海外で受けたカルチャーショックと日本の文化で驚かれること

海外留学

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

海外留学とワーキングホリデーを経験し、海外で働いています。

留学中や仕事を始めた頃に、色々なカルチャーショックを受けた出来事がありました。

この記事では、私が体験した海外のカルチャーショックと、海外の友人が体験した日本での文化の違いをご紹介します。

海外で受けたカルチャーショック

まず、海外生活で実際に体験したカルチャーショックについてご紹介します。

毎日カレー

カナダで仕事をしていた時、色々な国籍の人とお弁当を食べていました。

インド人のお弁当は、いつ見てもカレーでした。数人のインド人がいましたが、カレーを持ち寄ってシェアして食べていました。

チキンやベジタブル、豆、白いカレーなど日によって種類は違いましたが、匂いは毎日カレーでした。

今日はパスタだよ!と分けてくれたのもカレー味でした。

インド人は、やっぱり毎日カレーを食べるそうです。

どこでもサッカー

オーストリアの語学学校に通っていた時、学校のイベントでビーチでBBQがありました。

オーストリア人はビーチといえばBBQですが、ブラジル人はビーチでサッカーをします。しかも、めちゃくちゃ上手いです!

どこでもセルフィー

フィリピン人は、セルフィーが大好きです!とにかくどこでもセルフィー(自撮り)で写真をとっています。

海でもショッピングモールでも、さらには仕事中でも、もちろん気にせずセルフィーです。

撮った写真は、インスタグラムかフェイスブックにあげるのが日課です。フィリピン人のフェイスブックのアイコンは日替わりくらいの頻度で変わります。

泳げない

綺麗な海・ビーチの多いフィリピンですが、実はフィリピン人で泳げない人はかなり多いです。

特に女性は泳げない人が多く、ビーチではセルフィーだけと言っていました。

ちなみに、泳げる人は沖縄のように服のまま泳ぎます。

ハッパが手に入る

オーストラリアでもカナダ、メキシコでもイイもの(ハッパ)あるよ、と声をかけられました。留学中や旅行中でしたが、すごく簡単に手に入ってしまうことが私の中では大きなカルチャーショックでした。

カナダでは合法になったので、(その前からですが)道を歩くと結構な頻度でニオイがします。

カナダでもオーストラリアでも、シェアハウス内で使用している人もいました。

メキシコでは「お店にハッパあるよ~」と陽気に声をかけられました。しかも、会話は英語でしたが「ハッパ」だけ日本語でした。

日本では知らなかったニオイにショックを受けました。

髪は撫でつけるだけ

オーストリア人は、シャワーは毎日入りますが、髪は週1回ほどしか洗いません。

シャンプーを使わず、普段は水で撫でつけるそうです。シャンプーを使うのは週1回ほどです。

ちなみに、日本人が同じことをすると頭痒くなるからやめたほうがいいよ、と日本とオーストリアのハーフに言われました。そのハーフは、オーストリア流で週1回しかシャンプーをしていないそうです。

赤信号でも曲がれる

アメリカやカナダでは、赤信号でも右に曲がることが許可されています。ただし、もちろん赤信号なので車が来ていない場合に限ります。

私はこのルールを知らずに助手席に乗っていたので、赤信号で進み始めた時にはかなり驚きました。

ちなみに、州によって法律が違うので、赤信号でも進める州と捕まる州があるそうです。難しいですね。

何でもテイクアウト

海外ではレストランで余った料理をテイクアウトしていました。

オーストラリアでは、コンテナ(タッパ)に詰めてテイクアウトが出来るので、どのレストランにもコンテナが用意されています。

フィリピンではスープやアイスクリームのデザート(ハロハロ)まで袋に入れてテイクアウトできます。アイスクリームのテイクアウトは驚きました。

海外の人が驚く日本のカルチャーショック

私も海外では様々なカルチャーショックを受けましたが、海外の人も、日本や日本人に対してショックを受けているそうです。

温泉は全裸

日本の温泉は、海外の方にとって大きなカルチャーショックだそうです。

温泉はもちろん全裸で入りますよね?

海外では公共の場で裸になることが禁止されていることが多く、なぜ水着を着ないの?と言われました

海外にある温泉は、ほぼ必ずと言ってもいいほど水着着用です。

ちなみに、セルフィー大好きなフィリピン人が、温泉でセルフィーしたら怒られたと言っていましたが、それは確かに怒られますね~。

電話禁止

中国人が日本のバスの中で電話をしていたら怒られた、どうして?と質問してきたことがありました。

日本では電車やバスの中での通話は他人の迷惑とされ、マナーとして禁止されていますが、海外でそんなマナーは見たことがありません。

確かに、海外では通話が他人の迷惑になるという考えに至らないので、私も一時帰国すると何がいけないのか、わからなくなります。電話よりも、車内で大声で話している人のほうが迷惑ではないでしょうか?

トイレットペーパーの量

日本人はトイレットペーパーの使う量が多いと言われました。

フィリピンで話していた時、小1回ならミシン目2つ分、大ならミシン目5つ分と言っていました。

また、カナダのシェアハウスでは「日本人はトイレットペーパーの量が多くてトイレが詰まるから気をつけて!」と言われました。

この理由は、日本のトイレが詰まらない、品質が良いということもあります。海外の人から、日本に行ったらトイレを買いたいと言われたこともありました。

毎日髪を洗う

オーストラリアのシェアハウスにいた時、イタリア人から「あなた、毎日髪洗ってるの!?」と驚かれたことがありました。

その時は何も知らなかったので、普通に「そうだよ」と返しました。

その後知りましたが、イタリア人もオーストラリア人と同様に毎日は洗わないそうです!ちなみにフランスも同じだと聞きました。

美味しいKFC

アメリカ人とカナダ人から聞いた話ですが、日本のKFC(ケンタッキーフライドチキン)の味が違うそうです!

本場アメリカよりも日本のケンタッキーのほうが油が多く、美味しいです。アメリカのケンタッキーはパサパサだそうです。

私はその話を聞いてから、海外のKFCには行っていません。ちなみに、日本ではケンタッキーと呼びますが、海外ではKFC(ケー・エフ・シー)と呼びます。

アメリカとカナダではKFCよりもPopeye(ポパイ)のチキンが美味しいのでオススメです。

アップルパイも違う

マクドナルドのアップルパイも、少し味が違います。アメリカ、カナダ、香港のアップルパイは同じ味だそうです。

私も日本とカナダのアップルパイを食べ比べてみましたが、やっぱり日本のほうが美味しいです。

ちなみに、海外にはツナパイパイナップルパイなど、その国独自の種類もありますよ。

さいごに

海外で生活していると、色々な国の文化に驚くことがたくさんあります。しかし、海外の方も日本の文化やルールに驚くことがたくさんあるようです。

色々な国の文化を受け入れてみるのも面白いですよ。