英語日記を書くメリットと効果的な添削方法

セブ島留学

こんにちは
藤中 眸(ふじなか ひとみ)です

セブ島の語学学校でインターンシップをしていました。

以前から気になっていた英語日記を、セブ島で書いてみることにしました。以前から書いてみたいと思いつつ、どうしたら書けるのか、書いても文章が間違っている気がするなど不安も多く、なかなか書くことに踏み出せませんでした。

しかし、フィリピンのセブ島で半年間英語日記を書いていて、多くのメリットがありました。そこで今回は、英語日記の書き方とメリット、そして効果的な添削方法についてご紹介します。

英語日記の書き方

もちろん、書き方は個人の自由ですが、いくつか方法があるので、ご紹介します。

手帳・ノート

1番基本的な書き方ですが、手帳やノートに書き込む方法です。私も、365日書けるノートを購入して、日記を書いています。

ノートの大きさは、手帳サイズやB5サイズくらいがおすすめです。あまり大きいノートだと、書く内容がなくなり、続かなくなる傾向にあります。英語日記は、たとえ1行でも続けること(英語の学習を続けること)に意味があるので、手帳か小さいノートがおすすめです。

SNS

最近よく見かけるのが、TwitterやInstagramを利用した英語日記です。こちらも、続けやすく、効果的な英語勉強法です。

SNSで公開することにより、見られているという意識や他人からのコメントも付きます。コメントがあると嬉しいので、続ける意欲もわきます。

しかし、デメリットとして、今のスマートフォンやパソコンは便利で、よく使う単語予測変換が自動的に表示されます。
そのため、いつも同じような言い回しになることが多いです。

また、単語のつづりを覚えることには不向きです。
単語のつづりを覚える必要がない方(文法や表現を覚えたい方など)には、このSNSを使った方法でも大丈夫だと思います。

しかし、受験生や学生さん、何か筆記テストに挑む方の場合、手書きのほうが単語のつづりも覚えることができるのでおすすめです。

英語日記のメリット

英語日記は、英語の学習に効果があるのでしょうか?

私の答えはYESです。もちろん、何もしないよりは英語力が伸びます。

そして、やり方次第ではTOEICの点数が上がったり、文法の勉強にもなります。

語彙力が増える

日本語の日記でも、漢字がわからなければ調べて書きますよね?

それと同様に、日記を書いている途中で、わからない英単語があれば、辞書などで調べて書きます。

単語だけでなく、言い回しや文章を調べることで英語表現も身につきます

単語のつづりを覚えられる

英語の日記を書いていると、つづりがわからないことが多くあります。調べて書くことで、つづりも覚えられます。特に手帳やノートに書く場合は、効果が高いです。

スマートフォンやパソコンの場合でも、タイプする時に調べたり、予測変換で出てくるものを覚えれば、身につきます。

苦手な部分がわかる

例えば、私はtheaをつけ忘れる傾向があります。

また、誰かが~してくれた、という受動態が苦手でした。しかし、毎日書くことで、自然と書けるようになり、正しい表現も身に付きました。

英語日記の効果的な書き方

ただ日記を書いて満足、という方も多いですが、その方法ではなかなか継続することが難しいです。

1番良い方法(続けやすい方法)は、誰かに見てもらうことです。しかし、日記なのでプライバシーや恥ずかしさもあります。

以下のような方法があるので、ご自分に合った方法で試してみてくださいね。

先生に見てもらう

もちろん、英語がわかる先生に見てもらうことが1番効果的な添削方法です。

英語の添削や、アドバイス・コメントをもらえるので、おすすめです。

例えば、中学・高校・大学の先生に添削をお願いすれば、単語のスペルミスや文法の誤りを直してくれるでしょう。特に先生は、やる気のある生徒さんほど好きですし、点数アップにも繋がるかもしれませんね。(私もやっておけば良かったー。笑)

私も今は、セブ島の先生に添削をお願いしています。

オンライン英会話の先生に見てもらう

学生さんには、先生がいますが、社会人になると先生という存在がいませんよね。もちろん、上司に見せるわけにもいきませんし。(上司や会社の悪口も書けませんし。笑)

そこで、オンライン英会話の先生に見てもらう方法があります。

私の友人は、DMM英会話を利用していました。オンライン英会話は、無料で受けられる体験レッスンもあるので、1度試してみても良いと思います。

オンライン英会話の場合、お互いに知り合いではないでの気楽に日記添削をしてもらえます。また、ネイティブの言い回しや表現も教えてもらえるので、かなり勉強になります。

添削サイトを利用する

オンライン英会話だけでなく、英語の添削だけを利用できるオンライン英語添削[アイディー]というサイトもあります。

このサイトの良いところは、24時間いつでもオンラインで添削できることです。オンライン英会話の場合、予約が必要ですが、この方法であれば予約も必要ありません。

こちらも、無料で試せるプランがあるので、おすすめです。


このサイトは、英語日記だけでなく、TOEICの勉強やスピーチ原稿作成にも活用できます。

アプリケーションを使う

私が以前使っていた方法ですが、Hello Talkというアプリケーションでネイティブの人に添削をお願いしていました。

しかし、彼らは先生ではないので、すぐに返って来なかったり、文法が違ったり、スペルミスがあったりもします。特に、ヨーロッパ系の人のスペルミスが多いです。(彼らも英語は第二言語なので仕方ないことです。)

あまりおすすめではありませんが、このような方法もあるので、ご紹介しました。

さいごに

英語日記は、添削方法を工夫すれば、かなり英語力が身につきます。

簡単で、すぐに始められる方法なのでおすすめです。ご自分の続けられる方法で試してみてくださいね。

特に、添削してもらうと自分の力になるので、ぜひ体験してみてください。