このブログの説明と、ご挨拶

ブログ

はじめまして
藤中 眸(ふじなか ひとみ)と申します。

私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

この記事では、このブログの説明とブログをはじめたきっかけについて書いています。

次はどこへ旅する?

2019年より、このブログ『次はどこへ旅する?』を開設しました。

このブログでは、タイトル通り「旅」についての経験を主に書いています。実際に旅をして得た情報、地元の方々との交流で知った情報などを記事にしています。

この情報は、私の備忘録でもありますが、海外での情報を知りたいと連絡をくださる方々も多かったのでブログで公開することにしました。

ワーキングホリデー(以下、ワーホリ)や留学経験もあり、その時に私自身が体験したことも記事にしています。ワーホリや留学で困った時に、どのように解決したのかなど、記事は全て私の体験談を元にしています。

ブログタイトルの「」については、私が挑戦する”海外での仕事””新しい経験へのチャレンジ”という意味を含めて「旅」と表しています。日本でも海外でも、様々な種類の仕事を経験したため、その時の私の体験談を書いています。

このブログを書く上で、私が志していることは「品の良い文章」です。今までもブログを書いてきましたが、私はプロではないので文章力や語彙力は乏しいです。せめて人を傷つけず、読んでいただいた方々がブログから何か少しでも情報を得られるような記事を書くことを目指しています。

TOEIC200点の女が海外ひとり旅した結果

2017年から、『TOEIC200点の女が海外ひとり旅した結果』というタイトルで、はてなブログを書いてきました。

以前のブログでは、セブ島での短期留学とオーストラリアのワーホリの経験を記事にしています。英語力が皆無だった私が、どれだけワーホリを経て変われたのかも、記録しています。

ブログをはじめたきっかけ

最初のブログ『TOEIC200点の女が海外ひとり旅した結果』をはじめたきっかけは、オーストラリアのワーホリでした。

海外旅行が大好きで、学生の頃からよく海外に行っていました。

しかし、ワーホリは旅行とは違い、海外に住み、英語を使って仕事し、生活することになります。英語力が皆無だった私は、新しい海外生活を楽しみだと思う反面、不安と心配も大きく、行く前に後悔したこともあります。

私のまわりには、留学経験者やワーホリ経験者はおらず、誰にも相談できませんでした。また、留学経験のない人からは反対や心配もされ、私自身も出発を決心してから不安と後悔が増しました。

当初は、そんな不安解消と仲間探しのために、ブログをはじめました。

ブログからの新しい繋がり

幸運にも、始めたばかりのブログを見てくれた読者様から、メッセージをいただきました。

アメリカからのメッセージ

私と同時期に、アメリカからオーストラリアへ、ワーホリに行く女性からのメッセージでした。彼女はアメリカ二世で、英語も日本語も話せるバイリンガルでした。

ワーホリの仲間が出来たことで私の不安はとても和らぎ、彼女に会えることへの嬉しさと楽しみに変わりました。

私たちは日本とアメリカから頻繁にメッセージを送り合い、ワーホリを始めてすぐ、オーストラリアで会うことができました。彼女は、私の英語や、オーストラリアでの生活を助けてくれました。彼女にはとても感謝しています。オーストラリアのワーホリが終わった現在も、日本やアメリカ、カナダで会いました。

住む国が違っても、彼女のことは一生の友達だと思っています。ワーホリに行ったこと、ブログをはじめたことによって、彼女と知り合うことができました。

彼女からメッセージをもらったときに、ブログを始めて良かったと思いました。

親御さんからのメッセージ

セブ島短期留学の経験中、ブログを少しづつ更新していました。すると、ブログを見てくださった、娘を持つ親御さんからメッセージをいただきました。娘さんがセブ島へ留学するため、相談のメッセージを送ってくださいました。

私たちのようなワーホリや留学へ行く人だけでなく、その親御さんも心配していると分かりました。

セブ島留学の記事は、こちらの親御さんにセブ島について少しでも情報を伝えようと思い、書いていました。写真も出来るだけ撮り、街の状況などもわかりやすいようにしました。留学に持っていくと良いと思ったオススメの持ち物、私が現地で使った金額なども記事にしました。私自身も、記事を読んでもらえた嬉しさで、記事を更新するのが楽しくなっていました。

その後、「娘が本日セブ島に旅立ちました。費用、荷物などブログを参考にさせていただきました。本当にありがとうございました。」という、嬉しいメッセージをいただきました。

私もブログを読んでいただけて、そして素敵なメッセージまでいただけて、心から嬉しい気持ちになりました。

ブログを通じて、私が経験したことが少しでも役に立てて嬉しいと思える出来事でした。

自分の経験が役に立つ

私はワーホリに行く前、留学エージェントに7社も足を運び、色々と相談しました。

とにかく初めての留学だったため、誰にも相談できず不安でした。そのため、多くのエージェントさんに頼り、話を聞きに行きました。

この経験をブログに書き、この記事は多くの方に読んでいただき、相談メッセージもたくさんいただきました。「ワーホリ 留学エージェント」と検索すると、私の記事「ワーキングホリデーの留学エージェント私が実際に行った7社比較とおすすめ」が上位に表示されます。

ワーホリに留学エージェントは欠かせないため、留学エージェントについて調べる人は多いと思います。ワーホリや留学に行く前は、私と同様に楽しみだと思う反面、不安に思う人も多いです。本人だけでなく、その方の親御さんも心配しているでしょう。

私もワーホリに行く前は、海外生活に対して大きな不安を感じていました。英語力が皆無だからこその不安もありました。それでも、現地ではなんとか様々な問題を乗り越えました。同じ経験をする人たちの不安を少しでも取り除けるよう、何か少しでも役に立つ情報を伝えられるよう、このブログを開設しました。

留学エージェントさんも、ワーホリ経験者の方は多いです。しかし仕事ですから、大変だったことや辛かったことは言わず、楽しかったことや魅力だけを伝えるでしょう。もちろん、楽しいことは本当にたくさんありました。

しかし、経験者であり、エージェントに属さない私だからこそ、実際に起こった大変だったこと、その解決策など真実を伝えることができると思います。

また、顔も知らない同士だからこそ、友達や家族には言えない本音で相談できることもあります。

ワーホリや留学の不安を無くすことは難しいことですが、私の経験から少しでも誰かの不安を和らげることができれば本当に嬉しいです。

女社長に言われた一言

ワーキングホリデー当初は、不安で泣いたこともありましたが、ツライことだけではありませんでした。

新しいことにチャレンジしたからこそ、素敵な出会いもたくさんありました。

私はオーストラリアのワーホリの最中、海外で会社を経営している日本人の女社長と出会うことが出来ました。彼女は私のことを気に入ってくれて、様々なアドバイスをくれました。

その1つが「どこでも生きていけるようになりなさい、眸(ひとみ)ちゃんなら出来るから」という言葉でした。

とにかくやってみる

現在、私は海外で仕事をしながら、旅をして、このブログを書いています。

以前から「旅を仕事に」という旅ブロガーのような生き方に、憧れを抱いていました。大好きな旅だけをして生きるというのは、理想的な生き方だと思いました。

そこで、私は旅生活にチャレンジしてみました。しかし、1ヶ月も立たないうちに、だんだんと旅がつまらなくなりました。

写真を撮らなければいけない、観光スポットに行かなければいけない、文章を書かなければいけない、写真映えする物を食べなければいけない、などと全てが旅ではなく、業務作業になりました。旅が仕事になると、私は心から旅行を楽しめなくなり、記事も書きたくなくなりました。

旅を辞め、ブログも書くのを辞め、海外で仕事を見つけて働きました。働いていると、今度はまた旅に出たくなってきます。しばらく働き、また旅に出ました。すると、以前のようにまた旅が楽しくなりました。

私には、働いて旅をするほうが、メリハリがあって良かったようです。私にとって、旅とブログは仕事ではなく、趣味のままがベストだと気づきました。この記事も、収益はありますが趣味として書いています。

何事も、やってみなければわかりません。その時に旅をしていなければ、今もきっと憧れ続けていたでしょう。

今は何事もチャレンジしてみて、何か社長のアドバイス通りの事をスタート出来れば良いな、と思っています。

今後の目標

今後の目標は、海外で働きながら英語を身につけ、楽しい旅をすることです。それが、今の私にとって1番良い生活スタイルだと思っています。そして、この体験を私の備忘録として綴り、誰かの役に立つことが出来れば幸いです。

また、困っている人たちに寄付できる人間になりたいと思っています。海外で生活している時に、仕事を一生懸命しながら子育てをする主婦、仕事をして家計を助ける子供を見てきました。

今後は、英語を習得し、困っている人や頑張っている人を助けられるような人になりたいと思っています。現在、このブログで得た収益を寄付しています。

ご挨拶

長い文章になりましたが、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

このブログ『次はどこへ旅する?』では、少しでも読んでいただいている方の役に立つ情報を発信出来るよう、心掛けていきます。また、人を不快にさせない、品のある文章を書くように努めて参ります。

このブログを今後もご愛読いただけますと幸いです。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。