海外の病院に行く前にやること!海外保険(クレジット)を使うための手順

海外留学

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

セブ島留学後、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーをしていました。

海外で長く生活していると、様々な病気にかかったり、ケガをしたりもします。

私の場合、私自身は1度もケガも病気もなく健康でしたが、セブ島のインターンシップ中に生徒さんが風邪や事故になり、何度も病院に付き添いました。フィリピンの救急車に乗ったこともあります!

そんなわけで、海外での病院対応にはかなり慣れてきました。

今回は、海外で病院に行く前にやるべきこと、海外保険の使い方について説明します。

保険会社と内容を確認

まずは、病院に行く前に加入している保険会社と内容、保険の適用期限を確認しましょう。

保険の内容によって、入院が保証されなかったり、金額の限度が少なかったりもします。内容は必ずチェックしておくか、確認できる書類を持参して病院に行きましょう。

また、病院に行く時には必ず保険番号が書いてある紙を準備して行きましょう。

私が出会った留学生の生徒さんや、カナダ・オーストラリアのワーホリの方は、だいたいAIG損保の留学生用プランというのに加入している方が多かったです。現地で保険もちゃんと使えたのでオススメですよ!

クレジットカード付帯の保険を使う場合は、保険に加入しているクレジットカードが必要です。

楽天カードの保険を利用している方も多かったです。

保険の証明の紙だけでは、クレジットカードの保険が使えないので、注意してくださいね!

ほとんどのクレジットカードの保険は、出国してから3ヵ月などの有効期限があります。

保険適用の期間や適用条件、クレジットカードの有効期限は異なります!事前に確認しておきましょう。

保険会社・クレジット会社に電話

まず、緊急の事故やケガでない場合は、保険会社またはクレジットカード会社に電話を入れます。

実は、この病院に行く前の電話が、海外保険を使う上では結構大事です。

しかし、ほとんどの人が保険に加入していれば、そのまま病院に行けば良いと思っているので、流れを記載しておきます!

保険会社・クレジット会社に電話

保険会社・クレジット会社が提携先の病院に電話

指定された提携病院に行く

このような流れになっています。

もし、提携先の病院ではなかった場合、保険会社によっては保険が適用されないということもあります。

必ず保険会社に電話をしてから、病院へ行きましょう!

私も最初は知らずに、電話をかけずに行ったので、病院の人が保険会社に電話をかけてくれました。待合室でかなり待ちましたし、他の病院へ行ってくださいと言われたら2度手間になってしまいます。緊急の場合以外は、必ず電話してから行くことをオススメします!

病院への持ち物

病院へ行く時の持ち物を記載しておきます。

海外保険加入の場合

  • 保険番号の記載されている保険証明書
  • 加入している保険の内容が確認できる紙など
  • パスポート(身分証明書)

クレジットカード付帯保険の場合

  • 保険付帯のクレジットカード
  • パスポート
  • 保険番号の記載された証明書など(持っている場合)

パスポートのコピーで良い場合もありますが、保険の内容と期限によっては、出国日のスタンプが必要な場合があります。念のためパスポートを持参するか、出国日のぺージの写真を撮っておくと良いですよ。

さいごに

海外で病気やケガをすると、病院にまず行かなければ!と焦りますよね。でもここは焦らずに、まずは病院ではなく、保険会社に連絡しましょう!

私も最初は焦って、すぐに病院に駆け込みましたが、結局は待合室で長く待たされます。保険会社に電話してから行ったほうが全然スムーズでしたよ。

ちなみに、歯医者さんの場合は保険適用外のことが多いです。海外の歯医者さんに保険なしで行った記事はこちら。

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