テナントクリークからリッチモンド【6日目】オーストラリア縦断ロードトリップ

オーストラリア

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

オーストラリアのワーキングホリデー中に、オーストラリア縦断のロードトリップに行きました。南のメルボルンからスタートし、ウルルで宿泊し、北のケアンズまで車で移動する旅です。

この記事は、オーストラリア縦断ロードトリップの6日目です。

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6日目なので、もう旅も終盤になってきました。

今回は、宿泊していたテナントクリークから、リッチモンドという町までの道のりをご紹介します。

テナントクリーク

宿泊していたのは、Tennant Creek(テナントクリーク)という小さな小さな町でした。

昨日のバッタの恐怖で、低血圧な私も早起きができました。

恐る恐るドアを開けると、バッタは全くいませんでした。(正確には、ドイツ人が先にドアを開けてチェックしてくれていました。)

とりあえず、外に出ることが出来て一安心です。

宿泊した受付の横に、簡単なカフェがあり、そこで朝ごはんを食べました。

味はまあまあかな?というかんじでした。

クイーンズランド

オーストラリアの、Queens land(クイーンズランド)州という大きな州に入りました。


クイーンズランド州に入るまでは、特に何もない道路でした。

次の街に出て来たところで、休憩しました。

Coles(コールス)などのスーパーマーケットや、マクドナルド、バーガーキングなどのファストフード店がいくつかありました。

私たちは、ピザハットでランチにしました。

ピザは美味しかったのですが、店内のクーラーがガンガンすぎて凍えました。暖かかったピザも、すぐに冷めてしまいました。

オーストラリアの店内は、異常なほどにクーラーが効きすぎています。

日本人とは体のつくりが違うので、日本人は念のため羽織れる物があると良いですよ。

道路を車で走っていると、またしてもバッタの大群に遭遇しました。

しかも、だんだんと数が多くなり、道路一面に億という数はいました。

こちらのバッタは、緑ではなく、全員日焼けして(?)茶色(黄土色?)です。大群すぎて、道路の色も、グレーから黄土色に変わっていました。

このバッタ全員を避けるのは不可能で、車内にいるのにギャーギャー叫びながら走行しました。

こちらもひき殺したいわけではないのですが、あまりの多さに仕方ありませんでした。ごめんなさい。

リッチモンド

夕方頃に、Ritchmond(リッチモンド)という町に到着しました。

リッチモンドは、本当に何もない町でした。

私たちは、到着してから宿泊所を探し、Ammonite Inn(アンモナイトイン)というモーテルにチェックインしました。

宿は昨日と違い、バッタが出なかったので良かったです。

明日は、ようやくケアンズへ入ります。

閲覧注意

写真を見たくない方は、こちらから次の記事へどうぞ。

大軍バッタの道を走行した後、対向車のバンパーあたりが、ものすっごく汚かったので、私たちの車も汚いのだろうと恐る恐る見てみました。

その時の写真です。

こちらがその写真です。

特に怖くもない、ただの汚い写真ですが、よーく見ていただくと、バッタの足が車のバンパーの隙間に挟まっていました。

さいごに

オーストラリアは暖かい国なので、やっぱり虫が多いです。

ウルルはハエ、テナントクリークはバッタが大量に発生していました。しかし、内陸地ではゴ●ブリは見ていません。

シドニーではゴ●のほうが大量なので、シドニーよりは良いという人もいます。

旅はものすごく楽しいですが、虫が嫌いな方は、覚悟してきてくださいね!

ちなみに、オーストラリアの冬の時期には虫は少ないそうです。