青森・八戸観光!美味しいお寿司屋さん

日本

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

青森市から八戸へ行って来ました!

八戸には、行きたい場所がたくさんあったのですが、交通手段と天候の関係上、ほとんど行くことができませんでした。

ただ、美味しい地元のお寿司屋さんに寄ることができたので、満足な八戸旅行になりました。この記事では、美味しいお寿司と青森名物のせんべい汁をご紹介します。

青森からの行き方

前日、私は新青森駅付近に宿泊していました。なので、新青森駅から八戸まで電車で行く方法を記載しています。

ローカル線でゆっくり

まず新青森駅から青森駅は電車で約6分。JR奥羽本線の青森行きに乗ります。

青森駅から八戸駅までは、「青い森鉄道線」というローカル線を使って行きます。ただ、時間がかなりかかります。なんと、約90分!!!1時間半はちょっと長い、、また本数も1時間1本くらいしかなかったので、時間は調べてから駅に行くことをオススメします。

私は時間もあって景色とかゆっくり見たかったので、今回はゆっくりとローカル線で行ってみました。あと青い森鉄道の看板とか可愛くて、ちょっと乗ってみたかったのもあります。

新青森駅から青森駅までの料金は、190円でした。青森駅から八戸駅までの料金は2,320円。

ローカル線で行く場合の料金は、2,510円でした。

新幹線で早く

新青森駅から八戸までは、新幹線でも行くことが出来ます。

新幹線だと、所要時間約25分!ローカル線との時間差が全然違いますね。

料金は指定席で4,700円~です。

新幹線でも料金はそこまで高くないので、時間的にも新幹線がオススメです。

ちなみに駅探で探すと、新幹線でもお得なチケットがあったりするので、一度探してみるのもおすすめですよ。

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青森駅

新青森駅から青森駅に移動し、八戸行きの出発まで時間があったので、青森駅でご飯を食べました。

おさない

駅からすぐにある、「おさない」というごはん屋さんでいただきました。創業60年以上の老舗だそうです。ここでは、青森の郷土料理をリーズナブルに味わうことができます。

私はここの「ほたて貝みそ焼き」が食べたかったので、朝から行きました。結構早めにお店に行きましたが、地元の方とかがすでにお店に入って新聞を読んでいました。

※私が旅行したのは数年前なので、現在は営業時間が変更になっています。

お店は小さくて、店内にはねぶた祭のポスターや、ねぶたの顔が飾ってあって、青森の雰囲気のある店内でした。その他にも芸能人のサインもいっぱい貼られていました。

食べたかったので、目的の「ほたて貝みそ焼き」を注文しました。注文した後に、壁のメニューが目に入り、「ほたて塩焼きそば」や「ほたてラーメン」なども美味しそうに見えてきちゃいました。

「ほたて貝みそ焼き」は、こんなかんじです!

ウニまでのっていて贅沢な気分です。卵もふわふわ。

ウニのインパクトが強くて、あれ?ホタテは?と思いましたが、中にゴロゴロと入っていました!ホタテ美味しかったです。味噌なのでちょっと味は濃いめで、お酒を飲みながら食べたい料理でした。

今度行く時は、ここのホタテの刺身も食べたいです。

Information
住所:〒030-0801 青森県青森市新町1丁目1−17
電話:017-722-6834
時間:11:00~14:00/16:00~20:00

八戸

青い森鉄道で約1時間半。八戸に到着しました!

景色を見ながらローカル線の旅~と思っていたのですが、結局長すぎて寝てました。ぶらり途中下車の旅みたいなことをしたいと思っていたのですが、寝て通過してました。

 

お昼頃に八戸に到着して、駅周辺をブラブラしてみました。ねぶたの神輿が飾ってあったりして、青森に来たかんじがします。

松膳

11:30にオープンするお寿司屋さんがあったので行ってみました。(食べてばっかり。)

※私が旅行したのは数年前なので、営業時間が変更になっています。現在はランチ営業は予約のみのようです。

ここもメニューを先にチェックしておきました。食べてみたかった青森名物の「煎餅汁」とお寿司のセットがあったので、お店に入る前からメニュー決定していました。

お店がオープンしてすぐに入り、店員さんもちょっとびっくりしてました。すみません。

昨日の海鮮丼も美味しかったけれど、やっぱりお寿司最高ですね!めっちゃ美味しい!

初の「煎餅汁」で、どのタイミングで入れていいのかわからなかったのですが、優しい店員のお母さんが教えてくれました。一応、食べ方はメニューと一緒に説明書が置いてあります。

煎餅汁の食べ方

  1. まず煎餅を割ります。あまり細かくしないように割るのがコツだそうです。説明書によると、3つに割ることを「ベンツ割」と言うそうです。笑
  2. 煎餅を鍋に入れて、沸騰した状態のまま5分煮込みます。
  3. 煎餅がふにゃっとしてきたら、汁と野菜と一緒に器へ盛ります。

ちなみに、せんべい汁の「せんべい」は普通のとは違う、鍋用のせんべいでした。青森のスーパーや道の駅、お土産屋さんなどでも購入できますよ。

思っていたより煎餅感はなくて、柔らかい餅みたいなかんじでした。これ美味しい!!

お寿司もせんべい汁も、本当に美味しかったです!また食べたいです!御馳走様でした。

さいごに

この記事は、2020年に記載していますが、実際に青森を訪れたのは数年前になります。

また行きたいなーと思って備忘録として記事にしました。

青森は美味しくて暖かいご飯がたくさんありました。他にも、「味噌カレーミルクラーメン」を食べに行けなかったので、次は食べに行きます!!

私からみた青森県民は、とっても穏やかで優しい雰囲気でした。結構みんなゆっくりで、シャイなかんじもしました。

1人で歩いてても、ご飯食べてても、特に何も声をかけられなくてちょっと寂しいかんじはありました。笑

関西とかだと絶対、どこから来たの?とか声かけてくれる人がいっぱいいるけれど、青森では一切声をかけられなかったです。

静かに1人旅を楽しみたい人にはオススメですが、私みたいに地元民と話したい人には1人だとちょっと寂しいかも。でも、話したらみんなすっごく優しくて親切!私はまた絶対行きたいと思ってます。