エルニドで1番人気のNacpan Beach(ナクパンビーチ)への行き方と料金

フィリピン

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

フィリピンのパラワン島、エルニドに来ています。

今回は、エルニドのナクパンビーチへ行ってきました。

ナクパンビーチは、アイランドホッピングのツアーのお兄さんや、他の観光客も1番キレイだとおすすめしてくれたビーチです。

この記事では、ナクパンビーチへの行き方と料金、ナクパンビーチの様子をご紹介しています。

ナクパンビーチへ行く方法

2020年現在、エルニド市内からナクパンビーチへの行き方は3通りあります。

シャトルサービス

まずは、エルニド市内からシャトルサービスを利用する方法です。大きなバンに乗ってビーチまで行くことができます。

↑ツアーデスクにあった情報です。

朝から夕方まで、だいたい1時間毎にバンが出ています。

エルニド→ナクパンビーチ ナクパンビーチ→エルニド
9:00 AM 10:00 AM
10:00 AM 11:00 AM
11:00 AM 1:00 PM
12:00 PM 2:00 PM
2:00 PM 4:00 PM
3:00 PM 5:00 PM
5:30 PM 6:00 PM
6:00 PM 7:00 PM

ツアーデスクのお兄さん曰く、シャトルサービスは往復500ペソだそうです。

トライシクル

ここのツアーデスクで教えてもらったもう1つの手段は、トライシクルで行く方法でした。

金額は、1200ペソです!

ツアーデスクのお兄さん曰く、バンよりは高いけどトライシクルなら他のビーチや滝にも行けるよ!とのことでした。

バイク(自力)

もう1つは、バイクをレンタルして自力で行く方法です。

近くのレンタルバイク屋さんで1日レンタルの値段をきいたところ、1台400ペソでした。

バイクが1番安いです!その代わり、自分で運転しなければいけません。

バイクレンタルの方法

バイクのレンタルが安かったので、私たちは2人で1台をレンタルしてナクパンビーチへ向かいました。

フィリピンではバイクの2人乗りはOKです!むしろ1台に4人とか乗っている家族もいて、2人乗りは普通です。

まず、私たちがバイクをレンタルしたのは少しわかりにくい場所にあります。

受付は普通の民家で、小さい女の子や男の子、お母さんが普通にご飯を食べていたところにお邪魔してしまいました。

若いお父さんが受付してくれて、紙に名前を記入します。

後は注意事項とかが書いてあります。

バイクをレンタルするときに、パスポートかIDが必要です!私はフィリピンに2か月以上滞在しているともらえるIDカードを渡しました。

バイクの返却時にパスポートまたはIDを返されるので、もらうのを忘れないようにしましょう。

ちなみに、フィリピンでバイクをレンタルする時に、国際免許証などは不要です。(フィリピンでは1度も見せてと言われたことがありません。)

また、ヘルメットも着用不要です。ですが、念のためレンタルショップの人にヘルメットは渡されます。

万が一のことがあった場合、お店側はヘルメットを渡してある!と言えるようにだそうです。笑

ヘルメットの着用は不要と書きましたが、何かあっても自己責任でお願いします!

最初にガソリンがどのくらい入っているか確認しておくと良いですよ。

多少入っていることが多いですが、満タンにしてはくれません。

その代わり、満タンにして返却する必要もありません。これがフィリピンスタイルです。

ナクパンビーチへの道のり

エルニド市内から、エルニド空港の方向へ北上します。道路はほぼ1本道なので、ほとんど迷うことはありません。

道路は田舎道で、結構走りやすいです。

カーブが所々あるので、そこだけスピードを出し過ぎないように気をつけてくださいね!

橋のあるところで道が2つに分かれますが、左の道で、橋を渡ってください。

しばらくすると、Water Fallsの看板が見えてきます。そのまま真っすぐ進みます。

私たちは次の日に、この滝へも行きました。

ナクパンビーチへは途中で左に曲がります。しかし、私たちは通りすぎてしまったので、次の町でランチにしました。

ランチ

次の町に入ると、すぐ左手に学校があります。学校まで来てしまうと、行き過ぎです。

私たちは、行き過ぎてしまったので、ここでランチにしました。

高校生が集まっていた地元のごはん屋さんがあり、気になったので入ってみました。

地元のお母さんが営んでいるごはん屋さんです。

メニューは4種類!チキンの煮込み、ココナッツカレー、チキンスープ、シャンハイ・ルンピアです。ほとんど全部チキンです。

シャンハイ・ルンピアは、フィリピン料理の春巻きです。日本人には少ししょっぱいです。

ここのチキンカレーが、ココナッツが入っていて、すっごく美味しかったです!

他のチキンとスープも美味しかったのですが、ココナッツカレーは絶品!気に入りすぎて3杯おかわりしました。

ちなみに、中で食べられるスペースもあり、ライスとお水も出してくれました。

2人で全種類注文し、カレー3杯お替りして、全部で250ペソでした。2人でおよそ550円!!!

本当にカレーが美味しかったのと、お母さんたちがフレンドリーで優しかったのでチップも払いました。ご馳走様でした。

この町には何件かお店もあり、ランチを食べた向かいのお店で水とお菓子を購入しました。

パンや洗剤、Tシャツ、サンダルなども販売していて、地元のコンビニのようでした。

ナクパンビーチへの入口

ナクパンビーチは、エルニド市内からメイン道路を北上し、途中で左の道に曲がります。

この目印がわかりにくくて見落とします。

この道に入ると、道路というよりはジャリ道なので、合っているのか不安になりますが、合っています!

道がかなりガタガタで、走行が大変です。

泥道もあるので、泥が結構跳ねます!バイクで行く方は、汚れても良い服で行くと良いですよ。

私はTシャツとショートパンツで行きましたが、Tシャツまで泥が跳ねていました。白の服でバイクに乗るのはおすすめしません。

ドロドロすぎて、たまにバイクで道にハマってるおじさんとかもいます。泥にハマらないように気をつけてくださいね。

ナクパンビーチ

泥道をしばらく走ると、建物が見えてきます。

ナクパンビーチの入場料

左側に、Tourist Information Centerと書いてある建物が見えてきます。ここで、ナクパンビーチの入場料を支払います。

この建物も見落としがちですが、ここはしっかりと呼び止められます。

ナクパンビーチに入るには、名簿に名前や国籍などを記入して、入場料を支払います。

ナクパンビーチ入場料:50ペソ/1人

駐車場

支払いを済ませたら、右側の道をさらに進みます。

ナクパンビーチの駐車場に到着します。駐車場といっても、看板も何もないので、木の下あたりにバイクを適当に停めるかんじです。

駐車場代は無料です。

エルニド市内からナクパンビーチまでは、バイクで約40分でした。

ナクパンビーチの様子

ナクパンビーチは、エルニドで1番美しいと言われているビーチです。

このビーチは4キロメートルも続く、長く広いビーチで、リラックスするにはぴったりの場所です。

人気のビーチで、ヨーロッパ系の観光客が多くいました。観光で来たフィリピン人にも会いました。

エルニドのアイランドホッピングのツアーのお兄さんも、エルニドで1番キレイなビーチだと説明してくれました。

日差しがかなり熱いので、パラソルをレンタルしないと厳しいです。

パラソル:400ペソ/2人

いくつかショップがあり、食べたり飲んだりもできます。

飲み物や食べ物を購入して、パラソルの下で食べることも可能です。ただし、エルニドのビーチでは飲酒禁止なので、パラソルの下でのみ可能です。

インスタ映え

少し歩いたショップには、「I❤NACPAN」のモニュメントもありますよ。

人が少なくて、静かなビーチなのでゆっくりできます。

バイクの返却

私たちはナクパンビーチで、小一時間ゆっくりして帰りました。

帰りは、来た道を戻ります。

ガソリンの購入方法

途中でガソリンがなくなってしまい、バイクがピタリと動かなくなりました。

ガソリンスタンドは来る途中に1か所しか見ませんでした。

しかし、フィリピンでは、ガソリンをコンビニで買うことができます。しかも、こんな民家でも購入することができます!

私たちが止まってしまったすぐそばに、運よく民家がありました。そこで飲み物やお菓子を販売している様子だったので聞いてみました。

日本では、こんな民家にガソリンがあるわけないと思いますが、フィリピンでは結構普通です。お店に人がいない場合は、呼べば出てきてくれます。

しかも、ガソリンはコカ・コーラのビンに入っています。笑

1本に1000ml入っていて、お店によってガソリンの金額は異なります。エルニドでは、1本55~60ペソでした。

バイクの座席を開けて、タンクの中にこのガソリンを流し込みます。

空になったビンは、販売してくれた民家のお母さんに返します。

エルニドからナクパンビーチは、1000mlのガソリン1本で往復できます。

バイクの返却と手続き

エルニド市内に戻り、バイクを返却します。

バイクを駐車場に置き、カギとヘルメットを返します。

私たちは泥だらけで返却しましたが、特に何も言われませんでした。

パスポートかIDを返してもらって、終了です。忘れずに返してもらいましょう!

レンタルバイク屋さんを出るとすぐに、ハンバーガーのお店があります。安くて美味しいのでおすすめですよ。

さいごに

ナクパンビーチはバンのシャトルサービス、トライシクル、バイクの3つの行き方があります。

バイクで行くことも可能ですが、途中で道に迷ったり、泥だらけになったりもします。私は美味しいローカルフードを食べたりして満足でしたが、バイクは安いけれど道の悪さやガソリンなど少し大変でした。

楽に安全に行きたい方は、バンかトライシクルがおすすめです。

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