トロントから行くカナダ国内の他都市と旅行費用のまとめ

カナダ

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

カナダのトロントで約1年間、ワーキングホリデーをしていました。

ワーホリ中に友人が遊びにきたこともあり、カナダ縦断の旅行を計画しました。

その時、私たちが行ったトロントから行ったカナダの都市と、トロントからの費用をまとめてご紹介します。

費用は全てカナダドルで表示しています。

バンクーバー

バンクーバーは、カナダ国内で1番大きな都市です。

日本人にも人気の観光地です。

トロントからバンクーバーは距離が遠いため、交通費も高いです。しかし、日本から行く場合は飛行機の費用も時間も倍くらいにかかるので、カナダにいる間に1度は行っておきたい都市です。

トロントからバンクーバーへ行く方法は、飛行機と電車があります。

私は飛行機で行き、費用は約3万円でした。

カルガリー

カルガリーは観光でもあまり行く人が少ない都市ですが、自然が多い都市なので私は好きな都市です。

カナダで有名なロッキー山脈は、このカルガリーとバンクーバーにまたがっています。

カルガリーからロードトリップをしましたが、滝や湖などカナダの大自然を眺めることができて楽しかったです。

特にバンフ(Banff)は大自然が広がるエリアで、オススメです!バンフでしか見ることができない湖や滝が多く、素晴らしい景色を眺めることができます。

バンクーバーから行けるバスツアーもありますよ。

エドモントン

エドモントンは、カナダに住んでいる人でもあまり聞き馴染みのない都市です。

エドモントンには、大きなショッピングモールがあります。このショッピングモールの中には、なんと船があり、カナダの規模の大きさを伺えます。

また、空港近くにはアウトレットモールもありますよ。

イエローナイフ

イエローナイフといえば、やっぱりオーロラが見られることで有名です。

カナダにいる間にオーロラを見に行くのはオススメですよ!

私は飛行機で行きました。イエローナイフに行く場合は、カルガリーかエドモントンで乗り換えになります。

飛行機の往復運賃は245ドルでした。日本円で21,318円でした。(私のクレジットカードで引き落とされた日のレートです。)

オタワ

オタワ(Ottawa)は、トロントの隣に位置する都市です。

トロントやバンクーバーよりも知名度は低いのですが、オタワがカナダの首都です。

オタワには綺麗な建物や教会が多く、見どころがたくさんあります。

トロントからオタワまでは、バスがあります。

私は行きはバスで、片道78ドルでした。祝日だったのでこの値段ですが、平日や時間帯によっては、もっと安く乗車できます。

トロントからのツアーも多くありますよ。

モントリオール

同じカナダでも、モントリオールはフランスの領土だったため、トロントとは雰囲気も言語も違います。

最初に店内に入った時は、フランス語で話しかけられます。英語で質問すると、皆さんフランス語から英語にしてくれます!人も親切で良い街です。

トロントのプーティンと、モントリオールのプーティンは味が全然違います。ぜひ、モントリオールのプーティンは食べて欲しいです!

私はトロントからモントリオールまで2回行きました。

1回目は夜行バスで行き、片道23ドルでした。バスは1番安くて片道10ドルからあります。バスの乗り心地も悪くなく、安いのでオススメですよ。

2回目はツアーで行きました。ツアーはオタワからモントリオール、ケベックを回るツアーなどがあります。

ケベック

ケベックもフランス領だったため、フランス語が飛び交っています。

街並みや服装がヨーロッパ調でおしゃれで、トロントとは全然違った風景や文化があります。

ケベック料理も、トロントとはまた違います。ここでしか食べられないウサギ料理などもありますよ。

トロントからケベックは直通のバスがなく、モントリオールで乗り換えになります。

ケベックからトロントへは電車で帰りましたが、片道105ドルでした。

さいごに

トロントからオタワ、モントリオール、ケベックはバスや電車で行くことができます。安く行けるので、友達や家族がトロントに来た時に行けてオススメです。

トロントから安いツアーもあります。私は自力で行ったのと、ツアーに参加したので2回行きました。

料金は自分で行くのも、ツアーで行くのも、あまり変わりませんでした。

ただし、中国語と英語のツアーは絶対におすすめしません。ツアーガイドにもよりますが、中国人ガイドが全く英語を話せず、ツアーとしては最悪でした。ツアーは、英語のみか日本語ツアーが質も良くておすすめです。