ワーホリ・長期留学のキャリーバッグの選び方と人気・おすすめバッグ

ワーキングホリデー

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

オーストラリアとカナダでワーキングホリデーを経験し、フィリピンの語学学校でインターンシップとして各国で約1年住んでいました。

ワーキングホリデーや長期留学に持って行く時の荷物やキャリーバッグは、かなり悩みました。

そこでこの記事では、長期海外生活に必要なキャリーバッグの選び方とオススメをご紹介します。

キャリーバッグのサイズは?

まず、持って行くキャリーバッグのサイズはどれが良いのでしょうか?やっぱり、長期であれば1番大きいLサイズでしょうか?

日数からサイズを決める

キャリーバッグを購入する時に、一般的な旅行期間(日数)とサイズの目安というのが表示されています。

1~3日 SSサイズ・Sサイズ
3~5日 MSサイズ
4~7日 Mサイズ
5~10日 LMサイズ
7日~ Lサイズ

こちらは目安なので、参考にしてくださいね。

最初の留学やワーホリは、荷造りに慣れていないことや生活環境がわからないので必要以上の物を持って行く傾向にあります。そのため、Lサイズ1つでも足りなかったりします。

しかし、旅慣れてくるとMサイズでも1年過ごすことも可能です。

私自身も、最初のワーホリはLサイズにパンパンに詰めていましたが、今ではLサイズの半分くらいで充分に過ごせるようになりました。

まず、最初のワーホリや留学であれば、間違いなく大きいサイズがおすすめですよ。

キャリーバックいくつ持って行く?

私が2ヵ国のワーホリに持って行ったキャリーバッグは、Lサイズ1つでした。ちなみに期間は半年~1年間です。

セブ島留学の時も約1年間で、Lサイズ1つでした。

他の留学生やワーホリの方たちが、実際に持っていたキャリーバッグのサイズと個数をまとめてみました。参考にしてくださいね。

ワーホリは?

ワーホリの場合は、ビザの関係で約1年~2年を想定して荷造りをします。

ほとんどの方は、Lサイズのキャリーバッグ1つでした。

また、Lサイズ1つとSサイズ1つの合計2つという方もいました。Sサイズのキャリーバッグは機内に持ち込むことができるため、荷物を多く持ち運ぶことができるそうです。

Lサイズ1つの方は、その他にバックパック1つ、身の回り品や貴重品を入れる手荷物の3つを持っていました。

長期留学は?

3年間ヨーロッパに長期留学していた方は、Lサイズ2つ持って行ったと言っていました。ヨーロッパなど、すぐに帰国することが難しい場合はLサイズ2つが良いと思います。

キャリーバッグを留学前に学校やホストファミリーの家に送ったと言っていました。

別送品の送り方はこちらも参考にしてくださいね↓

短期留学は?

セブ島でインターンシップをしていた時に、生徒さんの荷物を運んだりもしていたので、みなさんの荷物サイズと重さも把握していました。笑

セブ島留学のような、1ヵ月くらいの留学の方はMサイズ1つが多かったです。3ヵ月以上だとLサイズの方が多かったです。

とにかく、女性(とくに若い子)の荷物が重い!!!

旅慣れた方や年配の方は、荷物のまとめ方も上手で軽くて小さい荷物でした。

キャリーバッグの選び方

それでは、キャリーバッグの選び方についてご紹介します。

ハードとソフト

まず、キャリーバッグは大きく2つに分類できます。

ハードタイプとソフトタイプです。

硬さ以外にも、それぞれにメリット・デメリットがあるのでご紹介します。

ハードケースの特徴

まず、ハードタイプのキャリーバッグのほうが最近は人気があります。

メリットは硬くて壊れにくいことです。ソフトケースのようにハサミや刃物では切れないため、防犯にも適しています。

しかし、ソフトタイプと比較すると重いというデメリットもあります。

ソフトケースの特徴

日本人はハードタイプを選ぶ人が多いのですが、外人はソフトタイプを選ぶ方が多いです。

ソフトケースのメリットはやっぱり軽さです。

私はハードとソフトの両方とも持っているのですが、ソフトは断然軽いので同じくらいの容量を入れてもソフトのほうが持ち運びが楽です。

デメリットは先ほども挙げましたが、生地なので破れることがあることです。

ハードとソフトは、どちらにもメリット・デメリットがあります。

この選び方は、好みで良いと思いますよ。私は両方とも持っていて、行く場所や持ち歩き時間などを考えて使い分けています。

キャスター

キャリーバッグを購入する時に、あまり気にしない部分なのですが、意外と重要なのがキャスター(タイヤ)です。

キャスターも大きく分けると2種類あり、2つと4つがあります。これはキャスター(タイヤ)の数です。

20~30kgの荷物を支えているのはキャスターなので、4つあったほうが良いです。

また、2つキャスターのキャリーケースを持ち歩いた時、安定せずクルクル回ってしまって歩きにくかったこともあります。

キャスターは4つが絶対にオススメです!

容量

キャリーバッグのサイズが同じでも、容量が全然違うことがありました。

例えば、Lサイズのキャリーバッグでも85L入るバッグと、100L入るバッグならたくさん物が入るほうが良いですよね。自分の荷物も、お土産も多く詰めることができます。

重さ

さて、前に大きいサイズがおすすめ!と書きましたが、たくさん入ってしまうことによるデメリットもあります。

私はLサイズのキャリーバッグに荷物を詰めた時、30kgオーバーしてしまい、持ち運ぶのに苦労しました。

長期留学であれば良いかと思いますが、ワーホリは都市移動や、ホストファミリーからシェアハウスへの引っ越しなど、キャリーケースを持って移動することがあります。荷物が重いと引っ越しがとにかく大変でした。

自分が持てる重さのキャリーバッグを選ぶのも良いと思います。

キャリーバッグを購入する時は、キャリーバッグの重さもしっかり見ましょう。

TSAロック搭載

TSAロックはそこまで重要ではありませんが、私は実経験から付いているほうが良いと思ったので記載しておきます。

TSAロック(ティーエスエーロック)とは、アメリカ合衆国国土安全保障省の運輸保安庁から認定を受けた、旅具等に備えられた施錠機構の総称である。「赤い菱形(TravelSentry 社製)」または「赤い松明(SafeSkies 社製)」のマークが付いている。

Wikipediaより

つまり、アメリカ(米国連邦航空省運輸保安局)で用いられているロックシステムのことです。

スーツケースに、このTSAというロックが付いていると、アメリカの空港職員が特殊なカギで開けたり閉めたりできます。

逆にTSAロックが付いていない場合、空港職員による抜き打ちの荷物検査時でスーツケースを破壊されたりします。

私は以前、ハワイから帰ってくる時にTSAロックなしのスーツケースを壊されてしまいました。それはもうひどい壊され方で、中身が落ちないようにテープでぐるぐる巻きにされていました。しかも、キャリーバッグが壊されても弁償はしてくれません。

アメリカ以外の国では必要ありませんが、アメリカへ行く場合はTSAロック搭載のキャリーバッグを選んだほうが良いですよ。

インナーフラット

最近人気なのが、インナーフラットというキャリーバッグの中身が平らになっているものです。

キャリーバッグに詰める時、取っ手の部分がデコボコなのでちょっと詰めにくいということがあります。

インナーフラットであれば、全て平らなので荷物が詰めやすいです。重要ではないですが、もし迷ったらインナーフラットのものが詰めやすくておすすめです。

私も次に購入する時は、このインナーフラットを購入予定です!

おすすめキャリーバッグ

ワーホリや留学で多かったキャリーバッグ、機能面でおすすめのバッグをご紹介します。

人気のキャリーバッグ

ワーホリや留学、旅行中に1番多く見たのがGRIFFINLAND(グリフィンランド)というメーカーです。

L型 ジェットブラック / PC7258 TSAロック搭載 キャリーバッグ スーツケース ハード 超軽量 大型

グリフィンランドの商品は、まずカラーバリエーションが豊富です。

さらに機能性にも優れていて、4つキャスターやインナーフラットもあります。

値段も1万円前後と手頃なところも人気の理由です。

ソフトケースのおすすめ

ソフトケースのほうが、ハードケースと比較すると値段が少し安いです。

ソフトケースで、さらに撥水加工、TSAロックも搭載なので機能性としてもおすすめです。

デザインおすすめ

ワーホリもおしゃれに行きたい!という方におすすめなのが、MOIERG(モアエルグ)のデザインです。

MOIERG(モアエルグ) キャリーバッグ YKK使用 軽量 かわいい スーツケース 大型 (L, クロ)【81-80003-10】旅行

メインのキャリーバッグとしても、サブとしても使えます。特に、ワーホリや留学先から小旅行へ行くことも多いので、小さいサイズをサブバッグとして持って行くのもおすすめです。

さいごに

ワーホリや留学では、キャリーバッグは必需品です。1年間以上使える物、使いやすい物を選んでくださいね。

私もワーホリ前は結構悩んで購入したので、実際に使ってみた感想も交えてこの記事にまとめました。

少しでもこの記事が参考になれば嬉しいです。