ウルルからアリススプリングズ【4日目】オーストラリア縦断ロードトリップ

オーストラリア

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

ワーキングホリデー中に、メルボルンからウルルに宿泊して、ケアンズへ移動するという、オーストラリア縦断ロードトリップを決めました。

この記事は、オーストラリア縦断ロードトリップの4日目です。

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4日目はウルルに別れを告げ、アリス スプリングズという町へ北上します。

ウルル(エアーズロック)

私たちは、ウルルでのサンライズが見たかったため、5時半に起きました。

ウルルの敷地内に、サンライズが観れるビューポイントがあります。

敷地内も広大なので、車でビューポイントまで移動します。

このビューポイントは何箇所かあり、場所によって角度や朝日との見え方が全然違ってきます。

私たちが見た方向では、朝日はウルルの反対側から上りました。ウルルと太陽を一緒に撮ることは出来ませんでしたが、ウルルが赤く見えました。

とてもキレイです。

しかし、またも朝からハエに泣かされます。何日たっても、この大軍のハエには慣れません。

サンライズを見て、すぐにキャビンに戻りました。

朝ごはんを食べて、キャビンをチェックアウトしました。

ちなみに、朝ご飯は昨日スーパーで購入したパンやサラダを使って、サンドイッチにしました。

キャメルツアー

ウルルの敷地内に、Uluru Camel Tours(ウルル キャメル ツアーズ)という、ラクダに乗れる施設があります。

ラクダに乗るなんて、なかなかできない体験なので、すぐに申し込みしました。

料金は10分で15ドルです。

支払うと、手にラクダのスタンプを押してくれます。

ラクダには初めて乗りましたが、結構楽しかったです。ゆっくり歩くので、そんなに揺れることもありません。

ラクダを引いているお兄さんが、途中で写真を撮ってくれます。

このお兄さんも、イギリスからワーキングホリデーで来ていました。私たちもワーキングホリデーということで、お兄さんと色々話しながら10分あっという間に過ぎました。

ラクダを引く仕事なんて、日本でもなかなか出来る仕事ではないですよね?オーストラリアには、色々な仕事があって面白いです。

お兄さんも、イギリスでは出来ない仕事だからね、と言っていて楽しそうでした。

英語が出来れば、ワーキングホリデーで色々な仕事が出来るので面白いと思います。英語を勉強してから、ラウンドやロードトリップに行くのがおすすめです。

ラクダの柵の横には、エミュー、カンガルー、水牛もいました。オーストラリアの動物が、ここでも見られます。

カタジュタ

ウルルは有名ですが、その隣にあるKata Tjuta(カタジュタ)というウルルくらい大きな岩もあります。

このカタジュタは一枚岩ではなく、複数の大きな岩でできています。カタジュタも、ウルルと同様に、ユネスコの世界遺産に登録されています。

昨日はウルルに登る事が出来ませんでしたが、カタジュタは歩く事が出来ました。今日は晴れていたので、もしかしたら天候のせいだったのかもしれません。

この日は風が強く、昨日よりもハエが少なめでした。

私はハエ対策で、マスク着用で登りました。耳元でブンブンと音がするのも嫌なので、イヤホンも装着しました。

とても褒めてもらえるような格好ではありませんでしたが、他のお客さんからは「マスクの装着なんて賢いわね!」と褒められました。
マスク、おすすめです。笑

ちなみに、何名かネットを被っている人もいました。


私も実際に被っている人を見たら、このネットが欲しいと思えてきました。

最後にウルルを車内から見て、次の町アリススプリングスへ向かいました。

オーストラリアの動物標識

アリススプリングズに行く途中、道路で見つけた看板をご紹介します。

今回は、牛ではなく、カンガルーの看板でした。

カンガルーがスケボーをしているなんて、海外らしい発想ですよね。

アリス スプリングズ

ウルルから、次の町のAlice Springs(アリス スプリングズ)へは、またしても何もない道をひたすら走ります。

ウルルを出発する前に、スーパーで水などを購入することをおすすめします!私たちは水やパン、お菓子、サラダなどを購入しておきました。

バックパッカー

到着前にバックパッカーをネットで検索し、またまた6人部屋を貸し切りにしました。

以前、Agodaを使用したときにトラブルがあったので、海外でホテルを予約するならBooking.comが1番良いと思います。

今回、アリススプリングズで宿泊したのはHeven Backpacker Resort(ヘブン バックパッカー リゾート)というバックパッカーでした。

受付のヨーロッパ系のお兄さんが、部屋まで案内してくれました。

すると「この部屋はテレビがないね、値引きしとくね」と、別にテレビの要求なんてしていないのに、何故か急に値引きしてくれました。

テレビの有無まではチェックしていませんでしたが、予約と違う部屋だったのかな?とりあえずラッキーでした。

このお兄さん、というより完全にオネエさんでした。

見た目は完全にヨーロッパ系のマッチョな男性でしたが、仕草と喋り方が完全にオネエさんです。とってもお茶目で可愛い人でした。

「今日は仕事(シフト)が長いのよー」と、オネエさんが軽くボヤいていました。

友人がビールの入ったコップを見つけたので「まあ、ビールでも飲んで頑張れ!」と応援しました。が、「もう飲んでたんだけど、ビールにハエが入っちゃったのー」と泣き真似していました。

私たちはオネエさんとの楽しい会話に笑いながら、お会計を済ませました。

多分、私たちが女性だから楽しいと感じましたが、男性はきっと嫌がるでしょうね。

オネエさんは、「部屋料金で95ドルね。」と言ってクレジットカードをきりました。

ところが、車に乗る前にレシートを確認すると、0.95ドルでカードをきってありました。日本円にすると、およそ95円です。笑

6人部屋を貸し切りにしているのに、95円なんて最高ですよね。

オネエさんがあまりにも優しすぎるので、感謝を言いに行きました。

そして、オネエさんも「うそ、やだー!」と叫び、逆に感謝してくれて、しっかり95ドル(約9500円)で精算しました。

仕事中にビールの飲みすぎはダメですよー。

とっても素敵なオネエさんがいる、バックパッカーでした。

明日は、アリス スプリングズの観光をします。

さいごに

ウルルは人生で1度は行っておきたい観光地です。(1度行けば充分だと思います。)

ウルルでは、ラクダに乗ることもできて、貴重な大変ができました。

そしてアリススプリングズでは、素敵なオネエさんと出会えて、しゃべれて楽しかったです。

私の英語力では、全く会話になりませんでしたが、このロードトリップでだいぶ英語力が上がりました。日本人同士での旅行も楽しいですが、違う国籍の方々と英語で旅行するのも、おすすめですよ。