ワーホリでオーストラリアに持って行った服と必要だった物

ワーキングホリデー

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

オーストラリアでワーキングホリデーをしていました。

ワーキングホリデーでは、半年間オーストラリアに住んでいました。本当は1年間の予定だったので、荷物は1年分準備していました。

その時に、私がオーストラリアに持って行った服と、必要&不要だった服などをご紹介します。次にオーストラリアにワーキングホリデーに行く方の参考になれば嬉しいです。

持って行った服

まず、オーストラリアのワーキングホリデーで持って行った服をご紹介します。

持ち物は、Lサイズのキャリーバッグ1つに入る服の量です。スーツケースの片面は服、片面は日用品を入れていました。

アウター

  • ジャケット ×2
  • 薄手のジャケット ×1

トップス

  • 半袖T-シャツ ×8
  • 長袖T-シャツ ×5
  • シャツ ×1
  • カーディガン・パーカー(羽織り) ×3
  • ニット ×2

パンツ

  • Gパン ×3
  • ショートパンツ ×3
  • スキニー ×2

ワンピース

  • ワンピース ×2
  • ドレス ×1
  • オールインワン ×1

インナー

  • キャミソール ×5
  • ベアトップ・チューブトップ
    ヒートテック ×3

シューズ

  • サンダル ×1
  • パンプス ×2
  • スニーカー ×1
  • ビーチサンダル ×1

その他

  • 水着
  • 寝巻き用T-シャツ ×3
  • 寝巻き用ズボン ×3
  • スーツ(上下) ×1

今思えば、結構多めに持って行ったなーと思います。人生最初の留学だったので、持ち物や服は結構悩みました。

必要なかった服

オーストラリアのワーキングホリデーをするにあたり、要らなかった服もありました。

ワンピース

  • ドレス

ドレスは一度も着なかったですし、キレイめなワンピースがあれば間に合いました。

シューズ

  • パンプス

パンプスは2足持って行きましたが、1足で充分でした。

黒のパンプススニーカーがあると、仕事で使えます。

現地で安いのを購入することも可能ですが、すぐに仕事が出来るので、持っていればあると良いです。

男性は、黒のスニーカーがあると良いですよ。

パンツ

  • Gパン

Gパンは1~2枚で良かったです。

オーストラリアに来ると、なぜか、ほとんどの人が太ります!!

私も10kg太り、Gパンを履けたものの半ケツ状態だったという醜態をさらしたことがあります。笑

Gパンは少なくして、現地で様子を見て購入するほうが良いと思いました。

ドレスもパンプスもGパンも、必要であれば現地で購入も可能です。

現地オーストラリアでも、可愛い服はたくさんありました。ただ、日本より少し高いこともあります。

持ってくれば良かった服

アウター

  • ポンチョ

現地購入でも良いですが、ポンチョは飛行機の中で膝掛けにも使えますし、万能なので持ってくれば良かったと後悔しました。

オーストラリアは暖かいイメージですが、夕方になると夏でも冷え込みます。

現地でもポンチョは重宝されていて、結構売っていました。

  • パーカー
  • トレーナー

語学学校はクーラーが効きすぎていて、日本人は凍えていました。上着トレーナーなど、途中で着る物があると良いです。

また、夏のシドニーでも夕方からは寒くなります。羽織れるものがあると良いです。

ワンピース

  • ワンピース

ドレスの代わりに、ワンピースを持ってくれば良かったと思いました。


花柄のワンピースは、日本人にも海外の友人にも評判が良くておしゃれに見えるので、1枚持って行くのがオススメですよ。花柄はオーストラリアには全然なかったです!

デートにも旅行にもおしゃれに使えます。何より、ワンピース1枚だと荷物にならないので便利です。

その他

  • 水着

水着を1着持っていましたが、2~3着あれば良かったです。

現地購入も可能ですが、日本人に合うサイズは少ないです。

また、語学学校に通っていた時は、土日の2連続でビーチに行くことが頻繁にありました。洗濯の都合もあるので、2枚は持って行くのがオススメです!

私はkiraraというサイトで購入しました。こちらの水着はほとんどが2〜3千円と激安で、デザインもかわいいです!ここの水着は結構ほめられることも多いです。


セブでもオーストラリアでも、こちらで購入した水着が可愛いと褒められました!また、水着を入れる用の防水ビニールバッグも付いてきたので、持ち歩きも便利で、お得です!

  • ニット帽
  • ストール

ニット帽ストールなどの防寒もあれば良かったと思いました。

暖かいケアンズでも、朝晩は冷えます。

日中は暑いので使わないため、朝晩だけ使ってカバンに入れておけるサイズの防寒があると便利です。

さいごに

ワーキングホリデーは、いつ何があるかわかりません。

例えば、ずっと暖かいケアンズで暮らすと決めていた人でも、いい出会いがあれば寒いタスマニアに都市移動することだってあります。結構そういう人がいました。

私も旅行や都市移動で冬のタスマニアや、メルボルンに行くとは思っておらず、冬服は持ってきていませんでした。

メルボルンでも冬はダウンジャケットコートMA-1を着ていました。私はMA-1を現地で購入しました。コートやダウンは荷物になるので、現地購入でも良いと思います。

荷物を最後に減らすコツとして、日本で流行りが終わった服や、もう着ない服を持って行って、最後に捨てるのも良いと思います。

荷造りからしっかりして、楽しいワーキングホリデーにしてくださいね。

この記事が少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。