カモテス島おすすめルート2日目【ダナオレイク・マンゴドロンビーチ】

フィリピン

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

セブ島の語学学校でインターンシップをしています。今回は、仕事の休みを利用してカモテス諸島へ行ってきました。

カモテス島は、セブ島から船で約2時間で行ける島です。綺麗なビーチ観光スポットもあり、最近人気の観光地です!

その時の交通手段や、料金、おすすめのルート、持ち物をご紹介します!この記事は、2日目のホテルから、セブ島へ帰るまでのルートです。

1日目の記事はこちらからどうぞ↓

セブ島からカモテス島までの行き方は、こちらから↓

カモテスの移動手段

まずは朝食を購入して、ホテルで食べました。

ホテルのすぐ向かいに、K Lang’s Food Stationというファストフードのお店があります。

また、少し先には24時間営業のパン屋さんもあります。

私はここのパンが好きで、美味しいですし、1つ2Pという安さです!!コストコのディナーロールのような感じです。

チェックアウトを済ませると、ホテルのスタッフが次の行き先と移動手段を聞いてくれました。

ホテルのスタッフさんがとっても親切で、トライシクルをホテルまで呼んでくれました。

行き先を伝えて、荷物を荷台に積んで出発!

1日トライシクル貸し切り:1000P

昨日は1500Pでしたが、おそらく1つの島だけだったので1000Pでした。親切だったので、特に値引き交渉はしていません。

ガソリンの入れ方

トライシクルに乗ってすぐ、ガソリンを入れました。この時の支払いは運転手が支払うので、大丈夫ですよ。

バイクの貸し切りの方も同様なので、ガソリンの入れ方について説明します。

コンビニのようなお店で、まずガソリンがあるか聞きます。

カモテス諸島には、ガソリンスタンドもありますが、バイクに入れるガソリンはコンビニのような小さなお店で購入できます。

謎のピンクの液体が、コカ・コーラのビンに入っています。こちらがガソリンです!

これをバイクの中に入れます。見た目がピンク色なだけに怪しいですが、これでしっかり走ります!

ホテル情報

トライシクルを呼んでくれたり、対応もとっても良いホテルだったので、こちらで紹介します!

私たちが宿泊したホテルは、Aradin White Bearch Resort (アラジン ホワイトビーチ リゾート)というホテルです。

お部屋はドミトリーのような雰囲気ですが、プールなども綺麗で充分でした。何より、雰囲気も対応も、とっても良いホテルでした。

私は、Agoda(アゴダ)というホテル予約サイトから予約したのですが、ホテル側には予約の連絡が入っていませんでした。既にクレジットカードで支払いもしていたので、このトラブルには少々焦りました。

このホテルのオーナーさんがいい人だったので信じてもらえて、宿泊することができましたが、こういったトラブルは避けたいですよね!

海外のホテルの予約をするのであれば、Booking.comが絶対におすすめです!海外でこういったホテルのトラブルになると、とにかく面倒ですし、旅行が台無しになってしまいます。


チェックアウトを終えても、トライシクルを呼んでくれたりと、本当に親切なホテルでした。

カモテスの観光地

2日目に行ったカモテス諸島の観光地をご紹介します。

レイクダナオ(湖)

2日目の最初は、カモテス諸島にある湖、Lake Danao Park(レイクダナオパーク)へ行きました。

Enter Fee:15P/1person

ここでは、カヌーボート、そしてZip Line(ジップライン)体験ができます。私たちは、ジップラインを体験しました。

カフェもあり、こちらでご飯を食べることも可能です。

ジップライン

ジップラインの受付は、階段の下にあります。

まずは名前(フルネーム)を記入し、契約書のような紙にサインします。落ちても責任取りませんよ的な内容です。同意する方はサインしましょう。(サインしないとジップラインは体験できません。)

私はボホールと、このダナオレイクで2回ジップラインを経験しましたが、高所恐怖症の私でもできるアクティビティで楽しいですよ!

かなり恰幅の良いアメリカ人でも大丈夫でしたよ。

日本では出来ない体験なので、この機会にチャレンジするのがおすすめです!

Zip Line:200P/1person

ダナオレイクのジップラインは、行きのみです。帰りはボートで帰ってきます。(ボート代込みで200Pです。)

ヘビ

カフェ近くには、大きな鳥、ヘビを巻いた男性とおばさんがいました!多分、男性とおばさんが交代で仕事をしています。

ヘビを巻きつけて写真を撮りたい方は、ぜひここで!

Picture:50P

パライソケイブ(洞窟)

次はParaiso Cave(パライソケイブ)という洞窟へ寄ってもらいました。

元々、私の予定になかったのですが、次の目的地の途中にあったので急遽お願いしました。

ちなみに、ここまでの道路が1番ガタガタだったので、バイクを運転する方は気をつけてくださいね!

まずは途中でEnvironment Fee(環境税)を支払います。

道の途中にあるので、通り過ぎないように気をつけてくださいね。

洞窟のゲート前に、レストランがあります。このレストランの横で入場料を支払います。

Environment Fee:25P
Entrance Fee:50P/1person(adults) 25P(kids)

この洞窟で泳ぐことも可能です。

泳ぎたい方は、ライフジャケット着用が必須で、費用が別途必要です。

Hat Rental:10P/1person
Life Jacket:10P/1person

【使用する場合】

Shower:100P
Toilet:20P

ガイドさんによると、朝早くに来れば、水が澄んでいて綺麗だそうです。私たちが行った時間はお昼1時頃だったので、すでに水が少し濁っていました。

泳ぎたい方は、朝早くに行くことをおすすめします!

サンティアゴビーチ

次に向かったのは、Santiago Beach(サンティアゴビーチ)です。

観光客にはあまり知られていないビーチなので、比較的静かです。フィリピン人には人気で、ここでは地元の人しか見ませんでした。

ここはトライシクルの運転手さんが支払ってくれました。聞いた話によると、観光客は入場料の値段が違うそうです。韓国人の私の知り合いは、100Pだったとか!!運転手さんに交渉してもらうと良いですよ。

海の水は、温かいです。泳ぐのは藻が多くて、あまりおすすめではありません。

ここでも、海の家のようなお店は数店舗ありました。

マンゴドロン ロック

カモテスの最後の観光地は、Mangdlong Rock(マンゴドロン ロック)にしました。ここは、とても人気のある観光地です。

とにかく、海の色が綺麗です!!!水が冷たくて、暑い日には最高です!

海で泳いだり、スライダー(滑り台)で遊ぶこともできます。

私もここでは飛び込みに挑戦しました。ジャンプ台があるわけではありませんが、数メートルの高さの段差があるので、地元の人たちは飛び込んで遊んでいます。

このビーチが、観光客には1番人気のビーチです。

とにかく水の色が綺麗です!!!

泳いでももちろん楽しめますし、見ているだけでも楽しめるビーチです。

カモテス フェリー ターミナル

夕方の船に乗るため、Camotes Consuelo Wharf(カモテス コンスエロ ワーフ)へ向かいました。

カモテスの船乗り場は2つしかなく、ターミナルといえば、まずこのConsuelo Wharfに連れて行ってくれます。

ここで帰りのチケットを購入できます。事前予約はできないそうです。

まずは、紙に名前を記入します。ここでもフルネームです。

その後、窓口でチケットの購入です。このチケットも、以前より値上げしていました!(2018年2月15日より料金変更)

Ship Fee:250P(Aircon) 220P(Economy)
Entrance Fee:5P/1person

チケットを購入して、中に入る前に入場料が必要です。

カフェアロマ

ポートの中に、CAFE AROMA(カフェアロマ)というカフェがありました。多分、造りから見て、新しくできたカフェだと思います。

ここで軽食を食べることも可能です。私はボロネーゼのパスタを注文しました。味は美味しいのですが、かなり甘いです!

コーヒーも甘いので、砂糖不要の方は先に伝えたほうが良いですよ。

奥の席には、モニターもあり、映画を観ることができました。

船が到着すると、スタッフの方が声をかけてくれました。とっても親切なカフェです!

船に乗って、セブまで帰りました。

おすすめルートの紹介

私たちが実際に行ったルートをご紹介します。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

9:00 Klang(朝食)
10:00 Lake Danao Park/ダナオ湖(軽食)
12:00 Paraiso Cave/パライソケイブ
14:00 Santiago Beach/サンティアゴビーチ
15:00 Mangdlong Rock/マンゴドロンロック
16:00 Camotes Consuelo Wharf/カモテス フェリー ターミナル
19:00 セブ島(ダナオポート)到着

1日目のルートもチェック!

カモテス島への持ち物

カモテスへ持っていくと良い持ち物を、簡単にご紹介します。(旅の基本的な持ち物はこちら

  • カメラ(星が撮れる物)
  • 星が撮れるアプリケーション
  • 水着/ラッシュガード
  • パスポートのコピー ※コピーでOK
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • ジャケット/ストール ※船の中で羽織る用
  • 船酔いの薬
  • 防水カメラ(GoProなど)

カモテスの2日目の費用

それでは、カモテス旅行で使った費用を全て計算します。計算したのは、1人分にかかった費用です。

カモテスへ行く前の費用

セブ島のピア1からオーシャンジェットで行き、帰りはダナオ経由で帰ってきました。そのため、行きの片道の船は先に予約し、帰りのチケットはカモテス現地で購入しました。

船とホテルは、セブ島からオーシャンジェットとbooking.comで予約しました。

船の片道料金 510P
ホテル代 750P
合計 1260P

カモテス現地2日目の費用

人数は5人で、カモテス島内の移動はトライシクルを使いました。

観光費に、ジップラインなどのアクティビティも含んでいます。

2日目の船のチケットは、ダナオポートで当日に購入しました。

食費 362P
移動費 200P
観光費 295P
帰りの船代 250P
合計 1107P

旅行前の費用は1260P、現地で使った費用は1107Pでした。

1日目のカモテスの費用と合わせると、2日間の1人当たりのカモテス島の料金は3454Pでした。

つまり、4000~5000Pあれば現地でも充分足りる金額です。

さいごに

2日目は、ビーチなどの観光をメインにして、ゆっくり過ごせるプランにしました。

また、セブ島へ帰ることもあり、ポートから近いマンゴドロンロックを最後にしました。ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

カモテス諸島は、観光地も海も、夕日や夜の星も綺麗な場所です。セブ島からも近いので、おすすめの観光地です。