エルニドのアイランドホッピングの値段と申し込み方法

フィリピン

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

フィリピンのボラカイ島からパラワン島のエルニドに来ました!

エルニドは、フィリピン最古の秘境とも言われる島で、綺麗なエメラルドグリーンの海が広がる島です。

この記事では、エルニドのアイランドホッピングの料金と申し込み方法、実際のアイランドホッピングの様子をご紹介します。

アイランドホッピングの申し込み方法

ホテルに到着すると、チェックインの時にアイランドホッピングについて案内されます。

ボラカイ島のアイランドホッピングとは、申し込み方法が全然違います。

ホテル

私たちが利用したホテルは、Balay Paragua(バライパラグア)というホテルでした。安いけれど、悪くなかったですよ。

海外のホテル予約は、Booking.comで検索すると安いホテルが検索できます。また、予約もちゃんとできるので安心です!

このホテルのチェックイン時に、アイランドホッピングの料金やツアー内容について説明してくれました。

アイランドホッピングの価格

ホテルのスタッフさんが案内してくれた金額は、こちらです。

ツアーA:1200P
ツアーB:1300P
ツアーC:1400P
ツアーD:1500P

また、環境税で+200Pが必要です。

この環境税は、どのツアープランでも必要で、10日間は他のプランでも利用可能です。

例えば、1日目はツアーA、2日目はツアーCに参加した場合、Aの時に200ペソを支払えばCでは支払う必要がありません。最初のツアーに参加した後、証明の紙をもらえます。

私たちは他ツアー会社などと値段を比較しようと思い、3ヶ所で値段を聞きました。しかし、どこも同じ値段だったので、私たちはホテルで申し込みました。

各ツアーの内容

エルニドのツアーはA、B、C、Dの4種類に分かれています。

どのプランも行き先と内容が全然違います。それぞれ気になりましたが、私たちは今回はツアーAに申し込みました。

ツアーAとCが人気のツアーだそうです。私も2年前からツアーAがとにかくオススメ!と言われていたので、まずはツアーAにしました。

アイランドホッピング当日

エルニドのアイランドホッピングの様子をご紹介します。

まずは、朝8:30にホテルの受付に集合しました。

ツアー会社

ホテルのスタッフさんが、ツアー会社へ連れて行ってくれました。徒歩10秒くらいで、隣の隣のUmiというツアー会社に到着しました。

ここで数分待って、8:45にツアー会社を出発しました。

ちなみに、環境のため水のペットボトルをラグーンに持ち込むことは禁止だそうです。ペットボトルの水は、ツアー会社に置いて行かなくてはいけません。

水筒やタンブラーはOKだそうです!

飲み水は船の上に用意しているので、水の心配はいりません。

ツアー会社から海のほうへ歩きます。だいたい徒歩5〜10分くらいでした。

船の乗り場に到着した人から、船に順次乗り込みます。

他のアイランドホッピングと違うことは、最初の船に乗り込む時から海の中に入らなきゃいけないことです!

背の高い男性でも、腰くらいまで水に浸かります。

船に乗り込む前から水着は着ておきましょう!水に入ってもいい格好がベストです!

それから、マリンシューズや防水バッグなどがあると良いですよ。カバンも最初から結構濡れます。

マリンシューズは、ここで100ペソで貸し出しもできます。

とにかく、アイランドホッピングが始まる前から濡れます!!!

しばらく船の上でキャプテンを待ちます。寝坊とかではなく、朝早くきて何か準備してるそうです。

アイランドホッピング(ツアーA)の様子

9:30頃にようやく出発しました!

エルニドのアイランドホッピングは、マクタンやボラカイのツアーと違って、ツアーガイドのお兄さんたちが色々と説明してくれます。

お兄さんたちの英語はフィリピン訛りがほとんどなくて、かなり聞きやすくて、そして説明も分かりやすいです!

まず最初の説明は、船の上の注意事項についてです。

船の上でもライフベスト着用が義務づけられています。

シュノーケリングの器具はなくすと1500Pかかるので、なくさないように気をつけて!という説明でした。

そして、エルニドの説明も色々してくれました。エルニドはスペイン語で「鳥の巣」という意味だそうです。

それから、ツアー会社名のUmi(ウミ)はやっぱり日本語から来ていて、お兄さんたちはOceanと説明していました。Seaじゃない?とは思いましたが、ニアピン?とも思ったのでスルーしました。

スモールラグーン

まず最初は、スモールラグーンでシュノーケリングをしました。

ちなみに、本来は別のラグーンに行く予定でしたが、船が多かったので順番を変更しました。そのため、他の船や観光客がいなくて写真も撮りやすかったです!

エルニドの海は、かなり綺麗でした!!!

サンゴ礁や魚が綺麗に見えます。

このラグーンでは、サンゴ礁を踏まないように、ライフジャケットを着用してのシュノーケリングが義務付けられています!泳げる人でも、必ず着用してくださいね!

写真はスマホ(防水カバー付き)で撮ったので、あんまりキレイではないですが、本物は綺麗ですよ!!

以前は防水のアクションカメラを持っていたのですが、安いので2年で壊れてしまいました。やっぱりGoproがあると、こういう時の画質が全然違います。

30分くらい、ここでシュノーケリングをしました。

シュノーケリングの後は、タオルを貸してくれます。無料で全員に貸してくれますよ。

ランチ

またまた予定を少し変更して、早めのランチになりました。

別の島に到着して、少し遊んで待っててーと言われます。

到着した島も、綺麗でした。

この水の透明度!

ランチはなんと、Umiのスタッフさんたちが作ってくれます!

船の上で作って、島に運んでいました。

肉や焼き魚、貝、エビ、サラダ、ライス、フルーツまであります!

最初にアレルギーがあるか聞いていましたが、ビュッフェ形式です。笑

全部美味しかったです!

シミズ島

このシミズって、日本語?と思いませんか?

日本語です!笑

エルニドには、所々に日本語が隠れています。

昨日、街を歩いた時には、「味の素ー!」と叫ばれました。笑

エルニドでも、味の素が売っていて、フィリピン料理にも使うそうです。

シミズ島は、清水さんという日本人の名前が付けられていました。

ここでもシュノーケリングが出来ます。ラグーンではないので、ライフジャケットは脱いで泳いでも大丈夫です。

ここは、スモールラグーンとはまた違った雰囲気でした。

ランチ後なので、疲れた方は船の上で休憩もできます。

Umiのお兄さんたちは、みんなに楽しんでもらおうと、船にいる人の写真もたくさん撮ってくれました!

こんなところから、こんな格好でも頑張って撮ってくれたUmiのお兄さん!

1人で参加している人もいましたが、お兄さんたちのおかげでとても楽しめたそうです。この方とは他の日にも偶然会ったので話しましたが、このツアーが気に入って、別の日にUmiのツアーCにも参加したそうです!

他にも、2回目の参加者やハネムーンの人たちもいて、参加者みんなが楽しめるツアーでした。

ちなみにツアー参加者は、日本人は私たちだけでした。他にはフィリピン人が3組、韓国人カップル1組、フランス人カップル1組、ニュージャージーとフィリピンのグループが1組と、国籍は結構バラバラでした。

以外にもフィリピン人が1番多かったです!

ビッグラグーン

ビッグラグーンは、ツアーAのメインの場所です!

ここでは、カヤックを楽しむことができます。

カヤックはツアー料金には含まれておらず、船の上で支払います。別料金ですが、このカヤックは絶対にやったほうが良いです!!!

カヤック:250ペソ/2人

カヤックでラグーンのほうへ進むと、何とも言えない素晴らしい景色が見えてきます。

この景色は、写真では全然伝わらないのですが、とにかく綺麗で感動します!行って見ないと伝わらないと思います。

水の色とか、景色とか、ここは自然全てが綺麗すぎました。

7コマンド

最後は、Seven Commando Island(7コマンド島)です。

ここではシュノーケリングの他にも、ビーチバレーやバスケが出来ます。

ドリンクやスナックを販売している売店があるので、最後はビーチでゆっくりできます。

ここから20分でエルニドまで戻り、ツアー終了です。

最後までUmiのお兄さんたちは元気で、色々な説明をしてくれました。もちろんチップの箱もあるので、最後はチップを入れて帰ります。

チップは強制ではありませんが、皆さん満足のツアーでほぼ全員支払っていたと思います。もちろん、私も大満足だったので結構入れてきました!

エルニドでアイランドホッピングツアーをするのであれば、このUmiのツアーがおすすめです。私は他のツアーに参加していないので、他はわかりませんが、Umiツアーは満足できること間違いないと思います!

環境税

最後に、環境税の支払いの紙をもらいます。

金額はここで支払いではなく、ホテルのツアー代金と一緒に支払うそうです。

上にも記載しましたが、この環境税の紙をもらったら、他のツアーでも10日間は利用できます。

エルニドに到着すると、また岸まで濡れながら戻ります。笑

さいごに

エルニドのアイランドホッピングは、マクタンやボラカイのアイランドホッピングとは全然違いました!

色々な説明もしてくれて、大満足のツアーでした。価格もセブ島よりも安いので、全部のツアーに参加したいくらいでした。

Umiのお兄さんたちのおかげで、みんな楽しめるツアーでした。