セブ島でマンゴーを買うならカルボンマーケットが激安!値段比較と治安情報、注意点など!

フィリピン

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

セブ島留学と語学学校でのインターンシップで、約1年フィリピンのセブ島に住んでいます。

今回は、生徒さんを連れてセブ島のカルボンマーケットへ行ってきました。

私はこのカルボンマーケットやコロンに、月1回ペースで買い物に通っています。

カルボンマーケットでは、様々なものが激安で購入できます!

ただし、カルボンマーケットに行く際に注意点もあるので、ぜひこの記事の注意点を読んでからカルボンマーケットでの買い物を楽しんでくださいね。

カルボンマーケットとは?

まず、Carbon Market(カルボンマーケット)についてご紹介します。

Carbon Public Market(カルボンパブリックマーケット)が正式名称ですが、ほとんどの方はカルボンマーケットまたはカルボンと呼んでいます。

このマーケット(市場)で売られているものは、基本的には野菜、果物、魚などの食材です。その他にも、日用品や服、カバン、靴(サンダル)を販売しているお店もあります。

フィリピン人が頻繁に買い物に来る、とてもローカルな場所です。

とにかくどこよりも価格が安く、地元のフィリピン人もお気に入りの場所です。

おすすめの購入品

現地で生活している方は、ここで食材を購入して調理できます。しかし、旅行者や留学で来ている私たちには食材は少し無縁ですね。

それでも、私はこのカルボンマーケットに月1回くらいで通っています!

その理由は、やっぱり激安のマンゴーを購入したいからです。しかも、安いだけでなく、甘くて美味しいです!

マンゴーの価格比較

今まで色々なところでマンゴーを購入していたので、比較してみます。

表は、全て1kg(5~7個)の金額です。

アヤラモール 100~120ペソ
セブ島(ストリート) 60~100ペソ
マクタン島(ストリート) 90~100ペソ
カモテス島(マーケット) 120~150ペソ
カルボンマーケット 50~90ペソ

私が購入した中では、1kg50ペソが1番安かったです。カルボンマーケットでは、だいたいマンゴー1kg70ペソで販売されています。

50ペソの時は、平日にカルボンマーケットに行きました。完全に現地価格で購入できました。平日が安くて、人も少ないのでおすすめです!

ただし、平日の夕方からは人も多くなってきます。

その他にも、パイナップルなどの果物、カバンは旅行者や留学生の方にもおすすめです。

パイナップルやマンゴーは、既にカットして売っているお店もありますよ。旅行者でも簡単に購入して食べることができます。

治安情報

2019年は、コロンやカルボンマーケットの治安もだいぶ回復してきています。

しかし、スリは未だにいます。

また、夜は危険な場所なので暗くなってから歩くのは避けましょう。特に、暗い道は絶対に歩かないようにしましょう。

以前はスマホで撮影していたら盗られたり、アクセサリーを引っ張って盗られたりといったことがありました。ここでは、アクセサリーはしないほうが無難です。

注意点

カルボンマーケットは、現地フィリピン人が頻繁に買い物をしているマーケットです。

いくつか、カルボンマーケットでの買い物や行くときの注意点を記載しておきます。

金額を提示しているお店で購入

稀に、観光客だと高い金額で提示されることがあります。(特に、韓国人には高い金額を提示する傾向にあります。)日本人には親切ですが、フィリピン人は日本人も韓国人もいまいち見分けがつかないので、気をつけましょう。

たいていのお店は、段ボールに金額を書いています。そういったお店で購入したほうが安く、安心して購入できますよ。

スリに注意!

治安が回復してきているとはいえ、やっぱりスリ怪しい人はいます。

商品を購入している時は、お財布を出すと思います。お財布を取り出す際や、カバンにしまう際は、必ず周りに注意してくださいね!

バックパックは前に持つことを強くオススメします。私の友人は全員後ろに背負っていても大丈夫でしたが、いつ被害に合うかもわかりません。

1番怖いのはアクセサリーです。このカルボンマーケット、コロンでは必ず全てはずしておきましょう。ピアスやネックレスを引っぱって盗られるといった被害が、以前は多発していました。盗難だけでなく、ケガや流血することもあります。

さいごに

カルボンマーケットは安くマンゴーが買える、私のお気に入りの市場です!

また、カルボンマーケットから歩いていける138モールコロネード・スーパーマーケットもおすすめです。

賢く安全に買い物して、セブ島のカルボンマーケットも楽しんでもらえたら嬉しいです。