海外ではどう聞こえる?日本人の名前と言葉

海外留学

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

ワーキングホリデーと海外留学を経て、現在は海外で仕事をしながらブログを書いています。

ワーホリや留学中、日本人の名前や言葉について話題に上がったことがありました。私の名前についても聞き間違えられたことも多くありました。

この記事では、日本人の名前が、海外ではこう聞こえてしまうという、言葉の違いをまとめてみました。

日本人の名前(女の子)

まずは、日本人の女の子の名前がどう聞こえるのか、ご紹介します。

あい

アイという名前は、やっぱり英語で私の意味の「I」や、目の「eye」と聞き間違えられることが多いです。

しかし、アイという名前は海外でも知られた名前なので、そこまで間違えることは少ないです。また、文書の流れで理解できます。少しややこしいくらいです。

ゆう・まい

アイと同じく、ユウという名前は「You」、マイという名前は「My」などの英語に聞こえてしまいます。

こちらも同様、文章で理解はできますが、たまに「え?どっちの意味?」となることがあります。

めい

メイという名前は、それほど間違いは少ないですが、~かもしれないの「may(maybe)」や5月の「May」と間違えられることが時々あります。

ひとみ

私の名前、眸(ひとみ)は、タイ語では「人形(ドール)」と言われました。

タイの人形は良い意味なのか悪い意味なのかわかりませんが、教えてくれたということは悪くないのかな?とポジティブに捉えています。

そして、英語での意味は特にありませんが、ネイティブの発音で「He told me」と言うと、ヒートーミーと聞こえると数回言われたことがあります。

たしかに、私も聞き間違えたことが何回かありました。

 

酷かったのは「Hit me(ヒット ミー)」に聞こえると言われたこともありました。意味は殴ってくれ!ですね笑

もちろん、そんなこと言いませんよ。笑

 

そして、Hの発音をしないメキシコやスペイン、ポルトガルの人たちからはHを抜いて、「Tommy?あなた男なの?」と聞かれたことが何回かありました。

名前って難しいですね。

まいこ

マイコという名前も、Michael(マイケル)の発音と似ていて、「マイコー?男なの?」と聞かれることがありました。

もも

モモちゃんという可愛らしい名前の日本人は、フィリピンでは「ゴースト」という意味でした。

こと・ことね

可愛い名前だなーと思ったコトちゃんは、フィリピン語で「頭の中に虫がいる」という変な意味だそうです。怖い、、

さいこ・さえこ

英語の「Psycho(サイコ)」と聞こえてしまい、ストーカーのような怖い女性のイメージを持たれてしまいます。

ローマ字のつづりで見れば、全然違うんですけれどね。

日本語の名前(男の子)

続いて、男の子の名前です。

じゅん

ジュンという名前は、英語では6月の「Jun」と同じです。

英語の文法がわかれば間違えませんが、発音もつづりも同じなので少し厄介ですね。

ゆうだい

日本の友達がいる外国人に言われた名前です。

海外では「You die!(ユー ダイ)」に聞こえるそうです。意味は、お前死ね!なので日本語だと結構ひどいです。

間違っても外で「Hey! ゆーだい!」なんて叫ばないように気をつけてくださいね。

日本語の苗字

名前だけでなく、苗字も意味がかわってしまうことがあります。

柴咲・柴崎

シバサキという苗字は、実は韓国語でかなりの悪口です。

「シバセッキ」というのが、韓国語でクソヤロー的な意味で、シバサキという日本の苗字は音がとても似ています。

シバ(シバル)がクソ、セッキが野郎の意味です。

柴崎さん、韓国に行く時は気をつけて!

海外の名前

逆に、海外の名前を日本語にするとひどいこともありました。

ばか

バカは日本語では悪口ですが、インドでは「バカ」は人の名前だそう。

ちなみに、バカは海外でも有名な日本語なので、意味を知っている人も多いです。海外でも使う時は注意です!

しば

シバサキの苗字で、シバは韓国語のFuck(クソ)と書きましたが、インドでは「シバ」も男性の名前だそうです。

日本語ではありませんが、話の流れで出てきたので記載しておきます。

さいごに

海外では、眸(ひとみ)という名前で結構大変なこともありました。

しかし、ネタになることも多くて面白いと思い、この記事を書いてみました。

悪口のような意味もありますが、話のネタになれば良いかなと思います。ショックを受けず、ネタにしてもらえたら嬉しいです。

私も「Hit me!」や「He told me」をネタにしています。