機内持ち込みと預け入れ・身の回り品の旅の持ち物リスト!

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

旅をしながら、海外でこのブログを書いて生活しています。

最初はオーストラリアとカナダのワーキングホリデーを経験しました。その頃は、荷造りに時間がかかりましたが、旅にも慣れて何度も荷造りしてきた今では、すぐに荷造りができるようになりました。

この記事では、機内持ち込み荷物、機内預け入れ荷物、そして身の回り品をまとめた手荷物の3つに分類して、旅の持ち物を記載しています。

この記事は私の備忘録でもありますが、この荷物のリストで何度も旅に出ているので、だいたいの荷物はカバーできていると思います。また、荷造りのコツも紹介しているので、参考にしていただけると嬉しいです。

手荷物(機内持ち込み)

機内に持ち込む荷物で、身の回り品や貴重品などをまとめています。

私はショルダーバッグを使用していて、両手が空くので使いやすくて便利ですよ。

海外の空港ではスリや置引きが多発しているので、目が届く位置にカバンがあると良いです。私は場所によってはバックパックなどを使用する時もありますが、自分の前に持ってて気をつけています。

このバッグに入れておくものは、機内で使用するものや、空港で使うもの、必需品・貴重品、現地に到着してすぐに使うものです。

必需品・貴重品

まずは、旅に出る時に欠かせない必需品です。最初に準備しておきましょう。

パスポート

意外と忘れてしまいがちなのがパスポートです。忘れてしまうと、海外への渡航ができませんので注意してくださいね!

また、有効期限の確認と、渡航先のパスポート保有期間も確認しておきましょう。例えば、国によってパスポートの有効期間が3か月や6か月と必要な期間が異なります。

実は私自身が1度失敗してしまい、パスポートは持っていたのに飛行機に乗れなかったことがあるので記載しておきました。

スマートフォン・携帯電話

スマートフォンはやっぱり必需品ですよね。

海外でもWi-Fiがあれば使用できるので、家族や友達と連絡を取ることができます。

もし、長期の海外留学やワーホリ、海外出張などの場合で海外のSimカードを使用する場合は日本でSimロック解除することを忘れないようにしてくださいね!

ポケットWi-Fi

Simロック解除しなくても、海外で使用できるポケットWi-Fiがあれば日本のスマホをそのまま使うことも可能です。

海外で使用可能なポケットWi-FiどこよりもWiFi
翻訳機としても使えるWiFi
めっちゃWiFi
どんなときもWiFi
Mugen WiFi
イモトのWiFi

私がフィリピンのセブ島でインターンシップをしていた時の生徒さんは、めっちゃWiFiどんなときもWiFiを日本で契約して持ってきていました。

どのポケットWi-Fiも、月々3000~5000円と日本で使用するのと変わらない金額で使用できます!

フィリピンのインターネットはかなり遅いので、日本のポケットWi-Fiがあると速度も早くて便利でした。

スマホの充電器

結構忘れがちなのが充電器です。

空港や機内でも利用できる場所があるので、手荷物に入れておくのがおすすめです。

モバイルバッテリー

旅行中はマップや写真など、とにかくスマホを使用する頻度が多くなります。

モバイルバッテリーは旅行には必需品です。

「送料無料」4台同時に充電できる 大容量モバイルバッテリー 大容量 25000mAh 薄型 スマホ充電器 2.1A 急速充電 LEDライト機能 薄型 PSE認証済 4USB出力ポート 携帯 バッテリー スマホ充電器 軽量 持ち運び 旅行 LED 残量表示 急速充電 緊急用必携品

航空券・Eチケット

航空券やEチケットは、念のため印刷しておくか、スマホでスクショしておくことをおすすめします。

機内で入国審査の紙を記入する時にフライトナンバーの記入や、出発・到着した空港でチケットの提示を求められることもあります。

おすすめ海外航空券サイトエアトリ
海外航空券は旅工房
格安航空券予約サイト スカイチケット
スカイスキャナー
Kiwi.com

旅行日程表

ツアーなどの旅行日程表には、空港や現地のお迎え場所などが記載されています。

忘れないように、またすぐに出せるように手荷物に入れておくことをおすすめします。

ビザや学校などの証明書

ビザや学校の証明書は、到着した空港のイミグレーションで必要な場合があります。パスポートと一緒に、すぐに出せるように手荷物に閉まっておくのがオススメです。

長期観光の場合は、残高証明が必要な場合もあります。

現金・クレジットカード

必要な現金やクレジットカードは、必ず手荷物として持参しましょう。

間違っても、キャリーバッグに入れて預けたりしないでくださいね。キャリーバッグは紛失や盗難に合う確率が高いです。

海外保険の証明書

海外への留学やワーホリなど長期で海外に住む場合、海外保険は加入しておくことをおすすめします。

セブ島のインターンシップをしていた時、多くの生徒さんが風邪や病気、事故に遭遇してしまい、病院へ付き添いました。海外渡航は疲れや不慣れな生活などで体調を崩す人が多くいます。

また、紛失や盗難にも対応してくれる海外保険への加入が良いですよ。

おすすめ海外保険海外旅行・留学・ワーホリ保険のAIG損保
海外旅行保険

常備薬・生理用品

酔い止めや常備薬は、少し多めに持っておくことをおすすめします。

機内で使用するもの

携帯電話の充電器

アイマスク

マスク

スリッパ

メガネ・コンタクトレンズ

ボールペン

機内で渡される「入国カード」を記入する時に使います。

リップクリーム

機内は乾燥しているので、あると便利です!

その他にも、ハンドクリームなどの乾燥を抑えてくれるアイテムがあると良いですよ。

サングラス

海外の紫外線は強いので、温かい国に行く時はサングラス必須です!

イヤホン

ネックピロー

2~3時間であれば不要ですが、長距離のフライトではネックピローがあると助かりますよ。

機内で膨らませるタイプや、カバンに取り付けられるタイプが荷物にならなくてオススメです。

耳栓

ブランケット・羽織り・ストール

機内は寒いことが多いので、温度調節ができるように羽織りやブランケットがあると良いですよ。

機内持ち込み荷物

機内持ち込み荷物は、フライト会社によって重さが異なります。一般的には7kgですが、フライト会社によっては10kgの場合もあります。

私はいつも7kgを目安に荷造りをしています。

フライトの荷物の重さをチェックしてから、荷造りするのがオススメです。

機内持ち込み荷物に入れる物は、機内では使わないけれど、到着してからすぐに使うものを入れておくと便利ですよ。

生活用品

コンタクト

化粧品

アクセサリー

シャンプー・リンス

100ml以内の液体は、機内に持ち込むことができます。100ml以上の液体物は空港で没収されるので、気をつけましょう。

私は詰め替えボトルに入れています。ちなみに、海外で詰め替えボトルを購入しましたが、液体が漏れていたので、やっぱり日本で購入したほうが良いですよ。

1.材質:蓋PP+本体PET
2.内容:14点セット
3.無色透明なプラスチック製の袋も付くので、片付けに気楽!バッグやポーチの中で液漏れしない。
4.海外旅行の際に国際線では 100ml を超える容器には機内持ち込みできないのでちょうど良いサイズの詰め替えボトル。
5. ボトルの口が大きくて、詰め替えが便利の上、洗う時も苦労しないで済ませない。

到着が夜の場合は、すぐにお風呂に入って寝られるように、シャンプー・リンスはキャリーバッグではなく機内持ち込みの荷物に入れておくのがおすすめですよ。

海外のバックパッカーやホステルには、備え付けのシャンプーなどがありません。宿泊するホテルにシャンプーがあるか、出発前に確認しておくと良いですよ。

歯ブラシ・歯磨き粉

結構忘れてしまいがちなので、先に準備しておきましょう。

手荷物に入る場合は、入れておけば空港の出発前にも使用できます。

歯磨き粉は液体とみなされる場合もあるため、100ml以下のサイズが良いですよ。

化粧水

化粧水も液体なので、100ml以内であれば機内持ち込み可能です。

こちらも必要な分を詰め替えボトルに入れ替えておくと良いですよ。

替えの服や下着

出発から到着までの季節が違う時など、替えの服や下着を入れておくと、空港で着替えてすぐに行動できます。

夜中到着で疲れていても、すぐにシャワーを浴びて着替えることもできます。

キャリーバッグを開けて物を探すのは結構疲れるので、到着してから使うものは機内に持ち込める手荷物に入れておくと良いですよ。

デジカメ・アクションカメラ

 

機内預け入れ荷物(キャリーバッグ)

チェックインの際に、飛行機内へ預ける荷物です。

荷物の重さはフライト会社や行く国によって異なりますが、基本的には20kgで荷造りしています。重い物やかさばるものは、預け入れ荷物に入れるのがおすすめです。

ヘアドライヤー

ホテルにある時は不要ですが、海外留学やワーホリなど長期の場合は日本から持って行くと良いですよ。

ヘアドライヤーは海外でも購入できますが、日本製のほうが機能性も良くて安いです。

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ヘアアイロン

ヘアアイロンも日本製がおすすめです。

海外対応で、軽いものが良いですよ。

タオル

タオルはかさばるので、キャリーバッグに入れて持って行くのが良いですよ。

雨具

雨具は、防水のコートなどが便利ですよ。

空港によっては、折り畳み傘の持ち込みが禁止されている国もあります。(フィリピンでは2019年8月から持ち込み禁止になりました。)

カバン

 

さいごに

基本的には、海外でも何でも購入可能なので、あまり持って行きません。ただし、ヘアアイロンやモバイルバッテリーなどの電子機器は日本のほうが安くて性能も良いので、日本から持って行くのがおすすめです!

また、服は捨てていけるものを準備して、お土産を持って帰れるようにしています。

この記事は、自分の備忘録のために書いていますが、これから旅に出る方の参考になれば嬉しいです。