オーストラリア縦断ロードトリップ【準備編】メルボルンからウルル経由でケアンズ

オーストラリア

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

オーストラリアのワーキングホリデーの最後には、ラウンドオーストラリア一周をする人が多くいます。

私たちも、ワーキングホリデーの最後にラウンドを予定していました。しかし都合により、今回はオーストラリアを南から北へ、縦断することに決めました。

オーストラリアはとても大きな国なので、ラウンドには時間と費用が多く必要です。しかし、今回の縦断ルートでも主要な観光地は含んでいるので充分楽しめます。

今回は、私たちが経験したオーストラリア縦断に必要な日数やルート、レンタカーの予約、持ち物の準備についてご紹介します。

日数と時期

今回のオーストラリア縦断の日数は、8日間にしました。有名な観光地にはしっかり寄りたいので、余裕を持った期間です。

メルボルンからケアンズまでの縦断は、1週間が平均的な日数です。観光をゆっくりしたい方は、1週間~10日程で予定をたてると良いと思います。

私たちはウルルで宿泊したことと、ケアンズで1日観光したので8日が充分な日数でした。

時期は2月中旬、オーストラリアは日本と真逆の季節です。そのため、季節は真夏です。

めちゃくちゃ暑かったです!夏の時期(日本が冬の時期)のウルルはオススメしません!!!

ロードトリップのルート

今回のロードトリップは、オーストラリアの南にあるメルボルンからスタートし、ゴールは北にあるケアンズです。


地図では、スタートはメルボルンのアバロン空港、ゴールはケアンズの中心地であるケアンズセントラルとしています。

直線ではなく、メルボルンのグレートオーシャンロードや、エアーズ・ロック(ウルル)に立ち寄るルートです。

レンタカーの予約

まず、EasyRentCarsというサイトで金額を比較して、レンタカーの予約をしました。

日本語でも検索できて、色々なレンタカー会社を比較して安い会社を検索してくれます。(言語切り替えは、サイトの下のほうにあります。)

キャンぺーンやクーポンが多くあり、初めて利用する方は5%OFFで利用できますよ!

海外のレンタカー予約サイトEasyRentCars
オーストラリアでレンタカー

今回、私たちは5人乗りの普通車を予約しました。

車の受け取りは、メルボルン市内のHertzでした。

Hertzは、オーストラリアやアメリカなど、海外ではよく使われているレンタカー会社です。市内や空港に店舗が多くあり、とても便利です。

旅行人数

メンバーはアメリカ人女性、日本人女性、ドイツ人男性と私の4人です。全員ワーキングホリデーでオーストラリアに住んでいて、オーストラリアで会ったメンバーです。

レンタカーやホテルの都合上、4~5人がちょうど良い人数です。ただし、5人で5人乗りのレンタカーに乗るのは少し窮屈だと思います。

人数が2~3人と少なすぎると、レンタカー代やガソリン代が高くなってしまいます。

ホテル代も、偶数のほうが部屋が取りやすいです。

ということで、ロードトリップをするなら、4人がベスト!

持ち物(購入しておくもの)

ロードトリップ前に、まずはスーパーマーケットなどで必要な物を購入しておきましょう。

飲み物

必ず購入しておくべきものは、です!ペットボトル1本とかではなく、大量購入しておきましょう!

私たちの出発が真夏だったので、当然必須ですが、他の場所や時期でもロードトリップをする場合には水が必須です。

日本のように、コンビニやサービスエリア、自動販売機などが至る所にあれば問題ないでしょう。しかし、海外で飲み物を売っている自動販売機はほとんどありません。シドニー市内でも、駅くらいにしか自動販売機はありません。

コンビニやスーパーも少ないです。また、24時間営業ではないコンビニのほうが多いです。日本の便利な感覚は捨てたほうが良いでしょう。

水だけは大量に購入しておくことをオススメします。私たちは1ダース(12本)のペットボトルを最初に購入しました。それでも、すぐに足りなくなりました。

食べ物

以外にも、購入しておくと良いものがあります。

  • パン
  • お菓子(クッキー、ポテトチップス)
  • カロリーメイト

食品も水と同じ理由です。

スーパーやコンビニが、なかなか見当たらない、お店が開いていないということが頻繁に起こります。日持ちする食品があると良いですよ。

オーストラリアは暑いので、パンにはすぐにカビが生えます。パンは、1日~2日で消費できる分を購入しましょう。

また、お腹が空いていると、イライラするのが人間です。ロードトリップの場合、運転の疲れなどもあります。

そんな時のために、非常食は備えておくと良いでしょう。

服装

夏は半袖で十分、暑いくらいです。特に、ウルルなどがある内地は気温が高く、暑いです。

汗をかなりかくため、替えのシャツなどは多めにあると良いです。

しかし、スーパーやレストランなどの室内はクーラーがガンガンに効いているため、上着やジャケットなどの羽織るものがあると良いですよ。

また、オーストラリアは暑いというイメージがありますが、朝と夜は夏でも少し冷えます。日が落ちると急に温度が下がるのが、オーストラリアの特徴です。

夏でも念のため、羽織りやパーカーなどがあると良いですよ。

スマホのSimカード

ロードトリップやラウンドに行く時に、気をつけておくべきことは、スマートフォンのSimカードについてです。

準備をしている時には気にしないのですが、実は内地のウルルでは使用できない会社があります。

オーストラリアの携帯会社

オーストラリアの携帯会社は、3つあります。

Telstra(テルストラ)、Optus(オプタス)、Vpdafone(ボーダフォン)の3つです。各会社によって、電波のカバー範囲や速度が異なります。

日本で言うと、テルストラがDocomo、オプタスがau、ボーダフォンがSoftbankです。

ロードトリップにオススメの携帯会社

私はシドニーでオプタスを使用していました。シドニーやメルボルンなど市内で使用する場合は、オプタスのほうが安くて電波も悪くないのでオススメです。

しかし、ラウンドやロードトリップに行く際は、絶対にテルストラに変えてから行くことをオススメします!!!

理由は内地ではテルストラしか使えなかったからです。

電波の使える(入る)状況が全然違いました!

さいごに

オーストラリアは、日本と違ってコンビニや自動販売機も少ないです。特に、ウルルなどの内地では、途中で休憩する場所やコンビニも少ないです。

しっかりと準備をして出発することをオススメします。

オーストラリア縦断は、日本では出来ない貴重な体験でした。ぜひ、多くの方にオーストラリアを楽しんでもらえるように、この記事を書いています。

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