エルニド(パラワン)へAir swiftで行く方法と移動手段

フィリピン

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

今回は、フィリピンのセブ島からボラカイ島へ、そしてパラワン島のエルニドへ行ってきました!

初めてAir swiftというフィリピンの飛行機を利用しました。今回は、そのAir swiftの様子と、ボラカイ島からエルニド(パラワン島)への移動と移動手段について記載します。

ボラカイ島からマウイ島への行き方

ボラカイ島からの帰りも、ホテルのスタッフさんにお願いしました。

船の乗り方

ホテルからポートまでは、トライシクルで行きます。

ポートに到着すると、船の乗り場があるので、チケットを購入します。

乗客の名前を記入する紙を渡されるので、記入して提出します。

ホテルのスタッフさんは、どう見ても30過ぎなのに、15歳と記入して提出していました。笑

さすがフィリピン人、適当です。

紙を提出したら行きと同様、バンカーボートに乗り込みます。

帰りのほうが人が少なかったので、快適でした。

ポートからは、またトライシクルで空港まで行きます。

ボラカイ島のStation3にあるホテルから、マライ島のカティクラン空港(ボラカイ空港)までは、約1時間でした。

EMDUKE’S

空港前にある、EMDUKE’Sというカフェで飛行機までの時間潰しをしました。

ここのアイスコーヒーは、普通に美味しかったです。

友人が注文したハロハロは、思っていたのとは違うかんじでした。

メニューは結構色々あって、ハンバーガーやサンドイッチ、フィリピン料理を食べている人が多かったです。

麺料理を食べている人も多くて、見た感じ美味しそうでした。

ボラカイ空港

ボラカイ空港(カティクラン空港)は、マライ島にある空港です。

トライシクルで正面のゲートに降ろしてもらいましたが、Air swift(エアースウィフト)Philippines airline(フィリピン・エアライン)だけは入り口が奥にあり、別の入口になっていました。

荷物検査

まず、建物の中に入ると、いきなり荷物検査がありました。セブ島の国内線と同様です。

この最初の荷物検査では、ペットボトルの水などの液体物はまだ持っていても大丈夫です。

最初の荷物検査は、危険物の検査になります。

ハサミは小さいものでも没収です!ただし、手荷物ではなくて、預け入れ荷物に入れれば大丈夫です。

ライターは1つでもダメで、没収でした。預け入れ荷物に入れるのもダメでした。

チェックイン

荷物検査を終えると、エアースウィフトと、フィリピン・エアラインの2つの会社のチェックインカウンターがあります。

ここでもパスポートを見せるだけで大丈夫です。

エアースウィフトでは、荷物の大きさ、重さはかなり厳しくチェックされます。

スペイン系の男性は、キャリーバックの横幅が基準値以上だと言われて、頑張って収めていました。

ちなみに、この後に抜くのも大変でした。笑

 

エアースウィフトの荷物は、7kgの荷物と、身の回り品の手荷物(小さいバッグなど)は無料です。

預け入れ荷物は、10kg300Pで追加可能でした。私たちは、チケットの予約の際に預け入れ荷物10kgを追加しました。

チェックイン時に追加すると、おそらく金額は違い、高くなると思います。先に追加しておくのがオススメです。

エアースウィフトは、荷物の重さ、大きさにも厳しいので気をつけましょう。

荷物検査

最終的な荷物検査です。

ここではペットボトルの水は捨てなければいけません。

ボラカイ空港の中

ボラカイ島の空港内は、2階建てになっていました。

1階

1階には飛行機に乗り込むゲートがあるので、1階は人が多くいました。

BLUESMITHというカフェが1つだけあり、ここで飲み物や食べ物を購入できます。

このカフェのすぐ近くに、スマホを充電できるコンセントもありました。

フィリピンのコンセントは、日本と同様の形なので、そのまま使用できますよ。

2階

2階にも、待機できるイスとショップがありました。

お菓子やパン、水、簡単なお土産などが売っていました。

2階のほうが人が少ないので、充電のコンセントやお手洗いも利用しやすいですよ。

Air swiftでエルニドへ

ボーディングの時間になったら、1階のゲートへ行きます。

ここでチケットとパスポートを見せます。

スタッフのフィリピン人が、飴を配っていました。

ゲートを出るとバスが待機しているので、バスに乗りこみます。このバスで飛行機まで移動します。

バスはヨーロッパ系の人たちばかりで、日本人は私たちだけでした。見た感じ、アジア人も私たちだけでした。

バスから飛行機に乗り込み、予定時刻よりも10分早く出発しました。

ボラカイ空港からエルニド空港へのフライトは、1時間で到着でした。

バスも飛行機も、結構キレイでした!

ただ、エアースウィフトの飛行機の中は、結構寒いです!羽織れる上着があると良いですよ。

座席の上部にエアコンがあるので、つまみを回して調節も可能です。

飛行機からは、ボラカイ島の景色を見ることができるので、窓側がオススメですよ!エルニド到着の時も、海の色がかなり綺麗でした!

エルニド空港

エルニド空港に到着すると、小さな部屋に入ります。

真っすぐに歩くと出口ですが、荷物を預けた方は、荷物を取るのを忘れないように注意してくださいね!

看板などがないので、わかりにくいです。

この、ただテープを貼っているだけの場所に荷物が運ばれてきます。

荷物の取り忘れには、注意してくださいね!!!

到着エリアにもお手洗いは、ちゃんとありましたよ。

エルニド空港から市内へ移動

エルニド空港を出て、少し歩くと、バンやトライシクルなどが待機している小さな駐車場があります。

この駐車場もわかりにくいのですが、空港を出たらとりあえず右方向へ歩きます。

受付などはなく、お兄さんが「トライシクルは2人で400ペソ!OK?」と結構強引なかんじで言ってきます。

とりあえず、この駐車場を見たかんじ、その他の移動手段はなさそうでした。

このトライシクルも2~3台しか止まっていなくて、待つのはイヤだったので、とりあえず私たちは2人で400ペソで乗りました。

トライシクルは座席は2人乗りで、後ろに荷物が置けるスペースがありました。座席は、普通のトライシクルに比べると結構狭いです。

エルニド空港からホテルのある市内までは、かなり田舎道でした。市内までの距離も少しあります。

私たちは夕方4時に空港を出発して、ホテルまで約20分かかりました。

ホテル

エルニドで宿泊したホテルは、Balay Paraga(バライパラグア)という結構安いホテルです。

私はいつもBooking.comを使っていて、海外の安いホテルも検索できますよ。

ここは安いホテルですが、悪くなかったです。

立地も悪くなく、小さい町なのでどこでも歩いて行けます。

アイランドホッピングの受付もしっかりしてくれました。

最初は蚊が多かったのですが、受付のお姉さんに言ったら殺虫剤を貸してくれました。その後は快適でした。

部屋でwi-fiもしっかり使えて、スピードもセブ島のwi-fiよりも早かったです。

コーヒーと紅茶も、24時間いつでも飲めるので満足でした。

さいごに

はじめてAir swiftを利用しましたが、思っていたよりも良かったと思います。

ちなみに、Air swiftは小型機なので天候や人数によってキャンセルになることが多いです。知り合いは当日キャンセルになり、帰れなかったと言っていました。

実は、私たちも1ヵ月前くらいに予定していたフライトがキャンセルになったとメールで連絡が来ました。フライトを次の日に変更してもらいましたが、メールのやり取りはもちろん全て英語です。

英語が出来ないと、Air swiftは少し厳しいと思います。

ただ、乗り心地やサービスは悪くないので、ぜひエルニドに行く際は利用してみてくださいね。