ソウルのうんこカフェ(Dong Cafe)への行き方とメニューを紹介

韓国

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

以前、韓国のYouTubeで見たうんこカフェ(ドンカフェ)に行ってきました!

韓国人の友人にドンカフェに行きたい!と言うと、「え?そんなのあるの?」という反応で、韓国人の中では知名度がいまいちなのですが、観光客には人気のカフェです!

特に欧米人に人気で、お客さんも韓国人より外国籍の方が多かったです。

今回は、ドンカフェの場所や料金、メニューなどをご紹介します。

ドンカフェとは?

韓国に新しく出来たカフェです。

タイトルには既に書いてしまいましたが、このドンは韓国語でうんこです。笑

あまりウンコを連発するのは、女性ブロガーとして下品なのかもしれないので(私自身は気にしませんが)以下、ドンカフェと呼びます。

でも、写真で色々ご紹介していこうと思います!

ちなみに、私はYou Tubeの英語読みでDong Cafeと見たので、ドンカフェと呼んでいますが、ハングルから日本語に読み替えると「トオンカフェ」です。

でも、日本語読みのトオンだと実際の音とちょっと違うので、この記事ではドンカフェと記載しています。

韓国人はあまり知らない人が多いのですが、観光客には人気のカフェです。

実は、カナダにも韓国発祥のプープカフェ(Poop Cafe)があります。Poopが英語でうんこという意味です。カナダの店舗も夜でも人が入っていて、人気でした。

スタッフの方は、日本語で丁寧に説明してくれました。韓国語を話せない方でも、安心して来店できるカフェですよ。

メニュー

まず、気になるメニューからご紹介します。

メニューは普通のカフェメニューがあり、コーヒーや軽食などがあります。

ここにきたらおススメなのが、コーヒーとカレーです。組み合わせとしては微妙ですが。笑

私はお昼を済ませてしまったので、コーヒーだけにしました。注文したのは、ローズコーヒーです。

期待を裏切らないカップです!

味は当然ですが普通にコーヒーで、美味しいですよ。

店員さんが説明してくれた内容では、このカップで提供されるコーヒーは、このローズコーヒーとモヒートコーヒーの2種類だけということでした。他の種類のコーヒーや紅茶は、普通のカップで提供されます。

ここに来た意味がない!!!と思い、私はローズコーヒー、友人はモヒートコーヒーにしました。

値段はどちらも7000₩(約700円)と、コーヒーにしては値段高めです。

ドリンク以外にも、食べ物もありました。

やっぱり、ここに来たらカレーは食べておきたかったと思います!次回行ったら絶対に食べます!

カレー以外にも、スパゲッティとリゾットもあります。

個人的には、オレオの上のアイスクリーム(写真:左下)が色的にリアルで怖いです。

 

ちなみに、この便器のトレーですが、お店の棚に見つけました。

写真の右上にあるのですが、普通に日本語です。。。

日本で販売してるんだなーと思って調べてみました。

一応、リンク載せておきます。

 

軽食は他にも、ベーグルなどのパンや、ティラミスやチョコレートケーキなどのケーキもありました。

写真はドンカフェっぽいものを載せていますが、ベーグルやティラミスとかは普通の形でした。コーヒーも他のドリンクも軽食も、普通のもありましたよ。

お店の様子

まず店内は普通のカフェで、綺麗でした。

そこに色々なグッズが置いてあるくらいです。

クッションとかは移動できないように固定してありました。

お花も綺麗に飾ってあります。

全然、汚いとかはないです。

むしろ私はイスが便器になっているカナダのPoop Cafeのほうが気になりますが、韓国・ソウルのドンカフェは普通のイスでした。

インフォメーション

Dong Cafe(ドンカフェ)

住所:ソウル特別市 鍾路区 寛勲洞 38 サムジキル 4F
電話番号:02-722-1088
営業時間:10:30〜20:30

ドンカフェへの行き方

では、このドンカフェへの行き方をご紹介します。

仁寺洞の通りにサムジキル(Ssamziegil)という複合施設があります。

ここの4階(最上階)にあります。

電車で行く場合は、鍾路3街(チョンロサムガ)という駅から歩きます。駅から歩くと約10分ほどです。

ちなみに、1番下の階にはカフェとは関係ありませんが、こんな他の商品も販売していました。

こちらも気になりました!

サムジキルの他の階では、おしゃれなアクセサリーやバッグなども販売されていますよ。

さいごに

韓国・ソウルの新しいカフェをご紹介しました。

私が思っていたよりも、全然綺麗なカフェでした。

仁寺洞や明洞に宿泊している方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

今回は時間がなくて行けませんでしたが、うんこミュージアムのほうも気になっているので、行ったらまたブログで紹介していきたいと思います。