セブ島からボラカイ島(マライ島)への行き方と移動方法

フィリピン

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

今回は、セブ島からボラカイ島に行ってきました!

ボラカイ島は、2018年末まで閉鎖されていた島です。2019年は再開し、人気の観光地です。ボラカイ島の基本情報や気候など、詳細はこちら

この記事では、セブ島からボラカイ島への行き方、またマライ島からボラカイ島への移動について詳しくご紹介します。

セブ島からボラカイ島への行き方

セブ島からボラカイ島へ行くには、まずマライ島へ飛行機で行きます。

そのマライ島からボラカイ島へは、船で行きます。

セブ島(セブ・マクタン空港)
↓ 飛行機
マライ島(カティクラン空港)
↓ 船
ボラカイ島

所要時間

セブ島(セブ・マクタン空港)からマライ島(カティクラン空港)までは、飛行機で約50分で到着します。

マライ島からボラカイ島までは、トライシクルと船を使って、約1時間です。

セブ島から約2時間程で到着するので、時間的にも気軽に行くことが出来ます。

マライ島からボラカイ島への移動

マライ島(カティクラン空港)から、ボラカイ島への移動方法を説明します。

カティクラン空港

まず、飛行機でカティクラン空港に到着すると、バスでArrivalへ移動します。

この空港はマライ島にあるカティクラン空港なのですが、なぜかBoracay Airport(ボラカイ空港)と書いてありました。

到着すると、右側すぐに荷物を受け取る場所があります。

他の空港と違って、ベルトコンベアーがあるわけではないので見落としがちですが、上にしっかりBaggage Claimの看板があります。

荷物を取る場所が本当にわかりにくいので、荷物の取り忘れに気をつけてくださいね!

お手洗いも空港内にありますよ。

トライシクル

空港をでてすぐに、ホテルのバンのお迎えがあります。

ホテルで迎えを頼むと、1人650ペソ程です。ちなみに、私もホテルのピックアップをお願いしました。空港からのピックアップは、Booking.comでホテルを予約した後に頼むことができましたよ。

まず、迎えに来てくれた人を探します。

ホテルのスタッフさんが、Hitomiと名前を書いた紙を持って待っていてくれました。

そこから奥のトライシクル乗り場へ行きます。

テントの中で、おばちゃんがトライシクルのチケットを販売しています。

通常のトライシクルは後払いですが、ここではチケット制で先払いでした。

私たちはピックアップに来てくれたホテルのスタッフさんが全て対応してくれて、チケットなども購入してくれました。

さらに私たちの荷物まで持ってくれて、かなり助かりました。

トライシクルは4~5人乗りです。

人数が多ければ、ホテルの迎えよりも自分たちで行くほうが安く済みます。1~2人であれば、ホテルのお迎えを利用したほうが金額もさほど変わらないので楽だと思います。

このトライシクルでポート(港)まで行きます。

ボラカイ島へ行く船の乗り場は、2か所あります。私たちはTabon Portという船乗り場まで行きました。

ボート

Tabon Portへ到着すると、ちょっと古いかんじの建物が1つあります。

この建物が船乗り場です。

入口から入ると、まずは紙に乗船者の情報を記入しなければいけません。

ボラカイ島へは宿泊するホテルが決まっていないと、島へ入ることが制限されます。(日帰りでの旅行は可能です。)宿泊したい方は、ポートに到着する前に、必ずホテルか宿泊先を確保しておきましょう。

この紙を記入した後は、この紙を持ってTourist Assistance Deskと書かれた受付に行きます。

ここで必要な物は、パスポートホテル名ホテルのアドレス(住所)です。

ホテル情報(ホテル名や住所)は、必ず記入できるように準備しておきましょう。

ホテルのピックアップを頼むと、ホテル名や住所をスタッフさんが記入してくれるので、とても楽ですよ。

このポートでの手続きは、まだまだあり、結構面倒です。

この後は、チケット代や環境税、ターミナル税などを支払います。ホテルのピックアップ代に、この金額も含まれています。

支払いが全て済んだら、外に出ます。

更に、外へ出てすぐ左側にチケット売り場のような受付があります。

ここで名前を書く用紙をもらい、名前年齢を記入します。

名前は英語名でも大丈夫でした。さらに、年齢も適当でも全く確認されません。さすがフィリピン!でも、何かあった時に困るのはご自身なので、自己責任で記入してくださいね。

これでようやく手続きが終わり、船へ乗り込みます!

To Boracayの看板が出ているので、船の乗り場はわかりやすいです。

船は定期的に出ています。

小さいバンカーボートです。

窓はありません。雨の時はビニールのシートで覆うだけなので、雨が結構入ってきて濡れます。

服装は、汚れても良い服装が良いですよ。

私たちが乗った船は満席で、約30人ほど乗っていました。人数が集まったら出航するようです。

座席の上や横には、ライフベストがあります。

このボートで約10分程揺られ、ついにボラカイ島に到着しました!

晴れていても結構揺れたので、船に弱い人は絶対に酔い止めの薬を持ってきたほうが良いですよ。

ボラカイ島

ボラカイ島に到着すると、またまたトライシクルのチケット売り場と乗り場がありました。

このポートからホテルまでは、またトライシクルで移動します。

ボラカイ島の道路は結構ボコボコと穴が開いていて、とにかく揺れます!お子さんは落ちないように内側に乗ることをオススメします!

ここでも乗り物酔いがある方には、少し過酷かもしれません。

ホテル

今回、私たちがお世話になったホテルはEscurel Innという、小さなホテルです。

White Beachの端のほうにあり、ロケーションは悪くはないけれど良くもないというところでした。

周りに観光客やお土産屋さんは少ないので、静かでゆっくりできます。

ローカルなお店が多いので、賑わっているStation2よりも少し安く食べることができます。

また、ホテルの受付前には水やビールを販売しています。夜中でも購入できるので良かったです。

ボラカイ島は少し物価が高いのですが、ビール(サン・ミゲル・ライト)はこのホテルが1番安く販売していました!

部屋の様子

2人で数日宿泊する分には、十分でした。

部屋もベッドも結構狭いのですが、キレイでした。

バスタオルやエアコンもしっかりあります。

シャワーの水圧は結構弱いですが、温水器が付いていたのでお湯もちゃんと出て、問題なく使用できました。

1つだけ不満だったのが、Wi-Fiが部屋では全く使用できなかったことです。ロビーでは使用できましたが、部屋には全く届いていなかったので残念でした。

ボラカイ島の様子

まず荷物を置いて、観光地のWhite Beachをぶらぶら歩きました。

歩いていると、すぐにアイランドホッピングの勧誘を受けます。初日は、とりあえずアイランドホッピングの予約をすることにしました。

ボラカイ島のアイランドホッピングの相場と様子は、こちらからどうぞ。

さいごに

まずは、セブ島からボラカイ島への行き方をご紹介しました。

私たちはホテルの空港ピックアップをお願いしました。荷物をもってくれたり、チケット購入などの全ての手続きをやってくれたりと、とても助かりました。

料金も高くないので、ボラカイ島の空港ピックアップは利用するのがオススメですよ!

ボラカイ島のアイランドホッピングショッピングと両替ビーチへの行き方についても記載していますので、ぜひ他の記事も読んでいただけたら嬉しいです。