セブ市内からセブマクタン空港への行き方と、国際線の免税店とレストラン

フィリピン

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

フィリピンのセブ島に約1年住んでいます。

今回は、帰国時のセブ市内からセブ・マクタン空港への行き方についてご紹介します。また、セブ・マクタン空港の国際線の免税店やレストランもご紹介します。

セブ・マクタン空港からセブ市内への行き方はこちら↓

国内線の情報はこちら↓

セブ・マクタン空港

Cebu・Mactan Airport(セブ・マクタン空港)は、2020年現在、国際線と国内線の2つがあります。

国際線の空港は2017年に新しく出来ました。

日本へ帰国する際は、この国際線【Terminal2】を利用します。

出発(Departure)は2階、到着(Arrival)は1階にあります。

空港への行き方

セブ市内およびマクタン島から空港へ行く方法は、いくつかあります。

タクシー

一般的な行き方は、タクシーを利用する方法です。

マクタン島内からタクシーで空港へ行く場合、100~200ペソで空港まで行くことができます。

行き先を告げた後、必ずドライバーが料金メーターを付けたことを確認してください。初乗りは40ペソです。

セブ市内から空港へ行く場合は、通常200~400ペソです。アヤラモールから空港までは約300ペソです。

ただし、セブ島からマクタン島を繋ぐ橋が混雑する時間帯は、1時間以上かかることもあり、料金が400ペソになることもあります。

混雑する時間帯はお昼から夕方にかけてです。夕方が特に混雑しています。

また、マクタンとセブの行き来は遠いというドライバーも多く、メーター料金+100ペソと言われることも少なくありません。

Grab

タクシーでぼったくりに合うよりは、Grabを利用して行くほうが安全です。

Grabはタクシー配車アプリで、海外でよく利用されているUBERのようなかんじです。

フィリピンだけでなく、ベトナムやマレーシアなどでも使用されているタクシーアプリです。

最初に料金が決められるので、ぼったくりもありません。タクシーよりは少しだけ料金が高いのですが、安全に利用できるので私は頻繁に利用しています。

バス

空港から市内への行き方でもご紹介したmybusで空港まで行くことも可能です。

SMモールから空港まで50ペソで行けるので、1番安く行ける方法です。

SMモールやパークモールから乗車することが出来ます。

セブ・マクタン空港でのチェックイン

空港へ着いたら、まず入り口でチケット(航空券)を確認されます。必ず、チケットを見せられるようにしておきましょう!

スマホの画面からE-チケットを見せても大丈夫です。

セブの空港では、チケットがない人は空港の建物内に入ることが出来ません。残念ながら見送りの方は、空港の建物内には入れません。

カウンターでチェックイン

まずは、空港に入ってチェックインをします。チェックインの際は、パスポートを出せば大丈夫です。

最初に、傘と100ml以上の液体がないか確認されます。

2019年8月より、傘(折り畳み傘含む)の機内持ち込みが禁止されました。チェックインの際あるいは荷物検査で没収されるので、傘を持っていきたい方は預け入れ荷物に入れましょう。

空港税

チェックインが終わったら、次はTerminal Fee(ターミナルフィー)を支払います。

これを支払わなければ出国ができないので、必ず支払いましょう。

セブ・マクタン空港のターミナルフィーは2020年現在、850ペソです。空港に行く前に準備しておきましょう。

空港税も、以前より値上げしています。

支払った後は、支払いの証明書ももらえるので、出国するまでは絶対に捨てたり無くしたりしないように気をつけてください。

イミグレーション

次に、イミグレーションがあります。

私の場合は特に聞かれることはなく、指紋をとって、カメラで顔(目)を撮影?して終了でした。他の人もそんなかんじでした。

中国人だけ何か質問されていましたが、基本的には質問されることはないと思います。

荷物検査

イミグレーションが終わると、次は荷物検査です。

もちろん、ここで100ml以上の液体を持っていると没収されます。

また、2019年8月から新しく傘(折り畳み傘含む)も没収されるようになりました。気をつけてください!

Duty free

荷物検査が終わると、ようやく免税店が立ち並ぶ空港内に入ることが出来ます。

お土産などをここで購入することも可能です。

それでは、国際線の空港内のショップをご紹介します。

他の国の免税店と同様、セブ・マクタン空港にも化粧品やお酒、たばこが売っている免税店がありました。

kate spade

セブ島内では見たことがない、ブランドのお店もありますよ。

アメリカやフランスなどのハイブランドショップは、セブ島には滅多にありません。(先生に聞いたら、フィリピン人は誰も買えないから需要がないそうです。)

ケイトスペードがあるのは、セブ島でこの空港内だけだと思います。

COACH

COACHも、セブ島では見たことがなく、空港内だけだと思います。

その他

その他に、空港内にあったブランドのショップをご紹介します。

  • SWAROVSKI
  • PAUL&SHARK
  • TUMI
  • BALLY

レストラン・カフェ

国際線の空港内には、レストランやカフェもありました。

ASIAN KITCHEN

フィリピンテイストのアジア料理が食べられるレストランです。

内装はラーメンや漢字で車と書いてあったりして、日本を意識した造りにも見えます。

メニューは英語と中国語が書いてあったので、レストランのオーナーは中国人だと思います。

フィリピン料理はもちろん、マレーシア料理のラクサや、タイ料理のパッタイやグリーンカレーなどアジア料理が食べられます。

私はここで、朝ご飯にお粥を食べました。サイズは小さめなので、朝ご飯にはちょうど良いです。

このレストラン、値段は結構お高めです。

普段はレストランで60ペソくらいで飲めるサンミゲルライトが、300ペソします。ASAHIビールもここで飲めますが、450ペソ。日本円にすると約1000円です。

とりあえず高いです。

BURGER KING

セブではよく見るバーガーキングですが、空港内にもありました。

通常の店舗よりも、メニュー数は少ないです。

Bonchon

こちらも、ファストフードのお店です。

韓国スタイルのチキンのお店です。

チキンがメインですが、メニューにはハンバーガーや、ポテト、韓国のビビンバもあります。

RITAZZA

小さなカフェですが、ここが結構人気でした。

パンやコーヒーが、空港内の中では比較的リーズナブルな値段で販売されています。

COFFEE BEAN TEA LEAF

セブではよく見かけるコーヒーショップです。

空港内のコーヒービーンには、朝食メニューやパスタ、サラダなどもあります。メニューは他の店舗よりも充実しています。

ショップ

WHSmith

空港の外や、セブ・マクタン空港の国内線にもあるコンビニです。

ここで雑誌、お菓子、水などのドリンクを購入することができます。

momento

ここが空港内でメインのお土産やさんだと思います。

セブ島のお土産は、ほとんどここで揃います!

店内はかなり広くて、品揃えも豊富でした。

伝統工芸品や伝統衣装、ジンベイザメのグッズ、セブ島の食べ物など様々なお土産がありました。

ドライマンゴーやバナナチップスなど、買い忘れた方はこちらで購入も可能です。

ただし、金額はやっぱり空港なので高いです。

PLUS + PLAY

携帯アクセサリーのお店です。

スマホの充電器やイヤホン、その他ケーブルなどを販売しています。

また、トラベルグッズも多少売っています。

THOMAS & FRIENDS

空港の奥のほうにあった、子供用のおもちゃ屋さんです。

その他

その他、空港内で見つけた施設をご紹介します。

ウォーターサーバー

国際線の空港内では、トイレの前にウォーターサーバーが設置されています。

水だけでなく、お湯も出る機械です!

さいごに

セブ・マクタン空港内は、意外と充実していました。買い忘れてしまったお土産は、高いですがここで購入も可能です。

カフェやレストランなどもしっかりありました。

2017年に出来た空港なので、まだ新しくてキレイです。トイレも全然キレイでした。

セブ島に来る際と帰る際は、この記事を参考にしていただけたら嬉しいです。