フィリピンで食べられる珍しいフルーツ8種類

フィリピン

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

フィリピンのセブ島に約1年住んでいます。

フィリピンは暖かい気候で、様々なフルーツが安く手に入ります。特に安いのはカルボンマーケットという、セブ島にあるローカルマーケットです。

今回は、フィリピンで食べられる珍しいフルーツをご紹介します。日本では食べられない、見たことがないフルーツもありますよ。

マンゴー

フィリピンのマンゴーは、安くて甘いので有名ですよね。

フィリピンでマンゴーを栽培しているのは、マニラとセブがメインです。

しかし、マニラのマンゴーはあまり甘くなく、どちらかというとドライマンゴーに使われることが多いです。

よくフルーツとして食べられているマンゴーは、セブ島のマンゴーです。セブ島のマンゴーは、甘くて美味しいです。

さらに、安く購入できるマーケットも多いです。

バナナ

フィリピンといえば、やっぱりバナナのイメージはありますよね?

フィリピンでは、お金がなくて食べ物に困っても、バナナだけは無料で食べられるという意味のことわざがあります。それくらい、バナナはフィリピンのどこにでもあります。

ちなみに、フィリピンのバナナは少し小さいです。

ドリアン

臭いイメージのあるドリアンですが、味はカスタードクリームやスイートポテトのような甘さで美味しいです。

私は一度だけ挑戦しましたが、臭いがやっぱりキツイです。ただ、たしかに甘いことは甘いです!

フィリピンのスーパーなどでは普通に売られていて、通ると結構臭いがします。

既にカットしてある物もあります。パックに入っていてもニオイがします。

せっかくなので、セブ島でドリアンを見たら試してみてください!日本ではなかなか見ることも、ニオイを嗅ぐこともできませんよ。

ジャックフルーツ

見た目とニオイはドリアンかと思いましたが、全然違った味わいのフルーツです。

ジャックフルーツは、世界一大きな果物とも呼ばれています。

味は甘酸っぱくて、ドリアンとは全然違うかんじでした。

ベトナム人に勧められて食べてみました。ベトナムでも普通に食べられるフルーツだそうです。

パイナップル

フルーツの王道パイナップルですが、こちらも南国のフィリピンではたくさん採れます。

フィリピンのパイナップルは、甘くて美味しいです。

以前ご紹介したカルボンマーケットでは、60ペソ(約130円)と、安く購入できます!切って売っているお店もあるので、すぐに食べられますよ。

フィリピンでは、チャーハンなどのご飯に混ぜたりもします。

ココナッツ

食事の時に、フィリピン人でココナッツを呑んでいる人もいました。

正直、ココナッツだけでは味気なく、あまり美味しいとは言えません。日本人がイメージしているココナッツドリンクは、ココナッツミルクで甘いです。

実際はココナッツウォーターで、色は透明で全く甘くありません。

雰囲気だけ味わいたい人にオススメです。

カラマンシー

フィリピン人がカラマンシーと読んでいる、緑色の小さなフルーツ。日本ではカボスシークワーサーと呼ばれています。

フィリピン人はカラマンシーは英語だと思っている人もいますが、英語名はcitrus(シトラス)です。

日本の使い方と同様に、絞って魚にかけて食べたり、ジュースにしたりします。

フィリピンでは、スーパーやレストランなどでよくカラマンシージュースを見かけます。美味しいのでぜひ試してみてくださいね。

マンゴスチン

名前からマンゴーを連想させますが、全く違うフルーツです。

見た目は紅茶色ですが、食べられる中身は白です。紅茶色のカラを割って、中の白い部分を食べます。更に種が入っていることもあります。

最初は見た目で食べませんでしたが、食べてみたらほんのり甘くて美味しかったです。

カラマイ

フルーツではありませんが、おまけです。

ボホール島の特産物で、フルーツのような見た目ですが、チョコレートのような味です。

さいごに

フィリピンには、日本にはない珍しいフルーツがたくさんあります。ドリアンやジャックフルーツのような日本ではあまり食べないようなフルーツも多いので、フィリピンで挑戦するのも面白いと思いますよ。

ぜひ、フィリピンに来た方は色々なフルーツを試してみてくださいね。

特にセブ島のマンゴーは安くて甘くて美味しいので、毎日でも食べられちゃいますよ。