ワーホリでカナダに持って行った服と各都市のファッションの特徴

ワーキングホリデー

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

約1年間カナダのトロントにワーキングホリデーで住んでいました。

最後にバンクーバーからカルガリー、イエローナイフ、オタワ、モントリオール、ケベックとカナダのほとんどの都市を横断しました。

カナダは寒いので、冬服を持っていかなければならず、荷物が結構かさばります。私も荷物には結構悩みました。

今回は、私がカナダに持って行った服と、現地購入にするべき物をご紹介します。また、カナダは各都市でファッションが全然違ったので、ファッションの特徴もご紹介します。

次にカナダにワーキングホリデーに行く方の参考になれば嬉しいです。

持って行った服

まず、カナダのワーキングホリデーで持って行った服をご紹介します。

持ち物は、Lサイズのキャリーバッグ1つに入る服の量です。スーツケースの片面は服、片面は日用品を入れていました。

2回目のワーキングホリデーだったので、あまり持って行かず、現地購入を考えていました。

アウター

  • ダウンジャケット ×1
  • ライダースジャケット ×1
  • MA-1ジャケット ×1

ダウンジャケットは捨てても良い物があったので、持って行きました。

ライダースジャケットは重いので悩みましたが、現地では結構使えました。風を通さないので温かく、現地の人も着ていました。

トップス

  • 半袖T-シャツ ×3
  • シャツ ×1
  • カーディガン・パーカー(羽織り) ×1
  • ニット ×3
  • トレーナー×2

カナダのトロントでも、夏は少し暑かったです。半袖のTシャツは1枚は持って行くと良いですよ。

パンツ

  • Gパン ×1
  • スキニー ×2

オーストラリアでの経験を踏まえて、Gパンは1枚にしました。笑

ワンピース

  • ワンピース ×2

インナー

  • キャミソール ×4
  • ベアトップ・チューブトップ×4
  • ヒートテック(上下) ×5

ヒートテックは荷物にもならないので、多めに持って行きました。

寒いトロントでは、秋から春にかけて毎日着ていました。上だけでなく、Gパンの下に履けるのも購入しておくのがオススメです!

あと、真冬は裏起毛のヒートテックを買って来なかった自分を恨みました。笑

シューズ

  • スニーカー ×1
  • ビーチサンダル ×1

元々スノーブーツをカナダで購入する予定だったので、スニーカー1足で来ました。

その他

  • 水着 ×1
  • 寝巻き用スウェット(上下) ×2
  • レギンス ×2
  • マフラー・ストール ×2
  • ニット帽×2

カナダは2回目のワーキングホリデーだったので、オーストラリアの持ち物から色々考えて持って行きました。

現地で購入できるという考え方と、要らない服を現地で捨てるという考え方になり、荷物はそんなに多くないと思います。

ワーキングホリデーが終わった後は、カナダで寄付しました。

カナダで購入した物

カナダのワーキングホリデー中に、現地で購入した物を紹介します。

ダウンジャケット

カナダのダウンジャケットは思っていたよりも高いです。

私は、実はアメリカのアウトレットで購入しました。

私はアウトレットで安かったので購入しましたが、ダウンジャケットは日本で購入したほうが良いと思います。カナダのほうが値段が高いからです。

カナダで着用するダウンジャケットを購入する際は、防水マイナス気温にも対応という点をチェックすると良いですよ!私が購入したダウンジャケットは、マイナス30度まで対応の物でした。

ストレッチパンツ

ヨガ用とフライトなどの移動用に購入しました。

カナダではジムが主流なので、ヨガパンツを履いている人が結構多いです。

カナダのジムやヨガは安いほうなので、やりたい方はヨガパンツなど運動できる服を持ってきても良いと思います。

スノーブーツ

カナダではやっぱりスノーブーツが必須でした!

トロントでは11月中旬から雪が降り始めたので、慌てて購入しました。

サンダル

トロントでも、夏は普通に暑かったです。

みんなサンダルを履いていたのと、スニーカーでは服に合わなかったので、購入しました。

カナダのワーキングホリデーで購入したものは、この4点です。

カナダのワーキングホリデーでは貰い物が多く、ワーホリの友人からもらった服と、ムートンブーツなどもありました。

あと、仕事場でTシャツやフーディー(トレーナー)をもらったので、特に服を購入していません。

カナダで購入するべき物

スノーブーツ

1番最初に購入するべきは、スノーブーツです!

普通の靴だとやっぱり寒いし、滑って危険です。

スノーブーツは重いので、現地で購入して、現地で売るか人にあげるのがオススメです!

各都市でのファッション

私はバンクーバー、カルガリー(エドモントン)、イエローナイフ、トロント、オタワ、モントリオール、ケベックの7つの都市に行きました。

その時に見て感じたファッションの違いと特徴を書いておきます。カナダは都市によっても服装がだいぶ違います!

ワーキングホリデーや旅行に持っていく服の参考にしてもらえたら嬉しいです。

バンクーバー

バンクーバーは東京と変わらない感じで、色々な国籍の人がいるので何を着ていても大丈夫です。

そんなにおしゃれでもないし、ダサくもないです。日本で来ている服をそのままバンクーバーでも着られます。

カルガリー・エドモントン

カルガリーは、9月中旬でも結構寒くて、初雪が降り始めていました。

トロントよりも寒いので、とにかく防寒が必須です。

カルガリーにもショッピングモールがあり、服は結構おしゃれでした。

イエローナイフ

イエローナイフはオーロラが見られるほどなので、極寒です。冬はもちろん完全防寒でおしゃれや見た目なんて気にしていられません。

トロント

トロントのファッションは、はっきり言ってしまいますがダサいです。

Rootsというカナダのブランドを着ていて、上下スウェットみたいな恰好にダウンを羽織ってスノーブーツを履くといったかんじです。日本でいうドン・キホーテに行きそうなかんじ。(私も昔そんな恰好して行ってました。笑)

冬はみんなダウンを何か月も着ているので、他のジャケットはほとんどいらないです。

私は10月からダウンを着ている日もあり、11月は本格的に必要で、4月中旬くらいまでは着ていたと思います。(この年は4月上旬まで雪が降りました。)

ちなみにカナダ人は、本当に冬でも半袖Tシャツを着ていて、その上にダウンジャケットを羽織っていました!半袖Tシャツの理由は、室内が暑いからだそうです。

オタワ

春と冬に行きました。

アジア人が少なく、ヨーロッパからの観光客が多いので、トロントよりも、バンクーバーよりもおしゃれでした。

モントリオール

フランスの植民地だったモントリオールは、街の人も、売っている服もヨーロッパ風でおしゃれでした!

販売していた40代のお母さんも、素敵なポンチョを羽織っていて、本当におしゃれで見とれてしまいました。

同じカナダですが、Rootsのスウェットを着ている人なんていなかったです。

ケベック

ケベックもモントリオール同様、フランスの支配下にあったため、とにかくおしゃれです!

街も人のファッションもおしゃれで、ヨーロッパに来たような感覚でした。ダウンジャケットとブーツというトロントと同じスタイルでも、何か違っておしゃれでした。

トロントで着ていた防寒服では、ちょっと恥ずかしかったです。

冬のケベックは寒いですが、旅行で行く時はおしゃれな恰好で行くことをオススメします!

さいごに

カナダは2回目のワーキングホリデーだったので、現地で足りなければ購入するという考え方で行きました。そのため、最初の荷物も1回目のワーホリに比べると少なく済みました。

カナダのファッションは、フランスの植民地だった東側はおしゃれでした。ぜひ行って見てみてください!

荷造りからしっかりして、楽しいワーキングホリデーにしてくださいね。

この記事が少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。