世界遺産アユタヤのおすすめ日帰り観光ルート

タイ

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

タイのバンコクから世界遺産アユタヤへ行きました。

アユタヤは、遺跡が多く、見どころの多い都市です。私たちはゾウに乗ったり、トラと写真を撮ったりもしました。

この記事では、アユタヤの見どころと回り方をご紹介します。

料金は全てタイバーツ(B)で表記しています。

バンコクからアユタヤへの行き方は以前の記事でご紹介しています。

アユタヤの移動手段

アユタヤの遺跡は徒歩でも見られる位置に点在していますが、遺跡は広いので時間がかかります。

アユタヤには、タクシーやトゥクトゥクも走っています。

私たちは自転車をレンタルして回りました。自転車レンタルは1日40Bです。

自転車のレンタルショップは、バンコクからのバンを降りてすぐに数店舗あります。

アユタヤの見どころ

アユタヤの見どころをご紹介します。

ゾウ・ライディング

まず、アユタヤといえばゾウに乗れることでも有名です。

私が行った時は10分200Bでゾウに乗ることができました。

ゾウの乗り方

まずは、ゾウの上に付けられている椅子に座ります。椅子は結構滑るので気をつけてくださいね。

ゾウに乗って下を見ると、結構な高さがあります。

しかし、椅子にはベルトなどはありませんでした。小さいお子さんは支えるか膝にのせるなどして、気をつけてくださいね。

乗ってすぐにサングラスを落としてしまったのですが、ゾウさんが器用に鼻で拾ってくれました。

出発すると、すぐにゾウに乗っている写真を撮ってくれます。

結構揺れるので、落ちないように、そして物を落とさないように気をつけてくださいね。

中間地点で、ゾウさんからチップを要求されます。サングラスも拾ってもらったし、私はチップを渡しました。

チップもゾウさんが鼻で取っていきます。

ちなみにチップをあげないと、なかなか出発してくれません。しっかり教育されています。

最後に、ゾウに乗っている写真を見せてくれます。写真は1枚200Bとまあまあな値段ですが、記念に購入しました。

ゾウと写真

ライディング後も、ゾウと写真を撮ってくれます。

私はゾウの鼻を体に巻き付けて撮ってもらいました。ヒゲが結構チクチクしていて痛いですが、良い思い出です。

2~3分撮ってもらって、40Bです。

写真だけなので少し高いとは思いますが、せっかくなので写真を撮ってもらうのがオススメですよ。

ワット・ラーチャブラナ

ワット・ラーチャブラナ(Wat Ratchaburana)は、アユタヤの遺跡の中でも有名な仏教寺院です。

ワット(Wat)は、タイ語でお寺(寺院)のことです。

日本語の注意書きがあります。絶対に像や壁の上には登らないようにしてくださいね。

英語では注意書きが「登らないでください」に対して、日本語での注意書きは「頭のない仏像の上に、自分の顔を置いて写真を撮るようなことはしないでください。」と書かれています。

誰かやったんでしょうね笑

注意書きは日本語で書かれているので、絶対にやめましょう!

ワット・マハタート

 

ワット・ランカーカオ

ワット・ランカーカオ(Wat Langkhakhao)は、小さな遺跡群の中の1つです。

ワット・マハタートの裏側にあります。

ワット・サンカパット

ワット・サンカパット(Wat Sangkhapat)

 

ワット・プララーム

このワット・プララーム(Wat Phra Ram)も、アユタヤでは有名な寺院です。

周りを池に囲まれていて、この池には蓮の花が咲いています。

夜にはライトアップも行われます。ライトアップはツアーで参加するのがおすすめです。

タイ料理

ゾウの近くに、タイのローカルレストランがあります。

レストランといっても、外にテーブルとイスが並べてあるかんじです。

ここで全く名前のわからないタイの麺料理を注文してみました。

写真だけ見て美味しそうに見えたのですが、このソースがめっちゃ辛いです!

さすがタイ料理!すっごい辛い!でも味は美味しいです。

料金は20Bと安いので、色々試してみたかったのですが、私には辛かったです。

ストリート

お菓子やご飯を販売しているストリートです。

フローティング・マーケット

アユタヤの有名な観光地である、フローティング・マーケット(Floating Market)もおすすめです。

アユタヤの遺跡からは少し離れた場所にあるため、タクシーかトゥクトゥクで移動します。

トラ

アユタヤでは、トラと写真を撮れるスポットもあります!

トラは鎖でつながれています。

横に棒を持ったおばちゃんが立っていて、おばちゃんがトラをしつけていました!おばちゃんすごい!!!

トラの横に座ったり、トラに触れたりして写真を撮ってくれました。やっぱり怖かったですが、この機会は一生に一度!と思ってトラの横に座ってきました。

トラとの写真は300Bでした。料金相場はわかりませんが、おそらくこの金額は高かったです。

夕方の閉園間際ということもあり、1度中に入れたトラを再度私たちのために出してくれていました。

もちろん、トラはチップを要求してきません。笑

勇敢なおばちゃんへのチップと思い、お支払いしました。

後から考えると、ゾウの写真は購入なので、ゾウよりもトラのほうが安いと思います。

さいごに

アユタヤは、ゾウやトラと写真を撮ることができて楽しい思い出になりました。

タイのお母さんたちは、英語が全く通じませんが、なんとなく理解してくれて親切でした。

タイのバンコクだけでなく、アユタヤもおすすめの観光スポットです。ぜひ、この記事が参考になれば嬉しいです。