TOEIC200点の女がワーホリから帰国した後の英語力と伸び

ワーキングホリデー

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

セブ島留学とオーストラリアとカナダのワーキングホリデーを経験しました。

以前書いていたブログを読んでくれた方はご存知かと思いますが、私のワーホリ前の英語力は皆無でした。まず、ワーキングホリデーに行く前に、日本でTOEICを受講しました。その結果は酷く、260点でした。

そんな状態から日本で勉強もせず、セブ島留学とワーキングホリデーへ行きました。現地に行けば、嫌でも英語を勉強しなければいけないし、話せるようになると思っていました。

また、TOEICの点数も上がると思っていました。

この記事では、TOEIC200点からセブ島留学とワーホリへ行って、英語力が上がったのかを記載しています。

英語力の伸び

先に結論から言ってしまうと、英語力は格段に伸びました!200点から下がるわけがないですよね。笑

英語もコミュニケーションが取れるほど話せるようになり、カナダの企業で働けるほどになりました。

しかし、TOEICの点数でいうとおそらく600点程でしょう。それでも、200点スタートの私にとっては大きな成果だと思います。(ポジティブすぎます?)

もちろん、まだまだTOEIC満点には全然足りないので、勉強しなければいけません。

TOEICの点数と話せることは違う

TOEIC満点近くの人でも、英語を話せるわけではありません。

TOEICの点数は取れるけれどネイティブと会話が出来ない、TOEICのListeningは満点なのにネイティブが何を言っているかわからないという人は結構多いです。

そして、ネイティブのアメリカ人やカナダ人がTOEICをいきなり受講すると、なんと600~700点ほどしか取れません。

帰国子女やバイリンガルが受講しても、700~800点程でした。

つまり、TOEICの点数を取ることと、英語を普通に話せることは別物ということです。

TOEICで点数をとる

TOEICで点数を取るためには、英語の知識・学習が必要です。さらに、テクニックも必要なのです。

つまり、TOEICで満点を取るためには、TOEICの過去問や問題を何回も解き、問題に慣れる必要があります。

そのため、ネイティブと何時間しゃべって英語を練習しても、TOEICで高得点を取ることはできません。

つまりここで言いたいのは、ワーキングホリデーに行っただけではTOEICの点数は上がらないということです。

ですが、私が英語力の伸びを感じているように、Speakingは頑張れば各段に上がります。また、同時にListeningも自然と理解できるようになります。

今回、私の点数が200点から600点に上がった理由は、Listeningの理解力が上がったからでした。しかし、文法問題と長文問題の点数がほとんど上がっていませんでした。

TOEICは長文問題を時間内に解く必要があり、全文を読む時間はありません。TOEICで高い点数を取るには、こうしたテクニックも必要になります。

ネイティブや帰国子女が受講すると、長文問題に時間がかかり、点数が取れないそうです。

TOEICの点数を上げるには、TOEICだけの勉強が必要でした。

ワーホリ後の英語力

私の場合は、格段に上がったと感じています。もちろん、最初が0なら少しでも単語を覚えれて伝われば伸びた!と感じます。

しかし、カナダ企業で働けるまでに話せるようになりました。もちろん、面接も仕事中も会話は全て英語です。

他のワーホリ生は?

オーストリアやカナダで会った日本人も、元々英語を話せる人は少なく、大半の人が英語を話せませんでした。

みんな英語が話せなくて悩んで、仕事探しやシェアハウス探しに苦労していました。悩んで、勉強して、1年があっという間に過ぎていきます。

しかし、ほとんどの人はワーキングホリデーの1年間でかなり英語力は伸びていました。

もちろん、ワーキングホリデーに行っただけでは英語力は伸びません。

私の知り合いでも、1年間オーストリアに住んでいても、全く英語を理解できないし話せないという人もいます。

努力しなければ、海外旅行に長期で行くのと変わりありません。英語力は当然伸びません。

ほとんどのワーキングホリデーの方は、悩みながらも遊びながらも努力していました。

会話力

私の場合ですが、約2年のワーキングホリデー後、英語でコミュニケーションがとれるくらいには話せるようになりました。

カナダ企業で仕事をしていましたが、日本人の求めるビジネス英語は使えません。

(現地では敬語・丁寧語など意識して話していなかったので、日本人が使うビジネス英語はほとんど使っていませんでした。社長に対しても「~すればいい?」「~やっとく?」みたいなフランクな話し方でした。)

最初は緊張した英語での電話対応も、仕事を通じて慣れました。

また、映画を英語で見ても、内容を理解できるほどになりました。まだ知らない単語が多いので勉強は必要だと思います。

結果としては、ワーキングホリデーで英語力は確実に伸びました。特に、SpeakingとListeningは伸びている実感があります。

TOEICの結果

まだ帰国してからTOEICを受講していませんが、過去問題を解いてみました。

結果は自己採点で650点程でした。

あと、IELTSをセブ島で受講し、その結果は5だったのでTOEICに換算するとやっぱり600点代です。

元々、TOEICは200点からのスタートなので、確実に点数は上がりました!

ちなみに、私はTOEIC用の勉強はワーキングホリデー中に全くしていません。そのため、文法問題がミスだらけで、長文問題も時間がなく途中までしか解けませんでした。

しかし、Listeningの点数が格段に伸びていて、Listeningだけで400点以上とれるようになりました。

ワーキングホリデーで海外に行くと英語でのコミュニケーションがとれるようになります。

そして、TOEICのListeningは伸びます!

さいごに

まだまだTOEICの点数も、英語のSpeakingも中途半端ですが、確実に英語力は上がりました。

今後は、文法と長文の勉強をしていこうと思います。

来年はTOEICを受講予定です!

これからワーホリに行く方、TOEICを受講する方、一緒に頑張りましょうね!