ワーホリ(オーストラリア・カナダ)に行って良かったと思うこと

ワーキングホリデー

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

オーストラリアとカナダの2ヵ国で、ワーキングホリデーをしていました。

この記事では、ワーホリをしていた時やワーホリが終わってから感じた、ワーキングホリデーを経験して良かったと思うことをご紹介します。

これからワーホリへ行く人への参考になれば嬉しいです。

オーストラリアのワーキングホリデー

オーストラリアには、6か月滞在しました。

正直なところ、私はシドニーに3か月いたことを後悔しています。シドニーは日本人も多く、英語力は全く伸びませんでした。

また、東京にいた時と同じようなストレスもありました。

しかし、メルボルンに都市移動し、メルボルンで過ごした3か月間はワーキングホリデーに来て良かったと感じることが増えました。

英語力が上がった

私の場合、英語力ゼロからのスタートだったため、当然上がるしかない状態でした。

それでも、現地の人とのコミュニケーションがとれようになったこと、現地で仕事ができたことは、自分の努力の成果だと思います。

(以前、私が書いていたブログのタイトルはToeic200点の女がひとり旅した結果です。)

以前は、英語に苦手意識もあり、勉強が大嫌いでした。

しかし、現地で生活し、海外の友人とコミュニケーションがとれるようになってくると、英語を話せることに楽しさを感じるようになりました。

個人差はもちろんありますが、頑張った分、努力した分、結果が自分でわかるので楽しいです。

色々な国の文化を知る

オーストラリアは多国籍な国で、様々な国の人と話すことができました。

その国の食べ物を作ってもらったり、レストランで名物を教えてもらって食べたり、言語を教えてもらったりして交流しました。

ギリシャ料理やアフガニスタンのお菓子など、今まで食べたことがない食べ物にも挑戦し、美味しくて楽しい経験になりました。

人に優しくできる

メルボルンにいた時、人の優しさや親切に多く触れることがありました。

キャリーバッグを持っていると、街の人たちが必ず助けてくれました。これは、女性だけでなく、男性の友人も助けてくれていました。

メルボルンは、みんな親切でした。住みやすい街と言われる理由が、とてもよくわかります。

人にやさしくされると、自分も優しく助けてあげようと思うことができました。

日本では出来ない経験

日々の生活の中で、日本のほうが便利だな、と思うことは多々ありました。それでも、日本にはない文化を体感し、新しい発見もありました。

特に、オーストラリアで運転することができ、日本にはないラウンドアバウトや速度無制限の道路を走行することができ、忘れられない経験ができました。

他にも、野生のカンガルーやコアラ、ウォンバットを見たり、ラクダに乗ったりもしました。

約6か月の滞在でしたが、日本では出来ない体験が出来たと思います。

考え方や視野が広がった

他の国の人だけでなく、日本からも様々な地方からワーキングホリデーに来ています。

その中で、考え方や物の捉え方が人それぞれ違うため、そういう考え方があるんだ!と新しい発見もありました。

違う国の人たちは文化も常識もまるで違うので、日本の文化や常識に対して驚かれることもありますし、海外の常識や考え方に驚くこともたくさんあります。

ワーキングホリデー中は日々、新たな発見があり、日本で仕事をしていた時期よりも面白い生活ができました。

いい人に出会えた

ワーキングホリデーでは、毎日が出会いの連続でした。恋愛面でも、いい人に出会える可能性は広がります。

私の場合は、バイリンガルの友人2人に出会えたことが1番のいい出会いでした。2人とは、ワーホリ後も会ったり、旅行をしたり、常に連絡を取っています。

また、女性社長さんに出会ったことで私の考え方が変わりました。社長さんからは、ビジネスにおけるアドバイスを色々と教えていただきました。

私は、自分が何をしたいのかわからずに、なんとなく渡航しました。ワーキングホリデーに来る人は、結構そういう人も多いと思います。

私は、オーストラリアで出会った女性社長さんのような人になりたい!と思えることができ、自分の理想像を思い描くことができました。

何がしたいのかは、具体的にはまだ掴めていませんが、なりたい自分がわかったので、方法を模索するだけです。

よく、自分探しにワーホリに行くという人がいますが、私は間違いだとは思いません。自分探しというのかはわかりませんが、私はワーホリに来たことで、自分の理想像を見つけることは出来ました。

私は、ワーホリや留学によって、ビジネスチャンスを掴んだ人も多く知っています。

もし、結局自分探しが出来なかったとしても、ワーホリで得た経験は今後の自分につながると思います。

カナダのワーキングホリデー

カナダには、約1年間滞在しました。

トロントに滞在し、最後はバンクーバーからケベックまで横断しました。

日本からは飛行機代が高い国へ安く行ける

日本からアメリカやヨーロッパへ行くと、飛行機代だけでも10万円ほどかかります。しかし、カナダから行く場合は、近くて安いです。

私はカナダからアメリカ、メキシコに滞在し、最後にヨーロッパに行きました。

また、トロント滞在中に、アメリカには何回も行きました。

ワーホリの1年間で色々な国に安く行けるので、とても楽しいですよ。

カナダの一般企業で働く

2回目のワーキングホリデーだったので、英語を使って働けるカナダの一般企業に挑戦しました。

私は運よくカナダの会社で働くことができ、日々英語を学び、練習することができました。

それでも英語力はまだまだなのですが、日本人のいない環境で毎日働いたことが、自分の自信になっています。

また、履歴書にも記載できるため、今後の就職や転職にも多少は有利だと思います。

ワーホリを経験することで、帰国後の働き方も変わると思いますよ。

オーロラが見られる

トロントからは少し遠い、イエローナイフでオーロラを見に行きました。人生で1度は見に行くべきだと思います。

オーロラを見るのは、寒いイメージがありますよね?私もそう思っていました。しかし、夏でもオーロラを見ることができ、私はゆっくりオーロラ鑑賞ができました。

カナダのワーキングホリデーに来なかったら、なかなか機会もなく見られなかったと思います。良い体験と思い出ができて、満足しています。

一生の友達ができた

オーストラリアで出会った友人にも、一生付き合っていくと思う友人が何人かいます。

カナダでは、英語力が上がったこともあり、現地のカナダ人と、さらに濃い付き合いができました。家族で遊びに連れて行ってもらったり、ご飯に誘ってもらったりもしました。

日本とカナダは遠くて、すぐに会いに行ける距離ではありませんが、今も連絡はとっていて、また会いたいと思っています。

さいごに

これは私の体験なので、人それぞれ思いは違うと思います。もちろん、私も嫌な体験をしたことはあります。

それでも、ワーキングホリデーに行って本当に良かったと思っています。

今、ワーキングホリデー中の人も、これから行く人も、いろいろな体験をして、いろいろな人に出会って、楽しいワーキングホリデーにしてくださいね。