています。

写真販売の売上も公開しているので、よければ参考にしてみてくださいね。

写真販売できるアプリ

スマホ写真を販売するためには、まずアプリのダウンロードが必要です。

アプリから撮った写真をすぐに販売できるので、ここで紹介する4つはダウンロードしておくといいですよ。

ちなみに、写真販売は全ての写真が販売できるわけではなく、写真1枚1枚の審査があります。審査については別の記事で記載しているので、こちらも読んでみてくださいね。

Snapmart

スマホ写真販売といえば、Snapmart(スナップマート)が有名です。

国内サイトで、スマホ写真の販売OKと認められているストックフォトです。

Snapmartはパソコンからの投稿ができず、アプリからのみ販売ができます。スマホ操作に慣れている人にとっては、使いやすくてオススメです。

写真販売は通常、審査があります。しかし、Snapmartには審査がないので、審査結果を待つことなく販売ができます。

これから写真販売をしてみたい!という方には、使いやすいSnapmartがおすすめですよ。

Shutter Stock

Shutter Stock(シャッター・ストック)は、アメリカの大手写真販売サイトです。

写真に付けるタイトルやタグが全て英語です。

メリットとしては、世界中で写真が販売できて、売れることです。私のスマホ写真の買い手も、アメリカや台湾など海外の方でした。日本の写真は海外で人気が高いので、売れる可能性が広がります。

タグは簡単な中学生レベルの英語で大丈夫ですよ。例えば、空を撮影した写真であれば「sky」「blue」など。

また、写真をアップロードすると、その写真に合ったタグを自動的に表示してくれます。英語のタグを選ぶだけなので簡単ですよ。

アプリのダウンロードは「Shutter Stock Contributor」をダウンロードしてくださいね。コントリビューターが販売者用のアプリケーションです。

Getty Images

Getty Images(ゲッティ・イメージ)のアプリは、「Contributor by Getty Images」をダウンロードしてください。アプリ検索で「iStock」と検索しても出てきます。

iStockとGetty Imagesの2つのストックフォト体系があり、どちらで販売するかは審査によって決まります。

アプリは少し使いにくい部分もありますが、しっかり販売はできますよ。

Getty Imagesの写真はnewsサイトなどでも使われていることが多く、売れれば大きな収入になるかもしれません。

Eye em

Eye em(アイエム)は、ドイツ・ベルリン発のストックフォトです。

実は昨日見つけたアプリなのですが(笑)すぐに登録して販売し、審査も数時間で終了しました。まだ1枚しか販売状態ではありませんが、もう少し使ってみたら追記していきます。

まず1日使ってみた感想としては、使いやすかったです!タイトル、撮影場所、タグを付けたら投稿するだけです。アプリは日本語対応しています。

アプリのアイコンが可愛くておしゃれなところも気に入りました。

さいごに

以前はパソコンからの写真販売のみでしたが、最近ではスマホの写真販売が普及してきたため、アプリ開発に取り組む企業が増えてきました。

私は基本的にはパソコンから写真を投稿していますが、アプリをインストールしておけば、暇な時間や出先、電車の移動中でも簡単に写真を販売することができます。

スマホ写真の副業は、誰でも簡単にできるのでおすすめです。ただし、コツコツと作業する根気も必要です!私もまだまだお小遣い程度なので、一緒に頑張りましょう!