リッチモンドからケアンズ【7日目】オーストラリア縦断ロードトリップ

オーストラリア

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

オーストラリアのワーキングホリデー中に、ラウンドではなく、オーストラリア縦断のロードトリップを経験しました。南のメルボルンからウルルに宿泊し、北のケアンズまで車で移動する旅です。

この記事は、オーストラリア縦断ロードトリップの7日目です。

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今回のロードトリップで、ついにゴールのケアンズに到着します。この記事では、宿泊していたリッチモンドという町と、ケアンズまでの道のりをご紹介します。

リッチモンド

Richmond(リッチモンド)は調べたところ、何もない町でした。

あったのは、このワニだけ。

それでも一応、朝起きてからリッチモンドの町散策をスタートしました。

しかし、暑さと虫の多さだけで、やっぱり何もありませんでした。

ちなみに、内陸地は小さい町なのに治安が良くないです。夜に歩くのは危ないと思います。

街灯も少なく、開いているお店もないので歩くことはないと思いますが、やめておきましょう。

車ならまだ大丈夫だと思います。

私たちは朝に散歩して、すぐに出発しました。

チャーターズ タワーズ

Chaters Towers(チャーターズ タワーズ)という町は、リッチモンドよりも大きくてキレイな町でした。

Henry’s

着いた時間が、ちょうどお昼時だったのでHenry’s(ヘンリーズ)という、ドイツ料理のレストランでランチにしました。

ドイツ人は、久しぶりのドイツ料理でテンションが上がっていました。

何を頼んでいいのかわからなかった私は、ドイツ料理レストランでしたが、ラザニアをチョイスしました。笑

メニューには、パスタなどのイタリア料理もたくさんありました。

ここで食べたラザニアは、すごく美味しかったです。

お店も綺麗で、スタッフも親切だったので、このロードトリップで1番オススメのお店です。

ちなみに、ここのトイレはドイツ語で「男性」「女性」と書いてあります。私はしばらくドアの前でどっちが女性なのか考えて、正解を引きました。

分からない方は、ドアを開ける前にスタッフに尋ねましょう。笑

ランチを終え、ラストのケアンズへ向けて車を走らせます。

カードウェル

Cardwell(カードウェル)という地域に入ったのが夕方でした。

ここで、ようやく海が見えてきて、テンションが上がりました!

メルボルンのグレートオーシャンロード以降、ずっと陸地だったので、久しぶりの海でした。

しかし、残念ながらここは泳げるような海ではありません。

ここからグレートバリアリーフは近いのですが、船でなければ行くことはできません。

ビーチとは違い、沼のように足がはまってしまうので、泳ぐのはやめたほうがいいです。

また、本当なのかわかりませんが、ワニが出ると聞いたことがあります。足をつけるだけもやめたほうが良いですよ。

ケアンズ

夜に、ようやく最終目的地のCairns(ケアンズ)に到着しました!

旅もあと1日あるのですが、ようやく目的地についた喜びでテンションがおかしくなっていました。

とにかく、ウルルからケアンズの道のりが何もないのに長いです!

バックパッカー

宿はBooking.comでバックパッカーを検索し、すぐにチェックインしました。

私たちは車があったので、駐車場があるCairns Rainbow Resort(ケアンズレインボーリゾート)というバックパッカーを選びました。

ケアンズのバックパッカーには、だいたいプールが付いています。

水着があれば、泳ぐこともできますよ。

ケアンズセントラル

せっかくケアンズに到着して、海があるので、夜ごはんにシーフードが食べられるお店を探しました。

Cairns Central(ケアンズセントラル)には、たくさんのお店やレストランがありますが、私たちはその中のSplash(スプラッシュ)というレストランに入りました。

シーフードが食べたかったので、友達はエビ入りナシゴレン、私はホタテのリゾットを注文しました。

ナシゴレンもリゾットも、どちらも美味しかったです。

特に、私はホタテのリゾットがオススメです。また食べたいと思えるくらい、美味しかったです!

ナイトマーケット

ケアンズには、23時半まで営業しているNight Market(ナイトマーケット)があります。

今までのロードトリップでは、コンビニなどで会ったスタッフや、町で会った現地民から色々な情報を得てきました。内陸地で会ったのは、オーストラリア人やヨーロッパ人ばかりでした。

しかし、ケアンズ市内に来た途端、日本人の多さに驚きました。どこを歩いても、日本語ばかりが聴こえてきました。レストランの看板も、日本語が多いです。

特に、このナイトマーケットは日本人の店員さんも、お客さんも多かったです。ツアーで来ている日本人の旅行者の方も多かったです。

日本人のワーキングホリデーで、このナイトマーケットで働いている人も多いです。

ひとりの店員さんと話したところ、時給17ドル(約1700円)で、シドニーのレストランで働くよりも、時給は断然高いです。

問題は時間帯で、夜のみの営業なので、昼間は別の仕事をしなくてはいけないそうです。

ナイトマーケットは、お土産が購入できるショップのスペースと、フードコートがあります。

フードコートは、閉店前になると割引になったりします。日本のスーパーのお惣菜みたいですね。ただし、入っているお店は中華料理やタイ料理など、多国籍です。

ケアンズのお土産はここで購入できますよ。

ケアンズ エスプラナード ラグーン

ケアンズ市内をブラブラしていると、プールがありました。

Cairns Esplanade Lagoon(ケアンズ エスプラナード ラグーン)という場所です。

ここのプールは無料で使用することができます。

明日は、ケアンズ郊外を観光します。

さいごに

ようやくケアンズに到着し、嬉しい気持ちもありましたが、ケアンズは日本人の人込みに溢れていて、休める場所ではありませんでした。

しばらく内陸地にいた私は、人の多さに疲れてしまいました。(田舎者みたい笑)

あと1日楽しんでシドニーに帰ります!