マクタン島からLantaw Floating Restaurant(ランタウ)へ安く行く方法

フィリピン

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

セブ島留学と語学学校のインターンシップで、フィリピンのセブ島に約1年住んでいます。

フィリピンのセブ・マクタン島でも人気のレストラン、Floating native restaurant LANTAW(ランタウ)に何度か行って来ました。

海を眺めながらフィリピン料理を楽しめる、フィリピン人にも観光客にも有名なレストランです。

今回は、マクタン島からランタウへの安い行き方をご紹介します。

ランタウは3店舗ありますが、この記事で紹介するのは1番人気のCordova(コルドバ)店です。セブ島から行けるTalisay(タリサイ)店の行き方はこちらからどうぞ。

マクタンからの行き方

この記事では、マクタン島のリゾート地区からLANTAW cordova(ランタウ・コルドバ)店までの行き方をご紹介します。

まず、ランタウまで行くジプニーは残念ながらありません。そのため、タクシーかトライシクルを使わなければ行けません。

私たちは途中のMARIGONDON(マリドンゴン)まではジプニーに乗り、その後トライシクルに乗りました。

ジプニーの横か前に、Maridongon(マリドンゴン)と書いてあるので、そのジプニーに乗れば大丈夫です。

マクタン・リゾート地からマリドンゴンまではジプニーで7ペソ(初乗り料金)で行くことができます。

マリドンゴンの交差点が終点なので、途中の交差点でジプニーを降りなければいけません。ここからトライシクルかタクシーに乗り換えます。

トライシクル

交差点で待っていると、トライシクルのおじさんが、すぐに声をかけてきます。

2人で300ペソと言われましたが、交渉して2人で100ペソで連れて行ってもらいました。ちなみに100ペソだとかなりイヤな顔をされたり、断られたりします。

夕方は渋滞している時間のため、1人150ペソが相場でしょう。私たちは他の乗客と乗り合いになったため、100ペソでOKしてもらえました。

トライシクルは窓がないため、排気ガスの臭いがします。マスクかタオルを持っていくと良いですよ。

タクシー

私たちは最初、マリドンゴンの交差点からタクシーを捕まえる予定でしたが、ここからだとなかなかつかまりません。すでにお客さんが乗っていることが多いです。

タクシーで行く場合は、リゾート地からランタウまで直接行くほうが良いです。

タクシーで行くのが1番早く到着する方法ですが、ランタウまでは遠いため、料金は上乗せされることが多いです。また、メーターを使ってくださいとお願いしても、断られることが多いです。

Grab

料金の上乗せがイヤな人は、Grabというタクシー配車アプリを利用すると良いですよ。

UBERのように、タクシードライバーの評価などがあるので、ぼったくられることはほぼありません。また、最初に料金が決められているので、安心して利用できます。

貸し切りジプニー

10人以上の大人数で行く場合は、貸し切りジプニーにすると良いですよ。

ジプニーは、1000~1700ペソくらいで貸し切りにできます。貸し切りにすると帰りも使えるため、人数や往復を考えれば1番安い方法です。

ランタウ

ランタウが近づいてくると、Welcomeというゲートが見えてきます。

トライシクルやタクシー等の乗り物は、このゲートより先には入れないそうで、ゲート前か駐車場で降ろされます。

トライシクルに料金を払い、歩いてゲートの中へ進みます。

ちなみにジプニーとトライシクルを使って、行きは全部で57ペソで来ることができました。

左手側には、駐車場とランタウの看板が見えてきます。

駐車場からは、ランタウ行きの無料シャトルバスが出ています。足が悪い方や、高齢の方にも優しいサービスです。

少し距離はありますが、歩いて5分ほどなので、私たちは景色を見ながら歩きました。ちょうど日が沈む時間だったので、普通の道でも綺麗に見えました。

時期にもよりますが、17時くらいに来ると夕焼けを見ることができます。

一本道を奥まで進むと、念願のランタウが見えてきます。

こちらがランタウの入り口です。ゲートがすでに雰囲気が良くて、テンションが上がります。

ゲートをくぐり、橋を渡るとフローティングレストランがあります。

フローティングレストランと言いますが、実際は浮いているわけでわありませんでした。

しっかり支えられているので、揺れたり怖いと思うこともありません。

夕暮れ時や夜の時間帯は混みあうそうです。

私たちは金曜の夕方18時頃に着きましたが、そこまで混んではいませんでした。21時くらいには混んでいて、イスに座りきれないほど人がいました。橋まで人が並んでいた時間もあります。
夕方早めの来店が、混まなくておすすめです。

入り口すぐ横には、雰囲気の良い席もあります。多分、こちらは予約席だと思います。

店内の奥にはテーブル席と、ソファ席がありました。席数はかなり多く、100席以上ある大きなレストランです。

ソファ席は団体予約席で、中国人か韓国人の観光客が座っていることが多いです。ソファ席を予約すると、この観光客の近くになることもあるのでうるさいかもしれません。ただ、夕方過ぎると観光客が帰って静かだったので、夜ならソファ席はおすすめです。

私たちは予約していませんでしたが、海側の景色が綺麗な席をお願いし、座らせてもらいました。

本当に景色が良くて、それだけで満足でした。レストランに来たのに、ずっと海の写真ばかり撮っていました。

もちろん、レストランなのでご飯もおすすめです!

メニューはフィリピン料理で、かなり充分しています。どれも美味しそうで、色々頼みたくなります。

おすすめのメニューはこちらの記事をどうぞ。詳しい金額も記載しています↓

ランタウは大人数で行くほうが、色々な種類を食べられるのでオススメです。普通に注文すれば、1人300~800ペソ程で食べられます。

観光客が多いですが、私たちの隣はフィリピン人が2組いたので、地元でも人気のお店のようです。フィリピン人はとてもフレンドリーで、話しかけてきます。

20代の女の子2人組で、ハロハロだけを食べに来たそうです。ここのハロハロも美味しいのでオススメですよ。

女の子2人とも少し食べて、お持ち帰りにしていました。グラスに入ったハロハロのテイクアウトって、どうやって持ち帰るのか気になりましたが、店員さんが袋に詰め替えて持ってきました。

日本では見ることができない光景で、とても面白い体験ができました。フィリピン人の女の子と一緒に写真をとったり、facebookを交換したりしました。

ランタウのインフォメーション

ランタウ・コルドバ店の情報です。

LANTAW Floating native restaurant

住所 : Day-as Cordova Mactan, Cebu, Philippines
電話番号 : +63 32514 2959
営業時間 : 午前10時~夜12時

タクシーやトライシクルで行く場合は、ランタウ・コルドバと伝えれば行けますよ。

さいごに

マクタン・リゾート地区からランタウまで安く行く方法は、人数によります。

2人であればトライシクル、3~4人ならばタクシー、5~6人はGrabで6人乗りを配車、そして10人以上の大人数であれば貸し切りジプニーが安く行ける方法です。

私はランタウには何回か通っていました。

この時に会ったフィリピン人の女の子とは、ずっと連絡を撮っていて、よくランタウで一緒に食事をしています。

フィリピン人にも観光客にも愛されるレストランで、私もおすすめのレストランです。

ぜひ、セブ・マクタン島へ来た際にはLANTAW(ランタウ)へ行ってみてくださいね。