海外で洗濯するときに注意したいこと!(ワーホリ)

ワーキングホリデー

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

オーストラリアとカナダで、ワーキングホリデーをして生活していました。

どちらの国でもシェアハウスで生活し、自分で洗濯をしていました。

この記事では、海外で洗濯していた時に実際に困ったこと、注意点をご紹介します。

シェアハウスでの洗濯事情

オーストラリアのシェアハウスでは、5人ほどで洗濯機1個を使用していました。

また、シェアハウスのルールによっては洗濯機の使用時間が決められているところもあります。

私がオーストラリアで住んでいたシェアハウスでは朝8時~夜11時まで、カナダのシェアハウスでは休日のみ使用可能とルールが決められていました。

ホームステイの洗濯事情

ホームステイの場合、ホストマザーが洗濯してくれることが多いです。

ホストマザーは通常、週1~2回洗濯をしてくれます。ただし、ホームステイ先によってかなり異なるそうです。

ホームステイをしていた友人に聞くと、週1回は少ないので困っていました。

もし確認できる場合は、留学エージェントなどに先に質問しておくと良いですよ!

オーストラリアの洗濯事情

洗濯機は、ほとんどが縦型洗濯機でした。ドラム式もあるのかもしれませんが、私がオーストラリアのシェアハウスや一般家庭で見たのは縦型洗濯機ばかりでした。

服は日本と同様で、外に干して乾かします。

意外と洗濯物が乾かない

オーストラリアは暖かい、日差しが暑いというイメージがあるかと思います。私もそう思っていましたし、実際に日中は暑いです。

しかし、日が落ちると、夏でも急に気温が下がり、寒くなります。

日陰に洗濯物を干すと、全然乾きません。2日間外に干していても、乾いていないということもありました。

仕事着などは乾いていないと困るので、ドライヤーで乾かしたりもしていました。

バックパッカーやホステルには、乾燥機が付いている場合もあります。

服に穴が開く

私は最初のシェアハウスで、5枚ほど服に穴が開きました。

これは憶測ですが、洗濯機が原因だったと思います。洗濯機はLGの韓国製品で、日本でも普通に売られているメーカーです。

洗濯機が古かったのか、何かにひっかかったのか、薄いT-シャツは1回で穴が開いてしまいました。シェアメイトも、穴が開いたと言っていたので、これは恐らく洗濯機のせいだと思います。

シェアハウスのほとんどは、韓国製か中国製の安い洗濯機が設置されています。質はやはり日本製に比べると劣ります。

しかし、日本製品は高いため、オーナーさんもなかなか変えてはくれないでしょう。

カナダの洗濯事情

カナダでは、オーストラリアと逆で、ドラム式の洗濯機しか見ませんでした。

一般家庭(カナダの友人の家)の5軒ほど見ても、ドラム式でした。

洗濯物を外に干さない

雪の日が数か月続くカナダでは、夏でも洗濯物を外に干すという習慣がありません。また、干す場所もほとんどありません。

カナダのシェアハウスでは、洗濯機とは別に乾燥機が設置されています。一般家庭でも、乾燥機があるのが普通でした。

カナダの乾燥機は、見た目はドラム式洗濯機のようなかんじで、日本の乾燥機よりも大きいです。

乾燥機は臭くもなく、性能も良かったです。私はセーターなどを乾燥機にかけても、穴が開くことは1度もありませんでした。

私は乾燥機のほうが楽でしたが、外に干したいと思う人には部屋に干すしかないのでツラいのかもしれません。

洗濯物が生乾きになる

洗濯物を入れすぎたり、設定時間を間違えると、生乾きのままになることがあります。

しかし、カナダは寒いので、どうしてもセーターなどで洗濯の量が多くなってしまいがちです。

洗濯ネットに入れたまま乾燥させると、全然乾かないということもありました。

また、乾燥機のネットのゴミを1回毎に掃除しないと、乾きが悪かったりもします。

外で干せないため、生乾きの状態が1番困りました。乾かせないことも困りますが、生乾きのにおいも気になりますよね。

シェアハウスによっては、洗濯機と乾燥機の使用回数が決まっているため、生乾きのまま部屋に干すしかないという人もいました。

海外で洗濯するときの注意点

  • 洗濯ネットに入れて洗濯する
  • 大切な服や、型崩れしやすい下着は自分で手洗いする
  • 洗濯物が乾きにくいため、早めに洗濯する
  • 洗濯機や乾燥機の設定をしっかり確認して使う
  • 洗濯機や乾燥機のゴミをとったり、こまめに掃除する

さいごに

海外で使われている洗濯機や乾燥機は、韓国や中国の製品で、その中でも安い製品が多いです。特に、一般家庭ではなく、シェアハウスとしてのみ使用されている家では、1番安い製品を置いていることが多いです。

シェアハウスのオーナーに伝えても、なかなか壊れるまでは製品を変えてはもらえないでしょう。

洗濯物に穴が開くと、それだけで気分が少し沈みます。海外で洗濯をする場合は、ご自身で注意するしかありません。大切にしている服や高価なものは、はじめから持って来ないほうが良いですよ。

海外生活は不便なこともありますが、楽しい海外生活が送れるように、ご自身で気を付けてくださいね。