English Only Cafeに参加した時のメリット・デメリット

一時帰国

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

フィリピン留学、オーストラリアとカナダのワーキングホリデーを経て、日本に一時帰国しました。

日本に帰国すると、英語を使える機会がなかなかないので、英語を忘れてしまいます。そこで今回は、神保町にあるEnglish Only Cafeに参加させていただきました。

今回は、その時の様子とカフェを利用するメリット、デメリットをご紹介します。

English Only Cafeとは?

東京、神保町にあるカフェですが、日本にいても英語を話すことが出来るスペースです。

日本にいながらコーヒー1杯の費用で『国際交流ができる』、『海外留学体験ができる』、『日常生活に英語を話す機会を作れる』、『カナダのカフェ文化、サービスを体験できる』

EnglishOnlyCafeHPより引用

つまり、日本にいても、コーヒー1杯でランゲージエクスチェンジが出来るカフェです。

カナダのカフェをコンセプトとしているそうです。

私が見た感じでは、どのあたりがカナダのコンセプトなのかは、ちょっとわかりませんでしたが、ところどころにカナダの国旗やトナカイのぬいぐるみ等が飾ってありました。

料金

カフェの料金は、ドリンク代の400円が必要です。1ドリンクオーダー制なので、必ず注文しなければいけません。

追加のドリンク(2杯目から)は200円です。

私が調べたところ、他の英語カフェよりも、ここはドリンク代のみなので、安いです!

他のカフェは1時間1000円というところが多く、都内ではEnglish Only Cafeが1番コストパフォーマンスは良いと感じました。

注文と支払い方法

まずは、カウンターでドリンクを注文します。

ドリンクの注文時は、コンセプトがカナダのカフェということなので、英語での接客でした。店員さんによって、英語だったり日本語だったりします。

とりあえず、私は店員さんが英語なら英語で、日本語なら日本語で注文しました。店員さんは日本人なので、どちらでも構わないと思います。

ドリンクはコーヒーや紅茶、抹茶、ココアなど色々な種類があります。コーヒーもキャラメルマキアートやラテなど、種類は多くありました。

まず最初に、カウンターでドリンクの料金を支払い、番号札を渡されます。

初回の方は、番号札とメンバーカードを渡されるので、名前と国籍を記入します。

ペンはここのカフェに置いてあり、日本人は青色、日本人でなければピンクのペンで記入します。

このメンバーカードをテーブルに置いて、これが名刺変わりとなるので、呼ばれたい名前で記入することをオススメします。

ここでは本名でなくても、ニックネームや英語名などでも大丈夫ですよ!

ドリンクが出来たら番号を呼ばれるので、番号札を渡してドリンクを受け取ります。

自分でドリンクを持って、席につきます。席は特に決まっていないので、好きな席に座ります。

スタッフの方は、このあたり説明してくれませんでした。元々座っていた常連さんたちが色々教えてくれました。

テーブルは、4~6人ほどが1グループになっていました。

途中からグループに割り込んでも、みなさんWelcom!といってくれたり、雰囲気はとても暖かくて良いと思います。

その曜日や時間によっては、イベントを開催しています。自分の練習したい言語の席に座ります。

イベント

イベント内容は日替わりで変わるようです。

私が参加した時は、フランス語のイベントをやっていました。日本語と、フランス語のランゲージエクスチェンジでした。

フランス語や韓国語、中国語、ドイツ語などもあり、イベントによっては英語だけでなく、様々な言語を学ぶことができます。

私は英語のランゲージエクスチェンジに参加させていただき、英語、日本語、フリーを30分間ローテーションで変えるという内容でした。

フリーの時間は、メンバーによって英語になったり日本語になったりします。ネイティブで日本語が話せない人がいれば英語、日本人で英語が話せない人がいれば日本語というかんじでした。

その他、ゲームで英語を使うイベントも開催しているようです。

カフェの参加者

カフェの参加人数や年齢層について、ご紹介します。

参加人数

時間帯や曜日によって、かなりバラバラでした。

例えば休日のお昼前は10人ほどでしたが、夕方から夜は人が多すぎて座れないほどでした。

よく参加している方に聞いたところ、少なければ5人ほど、多ければ2階席も埋まるくらいで50人くらい参加されるそうです。

特に多いのは金曜日の夜や休日だそうです。仕事がお休みの時や仕事帰りに参加される方が多いようです。

参加者の国籍

日本人がもちろん多いです。参加者の80%は日本人でした。

外国人で多い順に挙げると、中国人、アメリカ人、韓国人、台湾人、カナダ人、香港人、フランス人、イタリア人、インド人、その他タイミングによってはノルウェー、エチオピアなどでした。

思っていたよりも、色々な国籍の方が参加していました。

中国人や韓国人は多いと思っていましたが、意外にもアメリカ人やカナダ人など、ネイティブも多くてびっくりしました!

参加者の年齢

参加者の年齢層は、19才から60代までと幅広いです。

大学生や主婦、仕事帰りのサラリーマン、既に引退した年配の方など、年齢は本当にバラバラです。

外国人の年齢層は、20代〜30代が多いです。

旅行で日本に来ている参加者もいましたが、特に多いのは日本語学校に通っている生徒さんです。日本に来ている外国籍の方々は、勉強熱心な方が多く、日本語をかなり話せる人が多いです。

メリットとデメリット

English Only Cafeに参加して、私が感じたメリットとデメリットです。私の意見なので、参加する際の参考にしてくださいね。

メリット

  • 日本にいても英語を話せる機会ができる
  • ネイティブと話せる
  • 外国人の友達ができる
  • 中級以上の人には良い練習になる
  • 日本人の参加者も優しい人が多くて、教えてくれる人もいる
  • 始めての参加でも、常連さんが優しく迎え入れてくれる
  • 英語だけでなく、中国語や韓国語、フランス語、ドイツ語なども勉強できる
  • 1回だけの参加なら400円~と安い!

デメリット

  • 会話の練習にはなるけれど、学習する(学ぶ)のは難しい
  • 間違った文章だったとしても、訂正されることがなく会話が続く
  • グループで話すため、ビギナーには少しレベルが高い(でも、ビギナーの参加者もたくさんいます!)
  • 自分から話さないと、外国人ばかり話していて練習にならない
  • English Onlyという名前なのに、日本語の時間が結構多い(グループのメンバーによる)
  • クセの強い人や、出会い目的の人も多い
  • スタッフの気配りと配慮が足りない
  • タイミングが悪いとネイティブはいないし、日本人ばかり
  • 何回も参加する場合は400円×回数のため、料金が高い

English Only Cafeのインフォメーション

最後に、English Only Cafeの情報を載せておきます。

English Only Cafe

住所:東京都千代田区神田小川町3丁目1

電車で行く場合、どの駅からも少し歩きます。

使用できる駅は、神保町駅新御茶ノ水駅小川町駅淡路町駅です。1番近いのは神保町駅ですが、徒歩約10分はかかります。

さいごに

名前がEnglish Only Cafeのわりには、日本語の時間や別言語もあり、英語を話したかった私には少し期待はずれでした。

それでも、アメリカやカナダから来た人も多く、ネイティブと会話ができたことは良かったと思います。

基本的に、参加している人たちが暖かく迎えてくれて、いい人ばかりで雰囲気は良いです!

帰国すると、英語を話すことがほとんどなくなるので、良い機会と場になりました。私は機会があれば、また参加したいと思っています。